先日 7日間の内観を体験してきた
お話を伺いました。
内観療法(英語:Naikan therapy)とは、本来修養法として開発された吉本伊信の内観法を医療、臨床心理士心理的目的のために応用する心理療法(精神療法)のこと。1960年代から精神医療現場に導入されるようになった。1978年には日本内観学会が発足している。また、国際的な評価も得られており、2003年には国際内観療法学会も設立され現在に至っている。吉本のやり方をほぼそのまま行う内観原法と吉本のやり方に変化を加える内観変法がある。また医師などの依頼で民間の研修所で行う場合と、意思が中心となって病棟内で行う場合がある
ja.m.wikipedia.org/wiki内観療法より
自分を知るための自己観察法なのだそう。
具体的には両親、祖父母、兄弟姉妹や配偶者など
身近な人に対する自分の行動を、
していただいたこと
お返ししたこと
迷惑をかけたこと
を年代順に具体的な出来事を思い出して
自分自身、周りの人との関係を見直す作業を
7日間宿泊しながら、外部とのつながりを一切絶って
自分自身をみつめるというもの。
体験してきた先輩は、
両親にしていただいたことばかりで、
なに1つお返しできていないことに気づいた。
と話してました。
これからたくさんお返ししていきたい![]()
と涙ぐんでいました。
そして、
親の生きているうちに内観したほうがいいよ、とも。
その言葉が1番胸に響いたな・・・。
でも、7日間家を空けるって
まだ無理だなぁ。
その他には
「嘘と盗み」
「養育費の計算」
「酒代の計算![]()
」
というテーマもあるそう。
「どれだけ酒を飲んできたかわかった」
って先輩は言っていたけど、
私の酒代もどれだけなんだろう![]()
そのテーマ聞いただけで
禁酒しようって思えるっ![]()