初動負荷理論について② | かりあげくんの短距離講座 ~最大のパフォーマンスを発揮させるには~ 

かりあげくんの短距離講座 ~最大のパフォーマンスを発揮させるには~ 

短距離走を速く走りたい。その一心でがむしゃらに頑張ってきたけれど、なかなか速くなれないし、怪我ばかりしてしまう。
それは、自分自信の練習方法、動きに原因があったんだ。最大パフォーマンスを発揮できるようになる、短距離走のノウハウを日々更新していきます。

今回は走り方について書いていきたいと思います。


みなさんは、陸上部で日々の練習を頑張っている人がほとんどだと思います。

僕は、陸上部の練習を頑張っていたことで怪我をしてしまった時に、

あれだけ練習していれば怪我をしても仕方ないと思ったりしていました。

しかし、実際は練習方法も改善点があったこともありますが、


怪我をしたことの一番の問題点は僕の走り方や身体の使い方、


動かしかたに問題があったのだと思います。


みなさんはどんな考えをもっているのでしょうか?

スポーツには怪我はつきもの。

もちろん怪我をしてしまうことはありますが、かなり個人差があるのではないでしょうか。

部活の中でもあまり怪我をしない人に対して、
しょっちゅう怪我をしている人

などいると思いますが、僕の考えは

早く走れるようになるには怪我と紙一重だ

とか

怪我はつきもの

といったことはあまり信じていません。


むしろタイムがあがらないから、早く走れないから怪我をしてしまうと思います。

早く走れない人は、ロス動作や、走る上でのブレーキ動作が多くて、より身体にとって負担のかかる、身体にとってよくない走り方、動かし方をしているのです。

なので、怪我を防ぐには、
そういった身体の動かし方、走り方を見直していくことで、怪我を防ぎ、タイムも伸びていくと思います。


怪我が治っても何も変えないで、練習を再開したら、また怪我をしてしまいます。

根本的な走り方などを見直していくことが大切になってきます。




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