こんばんは
この時間にブログを書くと頭が冴えてしまいいつも眠れなくなります。
目覚まし代わりに朝書こうか悩んでおります。
さて、今日は音楽の体験消費(?)について書こうと思います。
書こうと思うのはいいですが文献を読んだわけではなく特に深い理解があるわけではないので思いつくままに書きます。
体験消費は今書こうとしている卒論に若干関連することなんですよね。
今音楽は聞くだけではなく、歌ったり、一緒に盛り上がったりする体験消費(?)がトレンドになっていると思っています。
例えば、カラオケで盛り上がる曲や、ライブパフォーマンスがすごい曲、アーティストのキャラクター自信を好きになるなど(最後は違うかな?)。
具体例でいえば、カラオケは・・・。すいません最近の10代とカラオケ行かないのであんまりわかりません(汗)
少なくともAKBは聞くことに満足するアーティストではなくカラオケでみんなで歌うアーティストだと思っています(当然AKBのヒット要因ではありませんが)。
ライブパフォーマンスがすごいのは『one ok rock』『uver world』とかですかね。
どちらも声域が広く、一般人で歌える人は多くないと思います。
私はどちらも好きで『one ok rock』はカラオケの定番化していますが『uver world』の最近の曲は正直歌えません。
それでも人気なのはライブが楽しいからだと思っています。
曲を聴くだけでなく、ライブでみんなで盛り上がる臨場感が人気の秘訣かと。
また、キャラクター自信を好きになるのはきゃりーやAKB、ももクロなど。
曲を聴くのが目的ではないパターンです。
その人自身を応援するような感じですね。
以上のように人気のアーティストは曲(CD)だけで人気を得ているわけではないと思います。
今の豊かな時代において「共感できる良い歌詞の曲」や「聴くだけで気分が上がるアップテンポの曲」などは無数にあって差別化ができないと思います。
極端な話恋愛ソングなんか全部いい曲だしアップテンポの曲はどれも気分が上がります。
あと違法DL出来ちゃうからCDが売れないって要因もありますが・・・
そこで「曲を聴く」以外の部分を消費して音楽を楽しもうとするのが今のトレンドだと思います。
また、自分だけの体験をすることで自分の中でその曲やアーティストの物語ができ、ブランド形成されるのだと思います。
つまり、これからはどんなにいい曲を造っても継続的に売れることは難しく、いかにブランディングするかがキーです。
・・・といろいろ書きましたが実際今人気のアーティストを知らないので根拠があまりないですね^^;
ただそんなブランディングが大事だからこそ熱い夢を持った若いバンドマンを応援したいですね。
ライブハウスがもっと一般の人にも受け入れられるような仕組みが作られればいいけどなぁ。