FUZZY CONTROLワンマンライブ

10th Anniversary Party ~ROCKS~


福岡 DRUM Be-1へ行ってきました


※ここから先ネタバレを含みますので注意してお進みください



THIS WORLD(分館)


THIS WORLD(分館)


いつもは福岡まで弾丸で車移動が多いファジコンですが

今回は飛行機移動だったようですね

スガシカオさんのサポート日程とか関係しているんでしょうか?


開門前に物販が始まっていました

到着したころはすいていました

Be-1は久しぶり

前回きたときはここの裏から入る3階の開場でしたから

何年ぶりになるのかな?

そんな感じ

福岡は雨のイメージが多いけど

今日はお天気が良かったなぁ



THIS WORLD(分館)


開場が近づくにつれお客さんも増えてきました
道路の向かいの公園側まで列ができていました


入場は10人ずつ呼ばれて

後半は20人ずつだった感じです


ここの会場は段差があるので

中団、後ろでもまあまあ見やすいです


ステージを見渡すと

さとちゃんのクラブカスタムを中央に

左にはベース3台アンプはじょーにゃんの自前のFCステッカーの張ってあるアンプセット

キーボードアリ

右にはギターが4台

オレンジとマーシャルのアンプが2セット組んでありました


前回福岡に来た時はここまで機材の持ち込みはなかった気がするので

遠征先も本格的な構成になっていますね



それではセットリストをどうぞ


SE 入場 ZEPP TOKYOとは違う曲だった気がします

ROCKS

The way you decide

“wise”

MC

ベースソロ

Lyrics

DON’T NEVER STOP

libelation

X

I'll Get The Freedom

latest

GONNA MAKE A LOVE SONG

??(鼓動やってないからはカットだったと思うけど差替えかは覚えていない)

MC

僕のその物語

聞かせてくれないか?

Jealousy

モナリザ

ドラムソロ

figure out

What are u waiting for?


アンコール

アクシデント発生

じょんじょんとさとちゃんでセッション

じょーにゃんもどってきてセッション


SWEET RAIN SWEET HOME

さとちゃんMC

SHINE ON

Burnie


福岡編

俺的にはROCKSツアー最初で最後の遠征です


開演が近づくにつれ

お客さんが増えてきましたが

当日券も出ていましたし

ぎっしりというわけでもなく

スペース的にはこのくらいがちょうどいい感じの客入りといった感じ

すこし余裕がありましたね


今回はステージにかんちゃん客席後方にPAさんというスタッフ構成だったようです


開演へ

ワンマンではステージスタッフさんの音のチェックがあるんですが

開演前はありませんでした


電気が消え開演

流れ始めた曲は東京編やムサビで使われた登場曲とは違ったような気がします


メンバー入場に沸く会場

福岡熱いです

長い間待ってたんですね~


ROCKSへ

右手人差し指を立てて真上へ挙げ福岡~と叫ぶじょんじょん

じょーにゃんはキーボードからベースへ


The way you decide

じょんじょんのアンプ裏からキーボードの片づけに奔走するかんちゃん


今回ステージにローディーさんがいないので

チューニングは自分でやってます

曲の間に「間」があって

この「間」がいつものファジコンらしくていい

この無音の「間」にお客さんがメンバーをコールしたり

今回はさとちゃんが多かったかな

ローディーさんがいるときはスムーズでとてもいいんだけどね


今回はワイヤレスなので序盤から

見せ場をセンターで弾いたり

サイドチェンジして弾いたりと動きの多い前の二人


曲はMCをはさみ中盤へ


中盤くらいからちょっとハウリングが気になったなぁ

ヴォーカルかな?

中盤の既存曲で東京ではやった鼓動はやりませんでした

しかし油断していたのでこの代替で何かほかの曲と差替えていたか

よく覚えていません。ごめんなさい


後半のMCではROCKSのアルバムの話から

今回は合宿してレコーディングしましたとか

みんなで曲やって朝ごはんも一緒に食べてとか

そんなはなしから

じょんじょんの曲紹介へ

まったり曲へ


聞かせてくれないか?のソロは本当にかっこいい

向かって右サイドで弾いていました


モナリザはイントロでのかめはめはからのまわしげり

きれいに決まってました


ドラムソロでは

今回初めて手拍子が

さとちゃんが(自発的な)手拍子福岡が始めてかもって言ってた

だんだん早くしていくからついてきてと今ツアーおなじみのやり取り


どこのタイミングだったか

ドラムソロ中だったか

MC中だったか

同期ものの間だったか

後半の曲のイントロだったかそんなあたりで

かんちゃんとひそひそ話をするじょんじょん

その後のどこかのタイミングで

ギターをワイヤレスからシールドへ変更


figure outでじょーにゃんは青いジャズベへチェンジ

じょんじょんはエピフォン


最後の曲の前であいさつ

じょんじょんがこれからも愛をこめてって

愛を込めるくらいしかできないけど

さらに愛をこめて…

「よろしくお願いします」ってセンターで言ってお客さん拍手


長々お辞儀するメンバー

じょんじょんは土下座までしてた(笑)

じょんじょんがそれにちゃちゃをいれて終了


What are u waiting for?

じょーにゃんはモジュラスではない5弦へ

じょんじょんは白いギターへ


大もりあがりの中本編は終了

じょーにゃんはベースを戻す時に

スタンドを倒してしまい

ベースはステージに置いて(寝かせて)退場


アンコールへ

最初手拍子から

音頭を取る人が現れ

「マッチョは黙ってアンコール」にすぐ変わりました


メンバー登場

みんな

ROCKS Tシャツ着ています


そしてベースをもったじょーにゃんにトラブル発生

マイク前で黒い棒状の何かを拾うじょーにゃん


じょんじょんが駆け寄って

ワイヤレスの送信機のアンテナ?と判明

一生懸命つけてあげようとして

一時はついた感じもダメで

じょんじょんもこれじゃない?とじょーにゃん

(ワイヤレスからシールドに変更した理由)


ワイヤレスの送信機ごと変えることに

ちょっと二人でつないでてとじょーにゃん

二人でセッションすることになったじょんじょんとさとちゃん

どっちが先がいい?と聞くじょんじょん

おきゃくさんがじょんと叫ぶと

じゃあと

ギターを弾き始めるじょんじょん

途中からさとちゃんがドラムで入りセッションスタート


一方のじょーにゃんはそれどころではない

かんちゃんも心配そうに駆け寄って

ワイヤレスの送信機のチェンジへ


ちょうとじょんじょんが戻りかけたころ

セッションは止まりました

今入ろうとしたのにとじょーにゃん

今みんな一旦スタンバイしてるとじょんじょん


チューニングして

音を出そうとするも音がでないじょーにゃん

シールドに変えてもダメで


じょんじょんが見にいって

いろいろいじったら

(悪いの)ベースじゃない?と大事件発生


かんちゃんはもう一本の黒の5弦を手渡そうとするも

じょんじょんは一度持ちかけたけど

青のジャズベを選択

シールドをつないだら音が出たので沸くお客さん


(そんなやりとりのなか

じょんじょんがみんな待ってるから早くして的なことを言って

せかす場面も)


3人でセッションへ


そこからアンコール1曲目へ

4弦でSWEET RAIN SWEET HOMEを聴けるのは

こういうハプニングがあってこそ

ハプニングはないほうがいいとは思いますが

「ライブ」ならではですよね


曲が終わり

さとちゃんがしゃべりだします

そこでモジュラスを持って退場するじょーにゃん


もともとここでMCだったと思いますが

話でつなぐさとちゃん

こういったハプニング時の連携はバッチリ

というかもう10年やってるバンドですからね


さとちゃんは今日は

豚骨のにおいのするメッセージが届いていたとかそんな話

今日福岡以外から来た人(手をあげて)に始まり

奄美から来ました~のお客さんの声に

遠いところありがとうとかのやり取りの後

鹿児島から来た人?

長崎から来た人?

熊本から来た人?

大分から来た人?

SAGA佐賀から来た人?(順不同)

と聞くさとちゃん

もう一つあったよね?に

お客さんがみやざきーの声

宮崎といえば鶏の…とさとちゃん

あっチキン南蛮と思い出すさとちゃん

スネアかハイハットを手でたたいて

ぴんぽーんチキン南蛮

とクイズっぽくやったり

じょんじょんに長崎といえば?と聞いてみたり

長崎ちゃんぽんってちゃんと答えられました


そしてお待たせしましたのじょーにゃん

パンツ一丁で登場(笑)

会場大爆笑です


久々のこの姿

プレミアムです(笑)

NIGEL FEVERのギンギラギンのパンツ

お買い求めになりたい方はこちら をどうぞ(笑)

じょーにゃんと同じタイプはもう売ってないみたいですけど


モジュラスをシールドでつなげると

音が出ます


お客さんも歓喜


お詫びのしるしで脱ぎましたとかそんな話

じょんじょんが今日の打ち上げでみんなにご飯おごってとかそんな話

それじゃあ明日からバイトしなきゃいけないから

じょーにゃんはビール1杯で勘弁してとか

そんなやりとり



10年前はこれでデビューしましたとかそんな曲紹介から

SHINE ON


最後は

Burnie


とやって終了


終盤のハプニングで全部持っていかれた感じですけど

「ライブ」ならではの貴重な体験でした


とても楽しいライブでした

参戦の皆様お疲れ様でした


大阪には参戦できないので

行かれる方楽しんできてくださいね


大阪中之島ごはん映画祭 with FUZZY CONTROL SPECIAL コラボ企画


大阪芸術大学ほたるまちキャンパスにて

さとちゃんの本「たった、少しの覚悟で冒険するドラゴン」の販売があるようです

1680円


開催期間は10月31日から11月4日


詳細は、こちらのHP をごらんください


ちなみに

しあわせのパンは個人的におすすめの映画です


武蔵野美術芸術祭 2013 へ行ってきました



THIS WORLD(分館)

ワンマンネタバレを気にする方は注意してお進みください


武蔵野美術大学は初めて行きましたけど

住宅街の細い道を抜けたところにありました

周りにはほかにも学校があったりしますが

閑静なところでした


たこ焼き屋さんやクレープ屋さんをはじめとする

飲食店から雑貨屋さんに至るまでいろいろと

お店が出てましたね

時間の関係で展示もあまり見ることができませんでしたが

美術大学だなぁと思わせるポスターとかいろいろ貼ってあったりしました


ここからは本編です



THIS WORLD(分館)

セットリストをどうぞ


Born to Be Wild(リハーサル)

本番


SE 入場


The way you decide

“wise”

MC

ベースソロ

Lyrics

DON’T NEVER STOP

latest

GONNA MAKE A LOVE SONG

MC

Jealousy

モナリザ

ドラムソロ

figure out

What are u waiting for?


アンコール

I'll Get The Freedom


前日の静岡でのライブ&公開録音が台風で中止になりました

武蔵野美術大は無事に開催できてよかったです


静岡と違って公開録音もないし

てっきりこじんまりとやるんだと思っていましたが

大間違い


4時くらいにステージに行くと

かんちゃんを発見

いつもの対バンな感じを想定していたのですが


ファジコンの出番の1時間前で

その前の催事は終わっており

ちょうどセッティングをするところでした


普通の対バンならそんなに時間をかけないんですけど

ステージを見るとびっくり


クラブカスタムは持ち込んでるわ、ギターアンプはマーシャルとオレンジの2台だわ

ベースアンプもじょーにゃんの自前のもの


スタッフさんはてっきり大学の運営側の関係者かと思ったら

ファジコンのほうのスタッフさんぽかったなぁ

ROCKSTシャツ着てたり、FUZZY CONTROLタオルも持ってたりしたので

プロのスタッフさんだと思う


ローディーさん、音響関係の方、4.5人はいたかな?

マイクチェックやモニターチェックに至るまで

細かく入念にテストしてました

メンバーも登場しセッティングと調整へ

ワンマンに近い大がかりなライブと察知


メンバーがセッションしたり

和やかなムードもありつつ

スタッフさんはきっちりやっていました


じょーにゃんのマイクテストの時は

じょーにゃんがアカペラで吉幾三の雪国を歌い出しました

事前に集まっていた数名のお客さん笑い

するとじょんじょんが最近演歌にはまってるよねとポツリ


メンバーがはけたり入ったりする中

さとちゃんがじょんじょん落とし物と持ってきたのが

携帯(ガラケー)の電池ケース

(お客さん笑い)


じょーにゃんの脇にはキーボードスタンドが用意されていたんですが

スタッフさんとのやり取りでこのくらいの段階で

下げられてしまいました

やり取りを見る中で

電源が取れなかったのかな?そんな気がしました


じょんじょんはギター4本

じょーにゃんはベース3本とワンマンと同じ構成

じょーにゃんはベースの音合わせをしている中

隣でスタッフさんが別のベースのチューニングを合わせていたのですが

モジュラス→水色のジャズベとなったところで

ジャズベのあわせが早く終わってしまい

もう1本の5弦がチューニングの時間が短くて終わってなくて

慌てていました


セッティングの終盤になり

じょんじょんがマイクがビリビリすると

なにやら電気が流れるようです


マイクに口を近づけるとビリビリするようです

ちょうどスタッフさんがステージに誰もいなくて

きいてます?と問いかける一こまも


スタッフさんがテスターのようなものを持ってきて

ギターにつないだりいろいろやっていました


そこでじょんじょんがビリビリ具合を確認するべく

1曲目だけどリハーサルだからと

Born to Be Wildが始まりました

集まっていたお客さんがノリノリ


マイクはOKのようで

じょんじょんがあと5分くらいで始まります的なコメントを残し

ステージを後にしました


そこから17時まで5分もなかったのですが

照明が暗くなり

スタート

ワンマンと同じSE

メンバー入場


じょんじょんは白に黒文字のTシャツにジーンズだったかな?

じょーにゃんは黒に白文字のTシャツ下は黒いパンツ

さとちゃんはタンクトップっぽいシャツに下はもものあたりがちょっとテカテカのパンツ


じょんじょんとじょーにゃんはMIMIC ROCKS SHOWの色違いシャツです


SEが終わって曲へ


The way you decide

ドラムのバスドラでリズムを取って

お客さんに手拍子を煽るさとちゃん

からの“wise”


MCはじょんじょんで短め

あいさつと

武蔵美いけるかーの煽り


ベースソロ

Lyrics


DON’T NEVER STOP

ドラムのリズムからのlatest

みんなで歌ってくださいと

GONNA MAKE A LOVE SONG

曲がどんどん続いていきます


ここで一息

MC

今回MCは短め

お前らまだまだスタミナ残ってるかのじょんじょんの煽りと

9月4日にアルバムをリリースした話から

その中でロックなナンバーをとかそんな感じのふりで

Jealousy


モナリザ

マイクスタンドを横にし見事にかめはめはからの回し蹴りが決まったじょーにゃん


ドラムソロ

さとちゃんがお客さんにどんどん速くしていくからついてきてと

手拍子をおねだり

1本スティックを加えて叩くシリーズは

最後の1回で失敗

そのまま

figure outへ


MC

じょんじょんが次が最後の曲になりました

これからもFUZZY CONTROLは愛をこめて~のおなじみのフレーズ

これからもFUZZY CONTROLをよろしくお願いしますって言ったんだけど

いつもはセンターとかマイクなしで言うんだけど

そのまま流れのまま言った感じです

What are u waiting for?


そしてアンコール

今回は普通にアンコールの掛け声


楽屋があるわけではなさそうなので

すぐに出てきたメンバー

特に衣装チェンジもありません


最後は

I'll Get The Freedom


最後はこれで非常に盛り上がりました

後ろのお客さんも前に詰め寄ってきて

激しかったです


楽しかった

ミニワンマンライブ的な本格的なもので

非常に良かったです

こんなのがタダで観られちゃっていいのかな?って感じ



後記

ステージ正面の12号館では物販が売られていました

こちらは店番が大学生というか

運営の学生さんかな?という感じの方が店番をされていました


メンバーは機材の片づけにはあまり参加せず

消えていきました


ライブが終わってすぐにリオのカーニバル風の

パレードが通りました

セクシーなお姉さんたちがいたのでじょーにゃんに教えてあげたかった(笑)


非常に素晴らしいライブでした

楽しかったです


ざっとですがこんな感じのレポで終わりたいと思います

FUZZY CONTROLワンマンライブ

10th Anniversary Party ~ROCKS~

ZEPP TOKYOへ行ってきました


※ここから先ネタバレを含みますので注意してお進みください



THIS WORLD(分館)

お天気は曇り

ZEPP TOKYOには何度かライブで来ていますが

いつも雨のイメージ


会場前にはお客さんが集まっていました

しばらくすると会場わきに指定席のお客さんが並び始めます

スタンディングのお客さんはピロティ前に待機

開場時に番号で呼ばれる形式です


入場にフライヤーが配られました

フライヤーには

ステッカー写真右が入っていました


ステッカー特典付きのチケットだったので

すぐに物販へ直行


そこでもらったのは写真左の缶バッヂでした

ステッカーから変更になったとのことでした


当初配布する予定だったステッカーはフライヤーに入っていたものかな?



THIS WORLD(分館)

会場内は1階前方がスタンディング

後方と2階が座席ありです


会場内へ入ると

すごく煙い

最初は喫煙所の煙かと思いましたが

スモークが開場時間から焚かれていたようです


当日券も出ていましたが

開演時間が近づくにつれ

スタンディングも増えてきました

詰めてくださいとのアナウンスもありました


しかしそこまでぎゅうぎゅうではありませんでした

ちょうどいいくらいのスペースがありました


スタッフさんが音出しです

ドラムはバスドラだけだった気がします


ベースは3種類

ギターも何種類かありました


開演時間を数分すぎていよいよ開演です


セットリストをどうぞ


SE 入場

ROCKS

The way you decide

“wise”

MC

ベースソロ

Lyrics

DON’T NEVER STOP

libelation

X

I'll Get The Freedom

latest

GONNA MAKE A LOVE SONG

鼓動

MC

僕のその物語

聞かせてくれないか?

Jealousy

モナリザ

ドラムソロ

figure out

What are u waiting for?


アンコール

SWEET RAIN SWEET HOME

MC

SHINE ON

Burnie


てっきりROCKSに合わせて入場かと思ったんですが

今まで聴いたことないSEで入場


お客さんは拍手喝采

みんな待ってたんだなぁ

同じ気持ちなんですね


メンバーが持ち場について

ROCKSが始まります


じょーにゃんはKORGのミニシンセでした

続けて

The way you decide

ROCKSの音では感じなかったけど

ここでなんかファジコンの音が出たとき

なんかすごいスケール感というか

なんかしびれちゃうというか

うまく表現できないけど

なんかとてつもないものを感じたよ

大きくなったなというか

今までにないすごい音の響きだった

(会場がでかいからその分爆音だとかそういうんじゃなくて)


じょんじょんの煽りが入ります

お客さんも待ってましたとばかりに

はじけます

We are FUZZY CONTROL

いけるかーの煽り



“wise”と続いて

序盤でノリノリな感じでお客さんもHOTに

この2曲でつかみはOKでした

ここでMCだったかな?


じょんじょんがわりとまともな(笑)MC

ちょっといつもとは違うお堅い感じ?


ベースソロがあって

お客さんが沸きます

その流れで

Lyrics

それから

DON’T NEVER STOP

と最新アルバムから曲が続いていきます


中盤に差し掛かり

libelation

X

I'll Get The Freedomと

既存の景気のいい曲が続いていきます


ノリのいい曲ながら

お客さんのたてノリがいい感じで

あまりモッシュとかにはならず

自分の位置で飛んでるといいますか

大人だなぁと感じました


latest

GONNA MAKE A LOVE SONG

最近のメインの曲を中盤の後半で持ってきました


そしてちょっと意外な選曲だった

鼓動

久々に聴けました


そのあとのMC

今日は本編ではじょんじょんだけしゃべります

ここまで全力疾走で

息切れ気味のじょんじょん

ちょっと気を抜くと涙が出そう

ちょっと気を抜くと倒れそう

酸素がほしいね

後ろのスタッフに向かって

酸素くださーいと聞くも

ないか…

的なやりとり

いつものじょんじょん(天然キャラ)になりそうになるも

なんとか?ギリギリ踏みとどまった感はありました(笑)


僕が作詞した曲を聴いてくださいということで

僕のその物語が始まりました

アルバムROCKSってノリのいい曲ばかり注目されるけど

この曲がとってもいい

バラードなんだけど

唄を聴かせてくれるし

ギターの泣き加減も素晴らしい

最高のバラードだと思う


聞かせてくれないか?と続いて

ちょっとまったり感


そしてJealousyでまたギアをあげていく


もうおなじみのモナリザ

イントロではじょーにゃんの回し蹴りがきれいに決まりました

1回転半位してたんじゃないの?

点数で9.75くらいあげてもいいね(笑)


モナリザの終わりに

ドラムソロ

ドラムソロからの流れでモナリザはあるけど

終わってからはなかなかないよね


お客さんも手拍子で応戦

だんだん早くしていくからついてきてとさとちゃん

その流れからのfigure out


次の曲で最後になりますとじょんじょん

えーというお客さん

What are u waiting for?


メンバー退場


じょんじょん側から

「マッチョは黙ってアンコール」の掛け声

これ基本的に東京しかありません


最近ファンになったであろう人たちが

なんて言ってるんだろう的な顔をしていました

(多数)


しばらくするとメンバー登場

3人ともROCKSTシャツ着てます


SWEET RAIN SWEET HOME

が始まり


MCへ

3人でしゃべります

いつものMCに戻りました

じょーにゃんがいつの間にか上を脱いでいて

もっとキャーキャー言ってほしいらしく

ベースアンプの前から

お客さんの前へ振り向くふりをやりました


今の良かったもう1回やろうと

もう1回

お客さんの拍手に

恥ずかしいからもういいよ的な流れ


さとちゃんが下は脱がないの?に

今日は見せるパンツじゃないとじょーにゃん


この筋肉はみんながCD買ってくれてつきました

ミニアルバムCHIKINの分かなとかそんな話


じょんじょんが気を抜くと涙が出て

気を抜くと倒れそうでのながれで

さとちゃんが俺もう泣いたよとポツリ


今日はアルバムROCKSと10周年だから

10年分のそういった選曲になってるとかそんな話


俺たちはこれで10年前デビューしました的な曲紹介で

SHINE ON


後半はSHINE ON~の部分はみんなで歌いました

間奏後

じょんじょんがギターを置いて

マイクだけでステージの前のスペースに立って

煽り

予定外の行動にスタッフさんが慌ててギターを拾って

担いで渡すタイミングをうかがってる

そこの部分が終わって

じょーにゃんとさとちゃんはつぎのパートへ行こうとするも

ジョンジョンがまだ完成してない

(お客さんの声が小さい)とのことでやり直し

そんなやり取りがありつつ

曲が終わり



最後にじょんじょんがあいさつ

よろしくお願いしますってやったの確かここだったかと


Burnieで締めました


最後はメンバーがステージ前で

肩を抱えて一礼

その前にじょーにゃんがマイクなしであいさつ

(あまりよく聞き取れなかった)


最後

2階席にいた吉田美和さん

楽屋方向へむかい、途中で

ありがとうとお客さんに向かって一言


再アンコールがあるかと思いましたが

終了のアナウンスが流れ

ここで終了


今日のじょんじょん白いTシャツに長袖の白いTシャツ袖まくり

アンプはマーシャルとオレンジの2台

ギターはいろいろ変えていました

じょーにゃん黒いTシャツにジージャン?向かって左胸には

ROCKSのロゴの刺繍かステッカーのようなものがついていました

アンプは自前の緑のFCステッカーが貼ってあるやつ

久しぶりの登場でした

ベースはモジュラス中心に

Burnieだったかな?どこかで青の4弦ベース使ってました


さとちゃんはクラブカスタム

メガネは途中で落ちていました

アンコールとかではメガネしてたなぁ


お花はWOWWOWとスペースシャワーTV、織田哲郎、LIVE MONSTERなどから来ていました


ステージ前ではハンディカメラ(動画)の撮影が入っていました

後日放送とかあるのかな?


アルバムツアーで最初の時って

お客さんも少しノリ方というか

戸惑い感があるんだけど

今回そういうのがなくて

ツアーの最初なのに

もういろいろまわってきて

今日で千秋楽なんじゃないかっていうくらいの

メンバーとお客さんでした

もうなんかひとつ出来上がっちゃった感じっていうか


とにかくすごいライブでした

楽しかったです

ざっとですがこんな感じで終わりたいと思います


日テレ系LIVE MONSTER MASATO NAKAMURA MUSIC SHOWに

FUZZY CONTROLの出演が決定


番組は赤坂泰彦さんから司会が中村正人さんに代わってリニューアル

FUZZY CONTROLは演奏で出演の模様


10月6日は24:30(7日0:30)から30分間の放送


司会 中村正人
演奏 FUZZY CONTROL
グスト ポルノグラフィティ

地域によって放送時間が変わったりする場合があるようなのでご注意

番組HPはこちら からどうぞ

「JACKROSE」&「Luv maison」丸ごとブランドブックの裏表紙にJUON掲載


バッチリ決まってますね


Luv maisonでJUONとJOEのコラボが見れるようです


10月4日発売

発行・発売:株式会社メディアボーイ
定価:890円(本体848円)

お近くの書店・コンビニでどうぞ

オフィシャル で裏表紙が見れます