武蔵野美術芸術祭 2013 へ行ってきました



THIS WORLD(分館)

ワンマンネタバレを気にする方は注意してお進みください


武蔵野美術大学は初めて行きましたけど

住宅街の細い道を抜けたところにありました

周りにはほかにも学校があったりしますが

閑静なところでした


たこ焼き屋さんやクレープ屋さんをはじめとする

飲食店から雑貨屋さんに至るまでいろいろと

お店が出てましたね

時間の関係で展示もあまり見ることができませんでしたが

美術大学だなぁと思わせるポスターとかいろいろ貼ってあったりしました


ここからは本編です



THIS WORLD(分館)

セットリストをどうぞ


Born to Be Wild(リハーサル)

本番


SE 入場


The way you decide

“wise”

MC

ベースソロ

Lyrics

DON’T NEVER STOP

latest

GONNA MAKE A LOVE SONG

MC

Jealousy

モナリザ

ドラムソロ

figure out

What are u waiting for?


アンコール

I'll Get The Freedom


前日の静岡でのライブ&公開録音が台風で中止になりました

武蔵野美術大は無事に開催できてよかったです


静岡と違って公開録音もないし

てっきりこじんまりとやるんだと思っていましたが

大間違い


4時くらいにステージに行くと

かんちゃんを発見

いつもの対バンな感じを想定していたのですが


ファジコンの出番の1時間前で

その前の催事は終わっており

ちょうどセッティングをするところでした


普通の対バンならそんなに時間をかけないんですけど

ステージを見るとびっくり


クラブカスタムは持ち込んでるわ、ギターアンプはマーシャルとオレンジの2台だわ

ベースアンプもじょーにゃんの自前のもの


スタッフさんはてっきり大学の運営側の関係者かと思ったら

ファジコンのほうのスタッフさんぽかったなぁ

ROCKSTシャツ着てたり、FUZZY CONTROLタオルも持ってたりしたので

プロのスタッフさんだと思う


ローディーさん、音響関係の方、4.5人はいたかな?

マイクチェックやモニターチェックに至るまで

細かく入念にテストしてました

メンバーも登場しセッティングと調整へ

ワンマンに近い大がかりなライブと察知


メンバーがセッションしたり

和やかなムードもありつつ

スタッフさんはきっちりやっていました


じょーにゃんのマイクテストの時は

じょーにゃんがアカペラで吉幾三の雪国を歌い出しました

事前に集まっていた数名のお客さん笑い

するとじょんじょんが最近演歌にはまってるよねとポツリ


メンバーがはけたり入ったりする中

さとちゃんがじょんじょん落とし物と持ってきたのが

携帯(ガラケー)の電池ケース

(お客さん笑い)


じょーにゃんの脇にはキーボードスタンドが用意されていたんですが

スタッフさんとのやり取りでこのくらいの段階で

下げられてしまいました

やり取りを見る中で

電源が取れなかったのかな?そんな気がしました


じょんじょんはギター4本

じょーにゃんはベース3本とワンマンと同じ構成

じょーにゃんはベースの音合わせをしている中

隣でスタッフさんが別のベースのチューニングを合わせていたのですが

モジュラス→水色のジャズベとなったところで

ジャズベのあわせが早く終わってしまい

もう1本の5弦がチューニングの時間が短くて終わってなくて

慌てていました


セッティングの終盤になり

じょんじょんがマイクがビリビリすると

なにやら電気が流れるようです


マイクに口を近づけるとビリビリするようです

ちょうどスタッフさんがステージに誰もいなくて

きいてます?と問いかける一こまも


スタッフさんがテスターのようなものを持ってきて

ギターにつないだりいろいろやっていました


そこでじょんじょんがビリビリ具合を確認するべく

1曲目だけどリハーサルだからと

Born to Be Wildが始まりました

集まっていたお客さんがノリノリ


マイクはOKのようで

じょんじょんがあと5分くらいで始まります的なコメントを残し

ステージを後にしました


そこから17時まで5分もなかったのですが

照明が暗くなり

スタート

ワンマンと同じSE

メンバー入場


じょんじょんは白に黒文字のTシャツにジーンズだったかな?

じょーにゃんは黒に白文字のTシャツ下は黒いパンツ

さとちゃんはタンクトップっぽいシャツに下はもものあたりがちょっとテカテカのパンツ


じょんじょんとじょーにゃんはMIMIC ROCKS SHOWの色違いシャツです


SEが終わって曲へ


The way you decide

ドラムのバスドラでリズムを取って

お客さんに手拍子を煽るさとちゃん

からの“wise”


MCはじょんじょんで短め

あいさつと

武蔵美いけるかーの煽り


ベースソロ

Lyrics


DON’T NEVER STOP

ドラムのリズムからのlatest

みんなで歌ってくださいと

GONNA MAKE A LOVE SONG

曲がどんどん続いていきます


ここで一息

MC

今回MCは短め

お前らまだまだスタミナ残ってるかのじょんじょんの煽りと

9月4日にアルバムをリリースした話から

その中でロックなナンバーをとかそんな感じのふりで

Jealousy


モナリザ

マイクスタンドを横にし見事にかめはめはからの回し蹴りが決まったじょーにゃん


ドラムソロ

さとちゃんがお客さんにどんどん速くしていくからついてきてと

手拍子をおねだり

1本スティックを加えて叩くシリーズは

最後の1回で失敗

そのまま

figure outへ


MC

じょんじょんが次が最後の曲になりました

これからもFUZZY CONTROLは愛をこめて~のおなじみのフレーズ

これからもFUZZY CONTROLをよろしくお願いしますって言ったんだけど

いつもはセンターとかマイクなしで言うんだけど

そのまま流れのまま言った感じです

What are u waiting for?


そしてアンコール

今回は普通にアンコールの掛け声


楽屋があるわけではなさそうなので

すぐに出てきたメンバー

特に衣装チェンジもありません


最後は

I'll Get The Freedom


最後はこれで非常に盛り上がりました

後ろのお客さんも前に詰め寄ってきて

激しかったです


楽しかった

ミニワンマンライブ的な本格的なもので

非常に良かったです

こんなのがタダで観られちゃっていいのかな?って感じ



後記

ステージ正面の12号館では物販が売られていました

こちらは店番が大学生というか

運営の学生さんかな?という感じの方が店番をされていました


メンバーは機材の片づけにはあまり参加せず

消えていきました


ライブが終わってすぐにリオのカーニバル風の

パレードが通りました

セクシーなお姉さんたちがいたのでじょーにゃんに教えてあげたかった(笑)


非常に素晴らしいライブでした

楽しかったです


ざっとですがこんな感じのレポで終わりたいと思います