2011ALBUM完全制覇の旅~FUZZY CONTROLアルバム全部やりますTOURその3~

渋谷REXまで行ってきました



THIS WORLD(分館)

先月30日にこけら落としが行われた新しい会場です

もちろん初めてでした


迷うことなくすんなり到着

マークシティの坂を上がったところにあります

こちらは人通りが少ないので同じ道玄坂でも

こっちの方が来やすいですね

到着したときはすでにたくさんの方が並んでいました


時間になり入場です


THIS WORLD(分館)

10番ずつ階段へ呼ばれましたが

その階段の下では整理番号1番ずつチェックされました

きっちりしてますね


ドリンク代が600円とちょっとお高め

ドリンクチケット代わりに

ハート型のピックを2枚渡されました


エントランスには物販があり数名が並んでいましたが

このとき物販にかんちゃんの姿はなし


整理番号的に後ろの方になるかと思ったけど

何とかじょーにゃん前のいつものポジションあたりをキープ


会場の印象は横が狭いものの

天井がかなり高いのであまり狭くは感じませんでした

新しい箱なので照明がすべてかな?LEDを使っていました


水色、青、緑、黄色、赤、紫など開演前の会場を

LEDがカラフルに照らしてくれます


ステージも横幅は狭いですが

縦にだいぶスペースはとってあって

こちらも狭いとは感じません

ステージの高さはやや高めかなと思います


入り口入ってさらに億へ抜けるとドリンクカウンター

ピック2枚でアルコール

ソフトドリンクならピック一枚で交換可能


開場から開演まで約30分ちょうどいい時間である

お客さんもたくさん入ってきました


開演時間から10分をすぎても

入り口が閉まりません


そしてようやく

スタッフさんから前のほうに詰めてください之アナウンス

当初の場所よりだいぶ前へ流されました


そして開演です


まずはセットリストをどうぞ

SE

SESSION

Twilight

Talk About You

Stay


JUON 煽り

Easy Beat

I Wanna Be


JOE MC


Baby Of Sun

Too Much

Transfer


Senseless Motion

Against This Love


ドラムソロからの

モナリザ


JUON MC

Wave Sound


アンコール


MC


見えない想い

SWEET RAIN SWEET HOME

GONNA MAKE A LOVE SONG


という順番

今回仙台しか参戦していませんが

序盤の曲順が変わっているのと

再アンコールはありませんでした


SEにのせメンバー登場

それぞれ楽器を持って

じょーにゃんがさとちゃんの方向を向いて

右人差し指を突き上げました

3人で演奏が始まりました


Twilightが始まりました

メンバーの煽り(特にじょんじょん)が最初からハンパない

お客さんもいきなりトップギアといった感じで

手拍子やらこぶしを突き上げたり

メンバーの煽りに応えます


Talk About You

Stay

と続きますが

この順番に変えて正解だと思います


仙台ではStayで徐々にという感じだったけど

Twiligh

Talk About You

という構成で一気に持ってくるというのもありですね


3曲やって一息

MCが入るかなと思ったんですが


じょんじょんが

「渋谷いけるかー」の連呼で煽り

「渋谷の熱い気持ち聞かせてくれ」というおなじみのフレーズで曲へ


SESSION的なスタートで

Easy Beat

I Wanna Beと続いて


JOE君のMC


いきなり噛んでましたが(笑)

6ヶ月ぶりでこんなに髪がのびてしまいました

ポニーテールがなんちゃらといって

アカペラで歌いました

そのあと

こういう楽しいことはシャボン玉のように…

といってまた歌いだすじょーにゃん


シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた


風、風、吹くな
しょうしゅーりきー


めがねをはずして

服でレンズをふきふきしていたさとちゃんです


ワンコーラスで終わるのかと思いきや

最後まで歌うと見せかけて最後は消臭力で落とすというパターンでした

会場爆笑


そんなMCのあと

翼へ

ちょっぴりまったりタイムへ突入です


Baby Of Sunでは

じょんじょんの曲中Say!っていう声も

(サビはみんなで歌います)


さとちゃんスネアを変更

スタッフさんもひとり来たけど

割とすんなり終了

Too Much

Transfer と続き一息


ここだったと思うけど

さとちゃーんを呼ぶ声

笑顔で答えるさとちゃん


続いてじょーにゃんが呼ばれたが

水を飲んでいて聞こえなかった模様


ギターソロから

Senseless Motion曲終わりがつながっていて

Against This Love


ドラムソロ

どんどん叩き方が早くなっていっていくパターン

合間合間でお客さんヘイヘイの掛け声


モナリザ

イントロでかめはめはが決まったじょーにゃん

続く回し蹴りも決まりホッとしました(笑)


事前にマイクの向きを変えていたので

マイクには当たりませんでしたが

歌いだしのときに急いでマイクをもどします



ギターソロでじょんじょんの音が出なくなりました

よく見えなかったんだけど

サイドチェンジしたじょーにゃんがじょんじょんのシールド踏んではずれたのか?

(確認できませんでした)


曲を止めることなく

じょんじょんとじょーにゃんで打ち合わせと思ったら

抱き合いました(笑)


そしてチョコッと戻って

ギターソロもやり直し

演奏を止めず流れでやっちゃうんだからさすがである


JUON MC


じょんじょん「みんな生きてる?」

じょーにゃん「死んでたら大変だ」

に始まり


なにやら変なテンションのじょんじょん

「こういうのを取り乱すって言うんだ」と自分でポツリ


「今日は調子がよくて後ろのほうまで見える」と

後ろでさとちゃんが何をしているかがわかると


(ただ水を飲んでいただけのさとちゃん)

本当は見えていないじょんじょん

「それはライブ中の今やっちゃダメだ…」とかなんとか

会場笑い


これからまじめな話をしたいんだけど云々

で自分に変なプレッシャーをかけてしまったじょんじょん

なにやらまた話し出して

じょーにゃんが「それもうまじめな話しに入ってるの?」

会場笑い

「なわけないじゃん」と反論


そんなやり取りのあと

8年間やってきて云々とまじめな話をして

最後にもう1回なんか面白トークだった気がするんだけど

忘れてしまいました


次で最後の曲です

お客さん「えー」

みんなで歌ってと

Wave Sound


本編終了


アンコール

いつもに増してアンコールはバラバラ

いつもは「マッチョは黙ってレスポール」という声もかかるんだけど

そういう気配なし

仙台のときよりもなかなか出てこないメンバー


やっと登場

じょーにゃんがポツリ

「アンコールがバラバラでなかなか出てこれなかったじゃんかー」

「音楽(終焉後の)流してやろうかと思った」とも


MCで

Tシャツの話題

袖を切ったりして個性を出してみました

じょーにゃん「福岡ではボロボロって言われたけどね」

さとちゃんはそのままでじょんじょんは胸のところを切っていると

お客さんからボロカワーとか色々言われていました


さとちゃん「じょーにゃんのは500円分くらい切っちゃってる」というと

じょーにゃんが「いや2000円くらい切っちゃってる」とも


じょんじょんがレスポールに持ち替え

見えない想いを弾き語り


SWEET RAIN SWEET HOME

GONNA MAKE A LOVE SONG


と続いて終了です


最後はメンバー3人でであいさつ(肩を組んでお辞儀)

さとちゃんが次ぎは4thツアーだけど

アルバム持っている人どれくらいいる?


(手を上げたの半分くらい?)

このアルバムだけはちょっと今ないんで的な発言


今回だけ認めるから

焼いてもらって~とのお言葉


という感じで終了

再アンコールを求めるお客さんが

まばらに手拍子してたけど

ありませんでした


最後に今日の衣装は

仙台と同じです


さとちゃんはクラブカスタムでToo Mach以降でスネアチェンジ

じょんじょんは本編でフェンダー

アンコールでレスポールです

じょーにゃんはモジュラスのまま


楽しいライブでした

新しいところできれいだったし

音がとてもよかった

仙台があえて触れなかったけど

あまりよくなかった(とくにヴォーカル)ので

余計によく聴こえたかもしれません


ヴォーカルが耳が痛くならず

はっきり聴こえましたし

バランスもよかった

なかなかいい会場だと思います


サイン会に並ぼうと思ったら

会場を出る前に

Who the Bitchのドラマーyatchに声をかけられ

話そうと思ったこと全部飛んだ(笑)


サイン会ではさとちゃんに今日の渋滞のことを聞かれ

そんな話で終了


当然だけど

楽しいライブでした


ファジコンはまた来月~


ライブレポご覧いただきありがとうございました

ファジコンはとってもいいバンドなので

ぜひぜひライブへお越しください!


「百見は一聞にしかずだぜ!」

生の音をぜひご体感くださいませ