福袋を作ろう(実際に1つ作ってみた編)
さて、福袋を作ることに関しまして私は思うことがあります。
1つはお得感。
当たり前ですね。
駿河屋価格を参考にされている方が多数いると思うので、そこをまず考えなければいけません。
例えば5,000円の福袋で駿河屋価格が5,000円程度だったらガッカリしますね。
それだったら自分で5,000円分選んで買ったほうが良いに決まってますから。
なので福袋を作るにあたってまずはお得感。
それは大前提だと思います。
もう1つはワクワク感。
これは福袋の醍醐味といっても過言ではないでしょう。
開封しててワクワクしない福袋は楽しくないですからね。
私は少しだけ纏まりを意識した福袋が好きです。
例えばですがRPGを中心とした内容や、シリーズが集まったもの等福袋の色が見えたほうが個人的には好みですね。
お疲れ様です。福袋評論家のるーぱーです。
では実際に1つ作ってみよう。
…あくまでも仮なのでもっとブラッシュアップすると思いますのでご了承ください。
…まずゴルフ3本セット。
いやいや、言ってること全然違うやんと。
分かってます。
まずは落とす。これが福袋の醍醐味。
「爆死じゃねーかプゲラッチョ」
と、思わせる。これがまずワクワク感を底上げするスパイスになる。※と、思う
次にこちら。
ドラクエセット。
ドラクエ1はダブりで持ってないので、2.3.4の3本セット。
これで少しだけ気を紛らわせる。
依然として爆死っぽい感じ。
いやいや、これは設定金額3,000円なのでこんなもんかと思わせる作戦。
最初の6本で落とす。
残り4本。たぶん期待してないはずですね。
ここで少しだけ上げる。
特別高いソフトではないですが、温度が急激に上がる。
「あれ?案外良いかも?」
と、錯覚させる作戦。
ちなみにこれまでの駿河屋マケプレ最低価格が
ゴルフ:130円
ナムコクラシック:311円
マリオオープンゴルフ:400円
ドラゴンクエスト2:390円
ドラゴンクエスト3:350円
ドラゴンクエスト4:299円
ガチャポン戦士4:380円
アメリカ横断ウルトラクイズ:1,011円
計3,271円
これで販売価格の3,000円はクリア。
残り2本になりましたが、中々テンションが上がってきたんではないでしょうか?
ではラストはこんな感じで。
コナミワイワイワールド1.2。
状態が悪いので2本セット。
どちらも1,000円を超えるソフトになりますし、福袋に入ってたら嬉しいソフトですね。
駿河屋マケプレ最低価格が
コナミワイワイワールド:1,200円
コナミワイワイワールド2:1,390円
合計金額:5,861円
こんな感じの福袋でどうですか?※疑問形
遊べるソフトも多数あり、人気ソフトも兼ね備えた福袋。
こんな感じで私は作っていきたいと思っております。
状態が悪いソフトもありますが、全体で見れば許せるレベルなのかなと。
まぁ、企画だけして実際に販売するかは分かりませんがこんな感じの福袋があれば面白いと個人的には思いました。
もしも実際に販売することになればまた続報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いします。
ご観覧ありがとうございました。
アメリカ横断ウルトラクイズが割と高くて草。







