とうとう今シーズンもリーグ戦は終わりを告げました
日が経つのは早いですね(T_T)
では、最終節の結果です
鹿島 2-0 柏
浦和 2-0 名古屋
F東京 6-2 仙台
横浜M 1-0 鳥栖
新潟 4-1 札幌
清水 0-0 大宮
磐田 2-1 G大阪
C大阪 2-2 川崎F
神戸 0-1 広島
まずは、鹿島から
大迫の2ゴールで勝つことが出来ました
シュート数が相手より少ないのが気掛かりですがね
今回は試合見ていないのであまり書けません
すみませんm(_ _ )m
最終順位は11位で
過去最低です・°・(ノД`)・°・
最終順位が2ケタになったのは初めてです
最終成績 勝ち点46 12勝10分12敗 総得点50 総失点43 得失点差+7
この1年を無駄にしないよう
この苦しさを忘れずに、来季につなげてほしいです
次戦は、15日(土)にカシマスタジアムで天皇杯VS磐田です
勝ってくれよー![]()
元日まで鹿島のサッカー見たいぞ
さて、ジョルジーニョ監督の退任が発表されましたね
子どもの教育という家庭的な事情が理由ということで
仕方がないですね(ノ_-。)
ジョルジーニョも相当悩んだみたいですけどね
誰よりもフロントが一番驚いたことでしょうΣ(゚д゚;)
来季の戦力どうしますか?と話し合うつもりだったところに言われたわけだからなー
次期監督は、日本人なら関塚、ブラジル人ならトニーニョ・セレーゾが有力だとか
イラクの監督を辞任したジーコという可能性も無きにしも非ずだよな
誰になるのでしょうか?
では、他会場
ACL出場権争いは、鳥栖がプレッシャーに負けて敗戦
浦和が槙野劇場で名古屋に勝ちました
槙野のFKはすごかったけど、守備ではありゃハンドだったぞ
この結果
浦和が3位になってACL出場決定
横浜Mが急浮上して4位
鳥栖が5位、柏が6位、名古屋が7位となりました
残留争いはすごい試合が各地で展開されました
C大阪は、リードされては追いつきを2回繰り返して
引き分けで自力で残留を決めました
最後のワンプレーで引き分けにしてですから、見ていた方は興奮したでしょうね
神戸は、優勝した広島に覇気なく負け
G大阪は、アウェーで1回は追いつき
その後は攻め続けましたが
勝ち越されて無情にも敗戦のホイッスルが鳴り響き
初めてのJ2降格が決まりましたΣ(゚д゚;)
前田遼一のジンクス、強すぎますね( ̄_ ̄ i)
これで6年連続です
どこまで続くのでしょうか?
そして、新潟は最下位札幌にきっちり勝利して
逆転で奇跡の残留決定です
そして、神戸の2度目の降格が決まりました
監督を変えすぎですね
神戸もG大阪もフロントがダメすぎたと思います
これで、関西のJ1チームは来季はC大阪のみとなってしまいました
選手はどれくらい残るのでしょうか?
G大阪は、ファーストスポンサーのパナソニックも業績不振で苦しいので
来季は本当に不透明なのではないでしょうか?
その他の2試合について書きます
2位が決まっている仙台は、やはりモチベーションが低かったのでしょうか?
6失点もしてしまいました
オレンジダービーはスコアレスドローに終わり
大宮は11戦無敗で終盤を戦い抜きました
全日程が終了し
J1得点王は、広島の佐藤寿人選手です![]()
おめでとうございます(‐^▽^‐)
日本人選手では、磐田の前田以来の受賞となります
今年は本当に上から下まで差が詰まっていたシーズンでした
広島の勝ち点64も、優勝チームとしては少し少ないですしね
それにしても、G大阪は、リーグトップの得点数で
得失点差も+なのですが降格( ̄□ ̄;)
というのは世界的に見ても珍しい記録なのではないでしょうか?
今季は3点取らないと勝利できませんでした
失点数がそれぐらい多いんですよね
あと、最下位の札幌は、勝ち点、勝利数、失点数などでJリーグワースト記録を更新しました
大変不名誉な記録です
鳥栖がJ1参入1年目で5位というのは立派な数字です
横浜Mは、序盤あれだけ苦しみながらも最終的には4位にまでなりました
同じく横浜をホームにしているJ2の横浜Fも
一時最下位になりながら、最終的には4位で終えました
この2チームはすごい回復力ですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
本当に本当に激動のシーズンだったと思います
さて、J1の話はこれぐらいにして
本日ようやくFC岐阜の行徳監督の続投が発表されました
やっと継続性が出てくるな
ここ最近は何年も1年ごとに監督が変わっていたからなー
これは良かったです
さて、ブラジルでは、来年6月に開催されるコンフェデ杯
の組み合わせ抽選が行われました
アジア王者である日本は、ブラジル、イタリア、メキシコと同じA組に入りました
3チームとも超強豪という
経験を積むにはこれ以上ない組に入りました
この公式戦のガチ勝負で、日本代表はどこまで出来るのかが楽しみです
でわw