国際Aマッチデーだったので世界でいろいろと試合が行われましたが
このブログらしく
日本国内での試合から書きます
というわけで、ナビスコカップ準決勝第2戦の結果から
清水 3-0 F東京
柏 2-2 鹿島
2戦合計スコア
清水 4-2 F東京
鹿島 5-4 柏
というわけで、11月3日(土)@国立の決勝カードは
清水VS鹿島になりました
トーナメント表の関係上、清水がホーム扱いで、鹿島がアウェイ扱いとなります
清水は16年ぶりのタイトル獲得へ
鹿島は連覇、そして最多の5度目の優勝へ
戦います
さて、準決勝第2戦の鹿島の試合ですが
大迫がPK決めてればもっと楽に試合を運べただろうな(  ̄っ ̄)
そして第2戦も勝てただろうな~
序盤に2点入れておきながら追いつかれるのはいただけないなーヽ(`Д´)ノ
引き分けでも決勝へ進めたわけですけど、それでもねぇ(-_-メ
では、ここからは先週末に行われたJ2第38節の結果です
草津 0-0 水戸
横浜F 1-2 北九州
岡山 2-0 東京V
甲府 2-2 湘南
千葉 1-2 大分
松本 1-1 徳島
京都 0-1 富山
熊本 2-1 町田
岐阜 0-0 山形
愛媛 0-0 鳥取
福岡 1-1 栃木
岐阜ですが、あまり攻めずに守りに集中して0点になんとか抑えたという試合だったようです
上位相手でしたから定石通りの戦い方だったのかなと思います
順位は、一つ下がって暫定20位
次は、明日です
先月末に台風で中止になった試合の振替が明日行われます
アウェー松本戦です
相手もここの所負けていませんが、ここで勝てれば残留に大きく近づきます
残り5試合で、町田戦とその他1試合勝てば残留が決まります
相手は、松本、京都、徳島、町田、横浜Fと上位が多く残っていますが
なんとかこの2勝はして欲しいです
中2日で京都戦、しかもアウェー続きときつい日程ですが
勝ってくれー、FC岐阜
さて、他会場ですが
甲府が4試合を残してJ1昇格を決めました![]()
途中からぶっちぎりましたね
20試合連続負けなしというJ2新記録も作りました![]()
おめでとうございますヾ(@°▽°@)ノ
J1に定着するためには、ダヴィとフェルナンジーニョの残留が絶対条件ですね
その他は、横浜F、東京V、湘南、千葉、京都と軒並み上位勢が勝てませんでした
上位対決を制した大分が3位に浮上しています
2位以下は混戦が続いています
残りは4試合(一部チームは5試合)![]()
ではでは、ここからは各国代表の話になります
まずは、日本代表
欧州遠征を行い、フランス、ブラジルと対戦しました
まずは、フランス戦から
フランス 0-1 日本
セルジオ越後も書いていましたが、僕もゴール入った瞬間そう思いました
勝っちゃった( ゚ ▽ ゚ ;)
フランスに初めて勝利しました( ̄□ ̄;)
しかもアウェーで![]()
これだけ内容と結果が一致しない試合も珍しいのではないでしょうか?
フランスの決定力の無さと川島の神セーブ連発に助けられていましたね
フランスがあんなにも決定力が無いとは知りませんでした
意外でした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
日本の得点は、相手CKのカウンターから今野がドリブルで中央を駆け上がり
途中出場のリベリーに走り勝ったフル出場の長友にパスして
長友は中央の香川にパスして
香川がボレーシュートでゴールを決めました
これはもう長友が一番素晴らしかったです
あの時間でフル出場してあれだけ走れるって
長友のスタミナは底なしか![]()
この試合で良かったのは、川島と長友でしたね
逆に、マイクと長谷部と憲剛はいらなかったな
マイクは邪魔なだけ(-_-メ
長谷部はやっぱり試合勘の無さが問題
憲剛は全然キープ出来ていなかった
マイクはもう呼ばなくていいし、長谷部より細貝の方が断然良い
さて、この1試合で勝っちゃったのが危ない方向に行かないかな?と思っていましたが
ブラジルがちゃんとコテンパンにしてくれたので杞憂に終わりました(´∀`)
ブラジルの方が明らかにテクニックもスピードも緩急の差も上でしたね
やっぱり上手いわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
その中でもネイマールは上手すぎるし
カウンターはめちゃくちゃスピードあるし
対して、日本は
回してるだけでシュートはなかなか打たないし
その前でパスカットされるし
果ては安易なパスミスでカウンター受けて失点するし( ̄_ ̄ i)
力の差が歴然としていましたね
本当は7-0ぐらいでもおかしくなかったですね
ブラジルは、イラクには6-0、中国には8-0で勝ってるわけですからね
本田はいらないな┐( ̄ヘ ̄)┌
シュートが枠外だったりGK正面だったりで全然入らないからな
日本代表の欧州遠征は課題がたくさん見えたという面では大きな収穫があったと思います
あとは、ザッケローニが大幅にメンバーを変えてくれれば良いんですけどね
その人はないだろという人が多く入っていますからね、今の代表は
来月は、W杯アジア最終予選でアウェーオマーン戦があります
予想通り、現地時間の昼間開催にしてきました
日本時間はゴールデンタイムで見やすいですが
やる方としては、かなり暑いんでしょうね![]()
さて、日本は今回お休みでしたが
アジア最終予選は各地で行われました
A組
カタール 0-1 ウズベキスタン
イラン 1-0 韓国
1位韓国 勝ち点7
2位イラン 勝ち点7
3位ウズベキスタン 勝ち点5
4位カタール 勝ち点4
5位レバノン 勝ち点4
B組
オマーン 2-1 ヨルダン
イラク 1-2 オーストラリア
1位日本 勝ち点10
2位オーストラリア 勝ち点5
3位オマーン 勝ち点5
4位ヨルダン 勝ち点4
5位イラク 勝ち点2
※レバノンと日本が今回試合なし
※全チーム4試合消化
アジア最終予選は半分が終わりました
A組は大混戦となっています
B組は日本が抜けています
しかしながら後半は、日本はアウェーが3試合に対して(しかも全て中東)
オーストラリアはホームが3試合となっているので
まだまだ分かりません
その他の地域を見ていきます
まずは、欧州
この1週間で、国によって2試合または1試合が行われています
全ての結果を書くと長くなってしまうので
結果は省略して概略だけ書きます
A組は、ベルギーとクロアチアが2連勝して勝ち点10で並んでいます
B組は、イタリアが2連勝して勝ち点10で2位と4差をつけています
C組は、ドイツはアイルランドにはアウェーで6-1で圧勝しましたが
続くスウェーデン戦はホームで4点差を追いつかれて痛い引き分け
ドイツが首位ですが、2位スウェーデンとは3差です
D組は、オランダが4戦全勝で首位、2位とは3差をつけています
E組は、スイスが負けなしで首位をキープ
F組は、ロシアがホームでポルトガルを下し、続くアゼルバイジャンにも勝ち
4戦全勝で首位です
ポルトガルはこの2戦、1分1敗で3位に転落
G組は、ボスニア・ヘルツェゴビナとギリシャが直接対決を含めて
お互い1勝1分で勝ち点10で並んでいます
H組は、イングランドがホームでサンマリノに圧勝して、続くポーランド戦ですが
大雨により1日延期になり日本時間の明日早朝に行われます
イングランドとモンテネグロが勝ち点7で並んでいます
I組は、スペインがベラルーシにアウェーで4-0で圧勝
続くスペイン戦はいろいろとドラマがありました
TBSで地上波生中継されていたので録画して見ましたが
スペインが先制点を挙げたのですがポストに当てて残念がってたら
自分の所にボールが来てシュートしてゴールしちゃうという珍しいゴールが生まれ
その後、フランスが疑惑のオフサイドで幻のゴールになってしまい
同点に追いつけず、その直後に
フランスはPKを献上してしまいます(これは誰が見てもファウル)
しかし、セスクが蹴ったPKは、ロリスに弾かれスペインは突き放せませんでした
これが前半で、後半はフランスペースになり
スペインは守りの時間が長くなりました
そして後半ロスタイム、最後のワンプレーにドラマは待っていました
スペインは安易にボールを失い、フランスのカウンター
クロスを上げて、最後は、途中出場のジルーがヘディングを決めて
劇的な同点弾を決め、1-1の引き分けで終わりました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
スペインは、ホームで失った勝ち点2はあまりにも大きすぎますね
フランスは勝ったような大騒ぎでしたし
この結果、スペインとフランスはそれぞれ勝ち点7と差は変わらず
続いては、南米予選です
アルゼンチンが2連勝して首位をキープしています
9試合を消化して順位は以下のとおりです
1位アルゼンチン 勝ち点20
2位エクアドル 勝ち点17
3位コロンビア 勝ち点16
4位ベネズエラ 勝ち点12
5位ウルグアイ 勝ち点12
6位チリ 勝ち点12
7位ボリビア 勝ち点8
8位ペルー 勝ち点8
9位パラグアイ 勝ち点7
※コロンビアのみ8試合消化
続いて、北中米・カリブ海予選です
こちらは3次予選が全て終わり、最終予選に進出するチームが決まりました
アメリカ、ジャマイカ、メキシコ、コスタリカ、ホンジュラス、パナマ
の6チームが最終予選進出です
最終予選は、総当たり戦で行われ3位までが本大会へ出場
4位は、オセアニア予選の1位とプレーオフを行います
メキシコは3次予選を全勝で勝ち抜けました
そのオセアニア予選は、ニュージーランドが4連勝で
プレーオフ進出に王手になりました
アジア予選以外は、次節は3月に行われます
今日は以上です
非常に長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございました
でわww