もう結構前の話になってしまいますが


今月13日に、任天堂はネット配信動画で


新しい家庭用ゲーム機「Wii U」の発売日&価格などの情報を発表しました


昨日からは東京ゲームショウが開催中ですが、任天堂は参加していません


しかし、他の開発会社のソフトで、「Wii U」を体験することが出来ます


昨日と今日はビジネスデーで関係者しか入場できませんでしたが


明日と明後日は一般の人も入場することができます


幕張メッセで行われていて有料です


さて、今日は13日に発表された内容を書いていきます


「Wii U」


12月8日(土)発売予定

ベーシックセット:2万6250円(税込)

プレミアムセット:3万1500円(税込)


ベーシックセット…本体色が白色、本体保存メモリー8GB

プレミアムセット…本体色が黒色、本体保存メモリーが32GB、ゲームパッド充電スタンド、ゲームパッドプレイスタンド、本体縦置きスタンドの3つが最初から付いている


両セット共通…本体の他に、ゲームパッド1台、タッチペン、本体ACアダプター、ゲームパッドACアダプター、HDMIケーブルが同梱されています


※ゲームパッド…Wii U専用のタブレット型コントローラー

※Wiiと違って、本体は横置きが基本

※Wiiリモコンやセンサーバーは同梱されていないので、Wiiを持っていない人は別に買う必要がある。お得なセット販売があります。


それぞれ、2万5000円、3万円に消費税と予想されていたよりも安く受け取られ


任天堂の株価が上昇していますアップ(少し落ち着きましたが)


HDMIケーブルが同梱されているのは驚きですねΣ(゚д゚;)


プレミアムセットの方は、この他に


・ニンテンドーネットワークプレミアムに参加可能

・「Wii U版ドラクエⅩ」のβテスト版をダウンロード可能


という2つの特典が付いてきます


ニンテンドーネットワークプレミアムというのは


「Wii U」のダウンロードソフトや追加コンテンツを購入すると


ニンテンドープリペイド番号に交換できるポイントがたまるサービスです


ポイントは、小売価格の1割程だそうです


2014年末までの期間限定サービスです


この他に発売される本体セットが1つあります


プレミアムセットにプラスして


本体と同時発売予定ソフトである


「モンスターハンター3G HD Ver.」と「Wii U PROコントローラー(黒)」が付いて


12月8日に3万8850円で完全予約制で発売されます


予約方法は後日任天堂公式HPで発表されます


ここからは、Wii Uの周辺機器について書いていきます


価格は全て税込で、特記がない場合は全て12月8日発売予定です


Wii U PROコントローラー(白/黒) 5040円

ゲームパッドスタンドセット 1890円

本体縦置きスタンド(白/黒) 315円※任天堂オンライン限定販売

Wiiリモコンプラス追加パック(白/黒) 5250円

センサーバー 1680円

ゲームパッド(白/黒) 1万3440円※発売日未定


スタンドセットは、充電スタンドとプレイスタンドの2つが入ったものです


Wiiリモコンプラス追加パックは、Wiiリモコンプラス、ヌンチャク、センサーバーの3つが入ったセットです


Wiiリモコン等は継続販売されます


ゲームパッドは、本体に1台付いています


本体が発売されてしばらくの間はゲームパッド1台だけ対応しているゲームが発売されます


マルチプレイ時、他のプレイヤーはWiiリモコン(プラス)を使います


技術的には2台まで対応させることが出来るため、ゲームパッドの単体売りも考えられています


そのゲームパッドについて詳しく書くと


中央には6.2インチの画面があり、タッチスクリーンになっています


画面を中心にして


ボタンは、左側に


十字ボタン

NFCエリアマーク


右側に


A、B、X、Yボタン

+、-ボタン


上部左右には、LRスティックがあり、スティック自体を押し込むことも可能です


上側には、カメラとセンサーバー


下側には


マイク

HOMEボタン

TVコントロールボタン…ゲームパッドがTVリモコンに早変わり

電源ボタン

左右にスピーカー


があります


ゲームパッド全体を見ての上側には


LRボタン

ボリュームスライド

ヘッドホン接続端子

タッチペンホルダー


背面には、ZLZRボタンがあります


あと、ゲームパッド自身に


加速度センサー

ジャイロセンサー

地磁気センサー


が入っています


念のため書いておきますが


ゲームパッドはそれ自身では何も動きません


本体からデータの受信を受けて初めて機能するコントローラーです


なので、TVを使用しないで遊ぶ場合は


本体の電源が入っていること、本体からの通信が届く範囲に


限られることを覚えておいてください


携帯ゲーム機とは違いますからね


ここからは、本体について書いていきます(本来ならば順番が逆ですよね(;^_^A)


縦46mm×横172mm×奥行き268.5mm

1.55kg

Wii U用光ディスク、Wii用光ディスクに対応※1※2

HD画像

ゲーム用に1GB、システムに1GBの合計2GBのメインメモリーを搭載(Wiiの20倍)

本体保存メモリーは上記のとおり

ディスク容量は25GB

ゲームパッドの他、Wiiリモコン(プラス)、Wii U PROコントローラー合わせて4個まで接続可能

その他、ヌンチャクやハンドル、バランスボードなどのWii用コントローラーに対応しています

最大消費電力は75W、普通にプレイする場合は40W程

Wiiで購入したバーチャルコンソール等はWii Uに引越しすることが可能


※1…ゲームキューブ用ディスク、DVD、ブルーレイには対応していません。

※2…Wii用ゲームをプレイする場合は、Wiiモードに切り替わるためHD画像にはなりません。


Wii Uは、ネットにつないでいないと大損しますよ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


ネットに繋いでいること前提の話ばかりになります


Miiverse

『Miiverse(ミーバース)』は世界中の人たちがMiiを通じてつながる、Wii Uに内蔵された新しいネットワークサービスです。
最近身近に起こったことや興味を持っていること、さらに自分のプレイしているゲームの中での体験をさまざまなかたちで世界中の人と共有することができます。
ゲームをプレイ中にいつでも呼び出すことができるので、攻略法について質問をしたりすることはもちろん、難しいステージをうまくクリアしたときなど、すぐにメッセージを投稿してみんなに報告することもできます。


インターネットブラウザー

Wii Uに内蔵された『インターネットブラウザー』では、テレビとWii U GamePad、2つの画面を活用します。例えば、テレビ番組を見ながらGamePadの画面で調べ物をしたり、大画面テレビに映された画像や動画(※)を家族や友達が見ている間にGamePad上で次の動画や画像を探したり、といった使い方ができます。タッチスクリーンのついた画面が手元にあることで、文字入力や、細かい文字を読むことも手軽にできます。
また、ゲームプレイ中にも起動が可能です。起動すると、テレビ画面はスクリーンショットが表示され、検索窓はプレイ中のゲームのタイトルが入力された状態に切り替わりますので、そのままスムーズにゲームの情報が検索できます。
※Flashは非対応ですが、HTML5やH.264形式の動画再生などに対応しています。


ニンテンドーeショップ

『ニンテンドーeショップ』では、お店で売っているパッケージソフトのダウンロード版をはじめ、さまざまなソフトをインターネットを通じて購入、ダウンロードして楽しむことができます。
そのほかにもTVCMや紹介映像、今後の発売予定や人気ランキングをみたり、いろいろな切り口のテーマからおすすめソフトを探したり……。さまざまなかたちで新しいソフトと出会うことができます。


以上3つの説明は任天堂公式HPよりコピーさせていただきました


これで、本体編の紹介を終わります


ソフト編は、夜に更新します


でわw