①はこちら

②はこちら


まだ見ていない方は、①から順に読んでいただけると分かりやすいと思います


今回は、プレゼンテーションの生中継後に配信された


日本向けのニンテンドーダイレクトでの内容を書きます


映像はこちら (約30分)


場所は、月曜朝と同じく日本任天堂の会議室からでした


あ、これは録画配信ですよ


最初に紹介されたソフトは、「Wii U」用ソフトで


映像技術、GamePad技術を示す色が強い「Wii U パノラマビュー」です


これは、映し出された映像を自分が見渡すように


GamePadをいろいろな方向、角度に向けると


その動きに合わせて映像も変わっていきます


上昇、下降にも対応しています


続いて、紹介されたのは「ニンテンドーランド」です


その中のミニゲームでも今回はまず


「どうぶつの森 キャンディー祭り」が紹介されました


これは、どうぶつのコスチュームを着た4人のMiiが


門番から逃げながら50個のキャンディーを集めます


この4人はWiiリモコンで操作します


GamePadを持っているプレイヤーは、門番となり


4人を追いかけます


門番は2人いて、GamePadの左右のスティックで


それぞれ1人ずつを操作します


4人は、キャンディーを食べていくと頭が大きくなり、足も遅くなります


なので門番に捕まりやすくなってしまいます


キャンディーを捨てると、身軽になって足の速さも戻ります


他には、みんなで協力してキャンディーをゲットする仕掛けもありますが


門番に狙われやすくなってしまいます


ルイージのミニゲームにしても、このミニゲームにしても


駆け引きが非常に重要になってきますね


そこのバランス調整が絶妙に感じます


さて、続いて紹介されたミニゲームは


「ドンキーコングのクラッシュコース」です


これは、TV画面いっぱいに張り巡らされたレールのコースを


上から下へコースター(台車)を操作してゴールまで運んでいく1人用ミニゲームです


慎重な操作、タイミングなどが重要になってきます


GamePadを傾けてコースターを操作します


以上の2つのミニゲームの映像が終わったあとに


何故か岩田社長がバナナを凝視していましたwwwwwwwww


ものすごくおもしろい絵なんですけどwwwwww


次に紹介されたのは、「Wii Fit U」です


プレゼンテーションでも紹介された「リュージュ」、「スカイハイジャンプ」の他に


「ウェイター」も紹介されました


これは、デザートをお客さんの所までトレイから落とさずに運ぶバランスゲームです


ちなみに、時間内に何点取れるかが記録になります


これらのミニゲームの他にも


GamePadだけで毎日の体重測定やBMIを知ることが出来たり


毎日の写真撮影で顔の変化を知ることも出来ることが紹介されました


今回の映像明けでは、岩田社長はバランスWiiボードを持っていました


そして、②で少し話したソフトに付属する周辺機器ですが


「Fitメーター」という名の活動量計がそれです


形や大きさは、ポケモンHG・SSに付属したポケモンウォーカーに似ています


こちらは白&黄緑のカラーですけどね


歩数を測れるのはもちろん、1日の消費カロリーが計算できます


どの時間帯にどれだけ運動したかが分かります


赤外線でGamePadと通信できて、GamePadの画面にグラフが表示されます


続いて、紹介されたのは、UBIソフトの「ZOMBI U」です


こちらは省略させていただきます


この映像が紹介されたあとに、岩田社長はかなり怪しい格好になってました


どう見てもMr.マリックにしか見えないwwwww


この格好で紹介したのは、ワーナー・ブラザーズの「バットマン」です


こちらも省略させていただきます


申し訳ありませんm(_ _ )m


この2本は日本でも発売するということだな


これで、ニンテンドーダイレクトの内容は終了です


ここからは、任天堂公式HPのE3特設サイトで公開されている情報についてみていきます


動画ページでは、今まで紹介した動画の他にも


E3の任天堂ブースの様子やその日1日のハイライト映像が公開されています(各1~2分)


「Wii U」のページでは、本体&GamePadの写真の他


②に載せた詳細スペックやGamePadの説明動画があります


こちらの説明動画は日本語字幕が付いています


また、「社長が訊く」(しゃちょうがきく)の動画版も見ることが出来ます


こちらは、岩田社長が「Wii U」開発プロデューサーの江口勝也さんに訊いています


こちらの動画は約18分です


内容をかいつまんで紹介すると


・2つの画面の距離を自由に動かせる

・GamePadの画面は他の人に見られず隠しておける

・「ニンテンドーランド」は「Wii U」の技術の見本市みたいなもの

・これまでの携帯型ゲーム機とは違って、HD画質の映像をGamePadの画面に映せる

・継続性が今までより期待できる

・日常で使ってもらうために、ビデオチャットやウェブブラウザを搭載した

・手元に映った方がいい物とTVの大画面に移った方がいい物がある

・「Miiverse」はシステムに深く入り込んでいる

・「Miiverse」はタッチパネル画面があるGamePadで出来るのが良い

・1人でもみんなでも「Wii U」を存分に楽しめる

・Wiiの時に解決できなかった問題を「Wii U」で解決できた

・単にWiiから進歩したのではなく、もう1回ジャンプした形


こんな感じです


ソフトウェアのページに行くと


「Wii U」のソフトラインナップ紹介映像が見れたり


出展された各ソフトのスクリーンショット(画像)を見ることができます


「NewスーパーマリオブラザーズU」、「ピクミン3」、「Wii Fit U」、「SiNG」、「プロジェクトP-100」は紹介映像も見ることが出来ます


「プロジェクトP-100」は、プレゼンでは紹介されなかったソフトです


神谷秀樹氏が手がけるソフトで、任天堂から発売されます


また、「マリオU」のページでは、手塚さんの「社長が訊く」動画も見れます


内容をかいつまんで紹介すると


・去年発表した時から名前が変わった←MiiからUに変わりました

・「マリオU」は本体と同時発売

Miiでも遊べる(マリオたちの代わりに操作できる)

・対戦ではなく、アシストの方にGamePadを使おうと思った

・「Newスーパーマリオ」シリーズの根幹はずっと変えていない

・マリオの動作を少しずつ毎回変えている

・開発している時点で1番気持ちいいと思う動作にしている

・2Dマリオは、時代に合わせて少しずつ変えていっている


こんな感じです


サードパーティタイトルにつきましては、日本では発売されないタイトルも含まれていますので


省略させていただきます


申し訳ありませんm(_ _ )m


任天堂から発売されるタイトルで、プレゼンでは紹介されなかったタイトルがもう1つあります


それは、「GAME&WARIO」です


スクリーンショットを見ると、「メイドインワリオ」のメンバーが登場するゲームみたいです


開発は、インテリジェントシステムです


「Wii U」ソフトの下では、3DSタイトルも紹介されています


こちらもスクリーンショットを見ることが出来ます


「Newスーパーマリオブラザーズ2」は紹介映像も見ることが出来ます


サードパーティタイトルも紹介されています


インタビューのページでは、「社長が訊く」の他に


海外開発会社の開発者たちのコメント動画も見ることが出来ます


こちらは全部日本語字幕が付いていて、各1分~2分ぐらいになっています


E3クイックガイドのページでは、今E3会場の任天堂ブースで何をやっているかや


E3特設サイト内の更新状況を知ることが出来ます


以上で、③の記事は終わりです


いかがだったでしょうか?


来週に④を更新する予定で今の所います


でわww