①はこちら


②では、プレゼンテーション本編について書いていきます


今回は、岩田社長は壇上に上がらず


裏で実況ツイートをしていました


そのツイートで明らかになったこともありますので


それは本編の内容のあとに載せます


本編映像 (約1時間10分)


音量調節を頻繁にしないといけないのが痛いです(>_<)


映像の方の音が大きくて、同時通訳の声が聞こえませんが


それぞれの本体、ソフトのページに行くと


日本語字幕付きの映像を見ることが出来ます


まず最初に出てきたのは、今回のプレゼンのテーマである


「ALL-ACCESS」です


そして、宮本茂さんの楽屋にカメラが切り替わります


※宮本茂……任天堂の専務。マリオやドンキーコングやゼルダシリーズの生みの親。ピクミンやWii fitやnintendogsなどもこの人のアイディアがきっかけで生まれた作品。この人の一言でゲーム製作がかなり変わることが多々ある。任天堂ファンからすると神様のような存在。フランスからはナイトの称号が贈られています。


そこには、ピクミンの姿がちらほらと……


そして映像に合わせて、宮本さんがプレゼン会場に登場


※プレゼン会場……2年ぐらい前から任天堂はノキアシアターを使用しています。その前まではコダックシアターを使用していました。


最初は英語で話します


合成で、来場者の周りにピクミンが出現しましたww


って、2番目に映された人は手塚さんじゃないですかΣ(゚д゚;)


※手塚さん…手塚卓志さん。情報開発本部制作部長。マリオシリーズやヨッシーシリーズを作り続けている宮本さんの右腕的存在。ちなみに、入社(80年代)してからかなり太った。


この人見ると本当に癒されるわー(´∀`)


宮本さんは、2,3分英語で話したあとは日本語で話すのが恒例です


なので、ここからは英語通訳役のアメリカ任天堂社員のビル氏を


ピクミンに出てくる笛で呼び込みました( ´艸`)


話し始めたのは「Wii U」を作るきっかけでした


TVへの依存からの脱却でした


そして、最初に紹介された「Wii U」ソフトは


かねてからウワサになっていた「ピクミン3」でした


最初に出てからもう10年も経つんだな


僕は、体験版しかやったことがないんですけどね(;^_^A


映像がHD画質だから綺麗だーーーーーーラブラブ!



水の表現とかすごいな∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ピクミン3では、ピクミンが材料を集めて橋をつくります


新しいピクミン「岩ピクミン」が紹介されました


小さい石の形をしたピクミンです


このピクミンは硬いものを壊すことができます


モーションプラスで小さな的を狙えるようになりました


操作には、モーションプラスとヌンチャクを使用します


シンプルで直感的に簡単な操作になりました


しかしながら、ピクミン経験者にも違和感は無いみたいです


いろいろな面で、これまでより戦略性が増しました


「GamePad」には全体のマップが表示されます


マップをタッチすることによって素早くピクミンを操作することができます


主人公を含めて4人までのプレイヤーの切り替えが可能です


しかし、そこにはオリマーはいません


社長っぽい人はいます


隊員を投げることも出来ます


「GamePad」を見ればどのプレイヤーがどこで仕事をしているかが分かります


「ピクミン3」の紹介はここで終わりです


それと同時に宮本さんと通訳役のビル氏も退場


代わって、宮本さんがアメリカ任天堂社長のレジーさんを


またピクミンの笛で呼び込みました


紫ピクミン?、ドンキーコング?、いやいやレジー社長です( ´艸`)


23タイトルをこのプレゼンで紹介すると予告しました


「Wii U」は、ゲーム、ソーシャル、エンターテインメントの3つにおいて


あなたたちの考えが変わると紹介しました


レジー社長の「Wii U」紹介演説がありましたが


その大部分はカットさせていただきます


その演説の最後に、「GamePad」は、本体1台につき2台まで対応することが発表されました


同時発売や本体発売から近いうちに発売されるタイトルは


「GamePad」1台に対応したソフトが発売されるそうです


続いて、「GamePad」の紹介VTRが流れました


僕の記事では①と合わせてご覧ください


中央の画面は、タッチスクリーンで文字や絵を書くこともできます


画面の左サイドには、十字ボタン、十字ボタンの上には


奥に押し込む事も出来るスティックが付いています


また、画面の右側にも同じようにスティックが付いています


その下には、A、B、X、Yボタン


その下には、スタートボタンとセレクトボタンがあります


裏側には、トリガー式のZL、ZRボタンが付いています


裏側は握りやすいようになっており、この2つのボタンは人差し指で押すようになっています


コントローラの上側には、L、Rボタン


他にも、赤外線送受信センサー、ヘッドホン端子、充電用端子、音量調整があります


タッチペンを収納する場所もコントローラーの上側です


画面の上側にはカメラが、画面の下側にはマイクがあります


コントローラーの下部には、差し込み口があり


今後発売されるいろいろな周辺機器を付けることができます


画面の下側には他にも、左右にステレオスピーカー


右側にパワーボタン、TVコントロールボタンがあります


中央にはHOMEボタンがあります


コントローラー全体として、モーションセンサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、振動機能があります


重さは約500g、画面は6.2インチ


バッテリー持続時間は3~5時間で、充電時間は2時間半です


本体の方は、約1.5kgで、GamePadは最大2台まで


WiiリモコンやWii U PRO コントローラーは最大4台まで同時接続可能です


互換機能は、Wii用ソフトとその周辺機器のみです


本体色は、白と黒の2色が発売されます


次に、レジー社長は「Miiverse」を紹介しました


「Miiverse」については、①の記事をご覧ください


この「Miiverse」の流れから紹介されたのが


「NewスーパーマリオブラザーズU」(以下、「マリオU」と表記)です


2Dマリオの最新作が本体と同時発売されます


据え置き機でマリオのタイトルが本体と同時発売されるのは64以来ですね


このソフトでは、「Miiverse」で


スーパーテクニックや攻略のヒント、自慢などを話し合うといったことが


ゲーム上で展開されます


そして、「マリオU」の紹介映像が流れました


ムササビマリオで滑空したり、おなじみのファイアマリオ、


ヨッシーが膨らんでそれに捕まって宙に浮いたり


ちびヨッシーで敵を食べたりといった姿が確認されました


これらを操作しているのはWiiリモコンを持った最大4人のプレイヤーです


GamePadを持ったプレイヤーはアシスト役で冒険を手助けします


足場を作ったり、敵を気絶させたりして仲間をアシストします


ここからは、サードパーティタイトルの紹介です


でもこれで任天堂タイトルが終わったわけではありません


まだまだ後で任天堂タイトルが出てきます


※サードパーティ…この場合、任天堂やその子会社以外の開発会社のこと。


最初は、欧米で人気のバットマンです


ワーナー・ブラザーズのスタッフが来て説明しましたが


これは省略させてもらいます


ただ、やはり映像は綺麗でしたラブラブ!


続いて紹介されたのは、「スクリブルノーツ アンリミテッド」です


これもあまりよく知らないので省略します


申し訳ありません


サードパーティタイトルの紹介映像がメドレーで流れました


鉄拳だけ物申します


なんで「Newスーパーマリオ」の巨大キノコが出てくるんだよ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


しかもキャラが巨大化してるwwwwwwwwwww


次に紹介されたのは任天堂タイトルです


4300万台以上が売れた、世界一売れた体重計


「Wii Fit」の「Wii U」版である


「Wii Fit U」です


新しいミニゲームとして「ハイジャンプ」(トランポリン)や「リュージュ」が紹介されました


バランスWiiボードの新しい使い方でカロリー消費をします


「GamePad」によって、TVを見ながら「Wii Fit」をプレイするということも可能になりました


「Wii U」の電源を付けなくても、「GamePad」の電源を付けるだけで


より気軽に毎日の体重測定を出来るようになりました


今回、新たに周辺機器が導入されますが、それは③の記事で紹介します


続いて、紹介されたのは「SiNG」です


これは音楽ゲームで、カラオケみたいな感じです


続いては、3DSソフトについて数分間だけ紹介されました


詳しい紹介は日本時間の明日朝10時から1時間かけて紹介されます


しかし、アメリカ市場向けに特化した内容になるために日本語翻訳付きのは配信されないみたいです


日本向けには、後日、ニンテンドーダイレクトの配信があるようです


この場で紹介されたのは、任天堂からは3本です


まずは、8月発売予定の「Newスーパーマリオブラザーズ2」です


この作品のキーワードは「ゴールド」です


マリオも敵もゴールドになります


そして、コインがものすごくたくさん出てきますww


マリオがゴールドになるのは、金色のファイアフラワーを取った時です


また、たぬきマリオが登場することも判明しました


今回のたぬきマリオは、スーパーマリオ3と同じくゲージ制になっています


アメリカでは8月19日に発売予定です


なので、日本でもこの日の近くに発売されるでしょう


続いては、「ペーパーマリオ」(仮称)が紹介されました


バッジからシールになりました


シールは消費制です


ダウンロード版も同時に発売され、アメリカでは、年末に発売予定です


続いて紹介されたのは、「ルイージマンション2」(仮称)です


ルイージにとって最大におびえているみたいです( ´艸`)←


アメリカでは年末に発売予定です


任天堂以外のソフトについては、映像がメドレーで流れました


・キャッスルバニア

・エピックミッキー(日本ではWii版は任天堂から発売された)
・スクリブルノーツ アンリミテッド

・キングダムハーツ3D(海外ではまだ発売されていないため)


またレジー社長が登場して紹介されたのは


日本では多分発売されないであろう「レゴ」のアクションゲームです


あ、ここからはまた「Wii U」用ソフトについての紹介です


なので、「レゴ」については省略します


ここからは、UBIソフトのスタッフが登場して


UBIソフトのソフト群について紹介されました


まずは、日本でも去年発売された「JUST DANCE4」です


今回のは、もちろん「Wii U」用です


海外では、こども向けも含めて既にWiiで6作が発売されています


日本でも来月にWiiで「JUST DANCE Wii2」が発売されます


これは海外版の3をベースに作られています


今回の「Wii U」版では、「GamePad」を持った人が


最大4人のダンサーに指示を送ることができます


続いて紹介されたのが、超ホラーゲームの


「ZOMBI U」です


これの詳細は省略させてもらいます


ただ、自分がゾンビの顔になれるとだけ紹介しておきます


UBIソフト群の映像がメドレーで紹介されましたが


これも省略させていただきます


全てが日本でも発売されることはないでしょうしね


申し訳ありませんm(_ _ )m


さて、最後に、「Wii U」用の任天堂タイトルが1つ発表されました



それは、「ニンテンドーランド」です



任天堂のキャラクターをモチーフにした仮想の任天堂のテーマパークです


「みんなのWii」に色合いが似ています


任天堂の人気シリーズから世界観やキャラが持ち込まれていて


12種類のミニゲームが収録されています


プレイヤーはMiiになって、アトラクションごとにコスチュームに着替えてプレイします


今回、プレイ出来る形で出展されたのは


・ゼルダの伝説 バトルクエスト

・どうぶつの森 キャンディー祭り

・ルイージのゴーストマンション

・ドンキーコングのクラッシュコース

・鷹丸の忍者キャッスル


の5種類です


上3つは、複数人用ゲームで、下2つが1人プレイ用になっています


1人プレイ用でも交代で遊べばみんなで遊べますよ


「鷹丸の忍者キャッスル」は、ファミコンソフト「謎の村雨城」からの参加です


このミニゲームを簡単に説明すると、手裏剣投げゲームです


「ニンテンドーランド」のエントランスでは、「Miiverse」が採用されています


エントランスは、Miiがたくさんで賑やかです


これは、「Wii U」のソフト全体に言えることですが


GamePadを操作しているプレイヤーは


Wiiリモコンを持っているプレイヤーとは


違う情報、視点、役割でゲームを楽しめます


キーワードは「非対称」です


それを紹介するために、次に紹介されたミニゲームは


「ルイージのゴーストマンション」です


このゲームを簡単に説明すると、人間VSゴーストのかくれんぼです


人間は最大4人で、見えないゴーストに恐怖しながら


持っているライトを頼りにゴーストを探します


Wiiリモコンで操作します


ゴーストが近くに来るとWiiリモコンが振動して教えてくれます


ライトの光を当てれば、ゴーストがそこにいるか分かりますが


ライトの電池は消耗品です(アイテムで補給することは可能です)


他にも時々光る雷の光でゴーストの位置を知ることが出来ます


人間同士で協力しながらゴーストの位置を知ることが重要になります


ゴーストの方は、GamePadの画面で自分のゴーストの位置も人間の位置も把握出来ます


人間の方は、TVの画面しか見えず、そこにはゴーストは表示されていません


勝敗は、ゴーストの方は、ライフが0になると負け


ライフは、ライトの光を浴びると減っていきます


人間の方は、全員がゴーストに気絶させられたら負けです


他の人間が一定時間、ライトの光を気絶している人間に当てると復活させることができます


しかし、ライトを当てている人は無防備なので、ゴーストに狙われやすくなります


ちなみに全体には制限時間があります



「ニンテンドーランド」は、本体と同時発売予定です



これで、1時間10分に及んだ任天堂のプレゼンテーションは終了しました


生中継配信では、この後に日本向けにニンテンドーダイレクトが続けて配信されました


こちらの内容は、③として、明日更新する予定です


ご了承くださいm(_ _ )m


ここからは、このプレゼンテーションの裏で行われていた


岩田社長の実況ツイートをかいつまんで紹介します


・ピクミンは、8年ぶりの新作

・ピクミンは、HD化の恩恵を受けやすい

・岩ピクミン!親近感が湧きます←www

・GamePadは2台接続の場合、60フレーム毎秒から30フレーム毎秒にダウンしてしまう

・「マリオU」は、本体と同時発売

・「マリオU」のアシストプレイは、初心者を助けるだけじゃなく、超絶スーパープレイを決めることもできる

・あれ?鉄拳にキノコが?←めちゃくちゃ笑いましたwwwww

・日本向けのサードパーティソフトの紹介は、本体の発売日や価格と合わせて後日に発表

・日本向けの日本語同時通訳は、日本の任天堂のバイリンガル社員2人が交代で担当している

・日本向けの今後の3DSのソフトラインナップについては、改めてニンテンドーダイレクトで紹介


以上で、今回の②の記事は終わりになります


③では、日本向けのニンテンドーダイレクトの内容や公式HPにUPされている動画あどについて書いていきます


今回は非常に長文になってしまい、大変申し訳ありませんでしたm(_ _ )mm(_ _ )m


最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _ )m


でわww