あー、花粉症がかなりつらいです(>_<)


今日やっと薬を買いました←遅すぎるΣ\( ̄ー ̄;)


来年は絶対に年明けから飲み始めるぞビックリマーク


そんな中でケータイ桃鉄TOKAIの3月号をやっと1通り終わらせることが出来ましたヾ(@°▽°@)ノ


これについては明日書く予定です


さて、前回は、2001年度の概要を書きました(1ヶ所間違えていたので訂正しました)


2001年度編① ←パソコンの方はここをクリックすると行けるはず


今回は、2001年度のMTKについて書いていきます


えー、誰からもコメントがつかないのですが


この形式で皆さん大丈夫ということで良いんですよねはてなマーク


この年のMTKについては僕は、2003年1月に発売されたDVDを持っているので詳しく書けます



いきぬきにっき-201203091123000.jpg


ビデオとなっていますが、右下の表記を見てもらえば分かる通りDVDです


Ⅰ~Ⅲまで同時発売され、Ⅰは98年度と99年度のMTK


Ⅱは00年度のMTK、Ⅲは01年度のMTKが収録されています


ビデオ版はPV映像のみですが


DVD版には、特典映像としてイベント時の曲が3曲と


レコーディングデータと当時のディレクターが書いた裏話が収録されています


権利の都合上、「JUMP」、「スリラー」、「ママ・ミア」、「カーマは気まぐれ」、「The Longest Time」、「Everything You Do」、「Twilight」は収録されていません


僕が持っているDVDの裏面はこんなんです↓



いきぬきにっき-201203091124000.jpg

このDVDの特典映像については01年度の全部の曲を書いたあとで書きます


それでは1曲ずつ書いていきます


1.「君のそばにいたい」 歌:ハッスル3(山元竜一、熊木翔、竪山隼太)

  洋楽カバー(原曲:元々はダスティ・スプリングフィールドだが、今回のはベイ・シティ・ローラーズ版のカバー)

  録音:2001年3月19日、23日

  撮影:2001年3月21日 日光国立公園ウエスタン村

  PV出演:げんしじん、奈良沙緒理

  初回放送日:2001年4月9日

  初年度最初のMTKで男子3人ユニットはかなり珍しい。データを見てもらうと、中1日で録音→撮影→録音とこなしているのが分かる。竪山隼太が歌ったMTKはこの1曲のみ。原曲の欄を見てもらえば分かるが、カバーのカバーである。



2.「本当は何になりたいんだろう」 歌:バースディ・ガール(中田あすみ、村上東奈)

  邦楽カバー(原曲:金城綾乃(kiroro))

  録音:2001年3月19日、23日(「君のそばにいたい」と同日)

  撮影:2001年4月13日

  初回放送日:2001年4月23日

  2人の声のハーモニーが美しい曲です(‐^▽^‐) 僕はこの曲の原曲をどこかにダビングしたはずなんだけど見つかりません(>_<) ユニット名は、2人の誕生日が1日しか違わないことから名付けられました。映像は全編スタジオ撮影でCGもなしという天てれでは珍しいものになっています。途中で出てくる絵は2人の直筆です。



3.「元気を出して Gotta Pull Myself Together」 歌:アップル・シェイク(ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ、岩井七世)

  洋楽カバー(原曲:ノーランズ)

  録音:2001年4月23日、5月2日

  撮影:2001年4月29日

  初回放送日:2001年5月14日

  GWの前後で録音、撮影の両方を行なっていることが分かる。後の2005年の夏イベで愛実がカバーした曲である。日本で発売された時の邦題が歌詞と真逆である、とデイレクターは痛烈に批判している。ノーランズの曲は、04年度に別ユニットがもう1曲カバーしている。七世の初MTK。



4.「きれいな水」 歌:熊木翔

  邦楽カバー(原曲:YO-KING)

  録音:2001年4月23日、5月2日

  撮影:2001年5月18日、19日 メリケン国(実写背景を取り込んだCGで実際はスタジオ撮影)

  友だち:赤いミニカー

  初回放送日:2001年5月28日

  この年の初ソロ曲であり、ソロ曲で映像に人間の共演者がいないのは3回目である。夏イベでは、熊ちゃん、七世、太郎、有希子、東奈、山ちゃんの6人で歌ったのだが、熊ちゃん以外は1番高い音を出せなかったために1音下げて歌われている。それだけ熊ちゃんの声が高いということであり、声変わりの時期も遅かったということである。(現在の熊ちゃんの声は低いです。ソロでライブ活動しています。)



5.「本日晴天」 歌:俵有希子 コーラス:アップル・シェイク

  邦楽カバー(原曲:原田知世)

  録音:2001年5月29日、6月6日

  撮影:2001年6月4日、8日 江ノ島周辺

  PV出演:アップル・シェイク

  初回放送日:2001年6月18日

  2曲連続でソロ曲。それでも男子の後に女子というバランスは取っている。上にも書いた通り、PVにはアップル・シェイクが出演しているのだが、ダーブロウが背が高くてハーフということもあり、とても中学生には見えない(@ ̄Д ̄@;)



6.「VACATION」 歌:ホリデーズ(井出卓也、俵小百合、ローブリィ翔、中村有沙)

  オリジナル(曲提供者:松江潤)

  録音:2001年6月5日

  撮影:2001年6月16日、19日

  初回放送日:2001年7月2日

  夏を前面に押し出したノリノリの曲。これまでのパターンと違い、録音日が前曲の「本日晴天」と同日ではない。映像の最後でイデタクとローちゃんは肩を組んで一緒に段差を飛び降りているのだが、2人のタイミングが合っておらずコケている。(イデタクは今は「ココア男。」のメンバー兼俳優ですよ)



7.「Everything You Do」 歌:モンキークイーン(ジャスミン・アレン、佐久間信子、モニーク・ローズ)

  洋楽カバー(原曲:M2M)

  録音:2001年7月9日

  撮影:2001年8月16日

  初回放送日:2001年9月3日

  1999年度にジャスミンが、2000年度に信子が卒業していたが特別参加で復活再結成された。モンキークイーンはこれが3曲目であるが、2曲目の「ママ・ミア」とこの曲は権利の都合上、CDやDVDには収録されていない。木曜生放送でのライブは、9.11テロの影響で1週間延期になった。(何故かは12曲目を参照。)



8.「花のランランパワー」 歌:ノーティ・ハリー(エバンス太郎、松井蘭丸、八木俊彦)

  邦楽カバー(原曲:真心ブラザーズ)

  録音:2001年5月29日、6月6日

  撮影:2001年6月(何日かは記載なし)

  初回放送日:2001年9月17日

  1回聞くとオリジナル曲のように聞こえるが、カバー曲である。録音されたのが放送のかなり前であることが分かる(「本日晴天」と同日)。そのため、夏イベで先行披露された(この時は中村有沙も特別参加していた)。映像は、3人が描いた絵に3人の顔がそれぞれ合成されたものがアニメの中を疾走するものである。この絵は、太郎→かたつむり、蘭丸→イカ、八木っち→宇宙飛行士である。



9.「BIG SMILE BABIES」 歌:ダーブロウ有紗 コーラス:森若香織

  オリジナル(曲提供者:森若香織)

  録音:2001年7月13日

  撮影:2001年8月30日

  初回放送日:2001年10月8日

  この曲も、録音と撮影をしてから初回放送までがかなりの期間ある。ダーブロウが普段しゃべっている言葉(フレーズ)から森若さんがピックアップして歌詞にした曲である。この曲は、2オクターブの幅の音域がある曲であり、歌詞も似たような言葉がくり返し出てくる。この事が、冬イベで起こす一大事につながっている。それは後で書きます。映像はCGバック、バンドの前で歌うダーブロウというもの。



10.「Twilight」 歌:THE YMACHEE’S featuring APPLE SHAKE with SHUN(山元竜一、村田ちひろ、ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ、岩井七世、伊藤俊輔)

   洋楽カバー(原曲:エレクトリック・ライト・オーケストラ)

   録音:2001年9月19日

   撮影:2001年9月28日

   PV出演:うなぎ大王

   初回放送日:2001年10月22日

   ザ・ヤマチーズの2曲目である。権利の都合上、CDとDVDには収録されていません。ユニット名がめちゃくちゃ長いのも特徴であるww コーラスをアップル・シェイクがやっていて、2000年度に卒業した伊藤俊輔が特別参加している。この曲はかなり有名で、今でもTVやラジオでよくかかる曲である。



11.「Jump in the Line」 歌:角田信朗 コーラス:ワイルドベリーズ(ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ)

   洋楽カバー(原曲:ハリー・ベラフォンテ)

   録音:2001年9月19日

   撮影:2001年9月8日

   PV出演:真鍋としみ

   初回放送日:2001年11月12日

   通算で3曲目の司会者MTK。とても陽気な南国の曲である。完成してから初回放送まで2ヶ月も空いている。映像は、めちゃめちゃ凝ったアニメーションが合成された映像である。当時メキシコに住んでいたストップモーションアニメ監督のヘラルド・アルバレスが天てれで仕事をしたいと言ってきたのが始まりで、合計6つもの段階を踏んで映像は完成している。ヘラルド・アルバレスは03年度のMTKで2作品に関わることになる。



12.「Be My Friend」 歌:モニークローズ コーラス:種ともこ

   オリジナル(曲提供者:種ともこ)

   録音:2001年10月31日

   撮影:2001年11月13日

   PV出演:種ともこ

   初回放送日:2001年11月26日

   最初からモニークがソロで歌うことを前提に種さんが作った曲である。転校する子の気持ちを歌った曲。なので、年度末に流してもいいような曲だと思う。映像は、真っ白な家の中でモニークが歌っていて、横で種さんがギターを弾いているシンプルなもの。合間にこの年度の戦士達のオフショットが何枚も挟まる。一番最後の英語詞はモニーク自身が考えたものである。モニークの父親がアメリカ海兵隊なので基地内に住んでいたのだが、9.11テロで基地の門限が厳しくなり、門限の21時までにモニークが家に着くように返さなければならなかったので厳しい撮影だったみたいです。



13.「クレマチス」 歌:山川恵里佳 コーラス:T for TWO(俵有希子、俵小百合)

   邦楽カバー(原曲:遊佐未森)

   録音:2001年12月6日、27日

   撮影:2001年12月29日

   初回放送日:2002年1月7日

   通算4曲目の司会者MTK。本来は遊佐さんにオリジナルを書いてもらうようにお願いしていたが、遊佐さんのスケジュールの都合で断念し、カバー曲になった。オリジナルは翌年度に叶うことになる。俵姉妹をコーラスで起用したのは、02年度への布石でもある。山川恵里佳はウサギを抱き上げるシーンに30分もかかったとかwww



14.「Material Girl」 歌:3サイズ with コバンザメ(中田あすみ、安齊舞、豕瀬志穂、橋田紘緒、福田亮太)

   洋楽カバー(原曲:マドンナ)

   録音:2001年12月6日、27日

   撮影:2001年12月30日

   PV出演:どーよ、やぎっち様

   初回放送日:2002年1月28日

   中田あすみの最後のMTK。ユニット名は、女子3人の身長が見事に、大、中、小だったため。コバンザメの2人はゲスト出演。この曲と、前曲の「クレマチス」は年末に録音、撮影されていることが分かる。当時小2の志穂の歌声が、小2とは思えないほどに安定している∑ヾ( ̄0 ̄;ノ どーよの2人はMTK初出演である。天てれ貢献度の割にはMTK出演が少ない( ´艸`)



15.「空になりたい」 歌:TIMKY(俵小百合、岩井七世、村上東奈、熊木翔、山元竜一) コーラス:俵有希子、種ともこ

   オリジナル(曲協力者:種ともこ)

   録音:2002年1月19日

   撮影:2002年1月19日 北海道札幌市教育文化会館大ホール

   初回放送日:2002年2月11日

   2001年度のMTK最終曲。この曲は、「TTK ROCKS」というコーナーで作られた曲で、冬イベ(MTKスーパーライブ)で披露された曲である。バンド形態で、演奏もこの5人が行なっている(熊ちゃんはボーカル)。改めてPV撮影をする余裕が無かったために冬イベ映像がそのままPV映像になっている。作詞は、視聴者から応募されたものを熊ちゃんが合わせて、種さんが補作したものである。曲は、メンバーの鼻歌を元に種さんが作った。詳しくは、後日書くコーナー編で書きます。01年度の放送回数が少なかったので02年度にもこの曲が数回放送されました。



本放送的には今までと変わりなく全14曲ですが


イベントで披露された「空になりたい」があるので1曲多い全15曲です


好きな曲は


第5位 「VACATION」


第4位 「空になりたい」


第3位 「本当は何になりたいんだろう」


第2位 「Be My Friend」


第1位 「Everything You Do」



3位~5位は最近でもよく口ずさんでいる曲です


2位は曲全体のゆったりとした感じが好きで


1位はやっぱりモンキークイーンだし、曲自体も好きです


最後に、DVDの特典映像について


このⅢには


1.きれいな水~サッポロ・ララバイ~BIG SMILE BABIES(冬イベ)

2.本当は何になりたいんだろう(冬イベ)

3.花のランランパワー(夏イベ)


の3項目が入っています


1と2は、アニメタル+ガーゴイルの生バンド演奏で歌われたものです


熊ちゃんのソロである「きれいな水」を1曲歌い


その後に、セカンドシングル「サッポロ・ララバイ」を歌う(シングルなんて本当は出してない)


これは熊ちゃんが即興で作った歌である。( ´艸`)


♪(ララバ~イ サッポロ~)×2 ララバ~~~~~~~~イ


と歌ったもので、メロディはバンドの人たちがその場で付けていますΣ(゚д゚;)


この後の熊ちゃんと有紗の掛け合いが本当に大人と子供に見えます( ´艸`)


こう見えている最大の原因はやっぱり2人の身長差ですね


ダーブロウ有紗→平均より高い

熊ちゃん→平均より低い


なので大人と子供に見えてしまいます


で、この後に大問題の「BIG SMILE BABIES」につながります


何が大問題だったかというと


歌詞を数ヶ所間違えた挙句、歌詞がすっ飛んだ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


すっ飛んだ所は、ノリでごまかしていました( ̄Д ̄;;


歌詞テロップは、間違えた方に合わせ、すっ飛んだところはその少し前で歌詞字幕が消えています


こんな大胆に間違えたのはこの時ぐらいでしょう(;^_^A


「本当は何になりたいんだろう」は生演奏でもものすごく安定していました


ライブ用にダンスが付いたのも良かったです


「花のランランパワー」は、この夏イベでは短縮バージョン、冬イベではメドレーの一部として歌われたので


ライブで1曲丸々歌われたことがない歌である


今日はかなり長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか?


何か間違えている所がありましたらごめんなさいm(_ _ )m


ありましたら、そこを教えていただけると助かります


次回のこの企画の更新は来週のどこかでやりたいと思っています


でわww