実はこの記事は昨日半分書きました(;^_^A


この記事書くのに数時間かけています(;´▽`A``


前回書けなかった(心が折れたとも言う)MTKと「ヒットをねらえ」について書きます


まずは、1999年度のMTKから


この年度から本格開始で、全曲約3分放送され


てれび戦士全員に歌うのが回ってきて、曲数も全14曲になりましたヾ(@°▽°@)ノ


※原曲の所は、原曲を歌った歌手(またはグループ)名、PV出演は、歌った戦士以外の出演を記載


1.「恋のギルティー」 歌:ジャスミン・アレン、佐久間信子、モニーク・ローズ

   洋楽カバー(原曲:バナナラマ)

   PV出演:シンパンマン

   この曲の原曲は今でもよくCMで使われていたりラジオで流れたりするので聞いたことがある人が多いはずです。この歌を歌っている3人は、後に「モンキークイーン」というユニット名が付きますが、この時点ではユニット名はありませんでした。PV出演のシンパンマンは、天てれに何回も顔出し出演した有名なスタッフで、03年度まで姿が確認されました。



2.「空にまいあがれ」 歌:伊藤俊輔

  邦楽カバー(原曲:真心ブラザーズ)

  PV出演:森田彩華

  この年の一発目のソロ曲。



3.「Can do it!」 歌:ウエンツ瑛士、福田亮太、山元竜一、Gofull-sun

  邦楽カバー(原曲:Gofull-sun)

  PV出演:Gofull-sun

  原曲を歌っている人がMTKでも歌っているのはこの曲のみという珍しいもの。Gofull-sunは、シンガーソングライターと漫画家の異色ユニット。山元竜一の初MTK。



4.「ゴォ!」 歌:棚橋由希  コーラス:饗場詩野

  邦楽カバー(原曲:山瀬まみ)

  PV出演:Friends of Turner(棚橋由希と共演した戦士)

  これの原曲映像はいろいろな意味で衝撃ですよ( ´艸`) MTKの映像は、これまでのターナー(棚橋由希)の天てれでの活躍を振り返るものになっています。こういう手法が取られたのは他に山ちゃんだけ。この曲の作詞者は、サエキけんぞうさんですが、後にMTKでオリジナルを提供してくださいます。



5.「恋は早いもの勝ち」 歌:大沢あかね、中田あすみ

  邦楽カバー(原曲:YOYOYO)

  PVのロケは原宿で行われました。2009年の夏イベで久しぶりに披露された曲です。



6.「スリラー」 歌:ジェームス・マーティン、ダーブロウ有紗、伊藤俊輔、ジャスミン・アレン

  洋楽カバー(原曲:マイケルジャクソン)

  PV出演:てれび戦士1999、笑福亭松之助、豊田眞唯

  ご存知マイケルジャクソンの一番有名な曲である。この曲のPVは歴代の中でもかなり力が入っていて、この年の戦士が全員ホラーな人物に扮装して出演したのに加え、映画「学校の怪談4」から2人ゲスト出演している。そのうち、笑福亭松之助は一部分だけソロパートがある。戦士の扮装で2人だけ不満者がいた(カッパとフランケン)事が10周年SPで明らかとなる。ww 横幅が狭い場所で全員であのダンスをしているのは見ていて爽快であった。CD化に関しては、ジャニーズから許可が出なかったために(ジェームスがジャニーズ所属)、ジェームスのパートを俊輔が歌っている。ちなみに、ジェームス以降ジャニーズ戦士は1人もいない。最後のセリフ部分は、タケカワユキヒデが話しています。



7.「ハッピーマン」 歌:石部里紗 コーラス:モンキークイーン

  邦楽カバー(原曲:奥居香)

  PV映像は全編、静岡県浜松市の中田島砂丘で撮影されました。コーラスは、次曲放送まで伏せられていました。



8.「ママ・ミア」 歌:モンキークイーン(ジャスミン・アレン、佐久間信子、モニーク・ローズ)

  洋楽カバー(原曲:ABBA)

  PV出演:ウエンツ瑛士、シンパンマン、T-ASADA

  ABBAの代表曲で、未だに日本で流れる曲が多い。モンキークイーンの2曲目である(コーラス除く)。同じ年に2曲歌うユニットはこれが初めてである。T-ASADAというのは、主にワイド時代の天てれの振付師である。番組内に出演する機会が多かった。著作権の関係でアルバム未収録。



9.「君の声がする」 歌:饗場詩野

  オリジナル(曲提供者:遊佐未森)

  PV出演:遊佐未森、ジェームスマーティン、サキタハジメ(ノコギリ)、佐藤ふくみ(バイオリン)、大町剛(チェロ)

  9曲目にしてこの年初めてのオリジナル曲である。曲提供者の遊佐未森さんはこの後も複数回楽曲提供をしてくれる人である。



10.「カーマは気まぐれ」 歌:山崎邦正 コーラス:E-Monkey Project(ウエンツ瑛士、ジャスミンアレン、佐久間信子)

   洋楽カバー(原曲:カルチャークラブ)

   PV出演:E-Monkey Project、Boys of’99(伊藤俊輔、ジェームス・マーティン、橋田紘緒、福田亮太、山元竜一、須田泰大)、ガーゴイル

   初の司会者MTKである。本人は歌いたくてしょがなかった。( ´艸`) 著作権の都合上CD未収録。福田亮太の女装である福田亮子が出てくる。ガーゴイルはメタルバンドである。



11.「運命’99」 歌:悪魔なエンジェル(大沢あかね、中田あすみ、徐桑安、安齊舞)

   邦楽カバー(原曲:Melody)

   PV出演:ウエンツ瑛士、福田亮子、シンパンマン

   この曲の原曲は「運命’95」であるが、そこから原曲の作詞者でもある森若香織さんが歌詞を少し変えたのがこの曲である。



12.「はるかな旅へ Where'll we go from now」 歌:橋田紘緒、福田亮太、須田泰大

   邦楽カバー(原曲:ゴダイゴ)

   原曲のゴダイゴのものは英語詞であるが、MTKの監修をしているタケカワユキヒデさん(ゴダイゴのリーダー)が訳詞をしたのがこの曲である。この後もゴダイゴの曲が何回かカバーされるが、全てこの形式である。ロケは富士山周辺で行われた。



13.「The Lngest Time」 歌:飛び出せ!ステッグマイヤーズ(リサ・ステッグマイヤー、棚橋由希、ウエンツ瑛士、ジャスミン・アレン、ジェームス・マーティン、ダーブロウ有紗)

   洋楽カバー(原曲:ビリー・ジョエル)

   年明け最初のMTKで、司会者MTKである。山崎邦正と真逆で本人はかなり嫌がっていたが、罰ゲームで歌うことが決定。ハーフの中でターナー1人だけがハーフではないが、これはリサがターナーと一緒じゃなきゃ嫌と言ったため。その事もあってかターナーは準メインボーカルである。著作権の関係でアルバム未収録。



14.「世界中の全ての色」 歌:ウエンツ瑛士、伊藤俊輔、ジャスミン・アレン

   オリジナル(楽曲提供者:坂本サトル)

   1999年度最後のMTKである。



好きな曲はたくさんあるのですが、強いて絞って挙げるなら


「Can do it!」、「ゴォ!」、「スリラー」、「ママ・ミア」、「The Longest Time」です


それでは、続いて2000年度のMTKです


この年度も14曲である。


1.「Roam~愛があれば~」 歌:ワイルドベリーズ(ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ)

   洋楽カバー(原曲:The B-52’s)

   2000年度最初のMTK。PVは宇宙、世界を巡るように作られている。



2.「たんぽぽ」 歌:福田亮太

  邦楽カバー(原曲:つじあやの)

  PV出演:安齊舞

  PVは、福田亮太と安齊舞のデートという設定で、カメラは福田亮太が(本当に)回している。昔の8mmフィルムでわざと撮られている。アルバムには(も?)わざとモノクロ音源にして収録されている曲である。



3.「ダイナマイト」 歌:ヤマチーズ(山元竜一、村田千宏) コーラス:伊藤俊輔

   洋楽カバー(原曲:ロッド・スチュワート)

   ヤマチーズの記念すべき1曲目である。2人ともまだ小さいので声もかなり高い。アルバムには、この曲だけ1年遅れで収録されることになる。ヤマチーズの曲でアルバムに収録されているのはこの1曲のみである。全部で3曲歌って1曲しかアルバムに収録されていないのはモンキークイーンと同じである。



4.「おかしな午後」 歌:安齊舞 コーラス:タケカワゆい

  邦楽カバー(原曲:小川美潮)

  この年の4曲目で早くもこの年2曲目のソロである。



5.「走れRUN×2!」 歌:ランランズ(徐桑安、須田泰大、俵有希子、ローブリィ翔)

  オリジナル(曲提供者:森若香織)

  この年初めてのオリジナル曲である。森若香織さんは、この後も何度もMTKに曲を提供して下さる1人である。曲名は僕のパソコンではこうしか表記できないのですが、本当は×2ではなくて2乗の表記です。



6.「ラッキー・ラブ I should be so lucky」 歌:スィート・ピクルス(佐久間信子、ダーブロウ有紗、俵有希子)

  洋楽カバー(原曲:カイリー・ミノーグ)

  PV出演:げんしじん、ローブリィ翔

  この曲も未だにTVとかラジオでよくかかる曲です。全体的にはダンス曲である。ここからローブリィ翔の受難が始まるのである。www 俵有希子とローブリィ翔は、夏休みを挟んで2曲連続出演である。



7.「わかってナイ!」 歌:水ふうせん(福田亮太、逵優希)

  オリジナル(楽曲提供者:種ともこ)

  PV出演:げんしじん、饗場詩野

  いかにも教育TVらしい大人に対する批判の曲www 種さんもこの後何度もMTKに曲を提供して下さる1人である。種さんはこういう「はっちゃけた」曲が多い印象があります。げんしじんは2曲続けてのPV出演。ちなみに、げんしじんが初老のお父さん役で、饗場詩野がお母さん役である。



8.「I LIKE YOU」 歌:ザ・フルース・フラザース2000(橋田紘緒、伊藤俊輔) コーラス:スィート・ピクルス

  邦楽カバー(原曲:RCサクセション)

  PV出演:げんしじん、仲根紗央莉

  忌野清志郎の曲である。歌っているのは、98年度に「極楽はどこだ」を歌った2人から海道亮平が卒業していたために伊藤俊輔が加入して組んだユニットである。げんしじんは、3曲連続のPV出演。



9.「HONEY BEAT」 歌:MO-SHI-YA(モニーク・ローズ、饗場詩野、山元竜一)

  オリジナル(曲提供者:広瀬香美)

  この年のコーナーである「ヒットをねらえ!」で誕生した曲である。詳しくは後述。年間テーマ曲以外では初めてシングル発売された(現在は入手困難)。ユニット名は、メンバーの1文字をつなげたものである。



10.「www.access.me」  歌:c@mo.ne. (石田比奈子、熊木翔、逵優希、中田あすみ、福田亮太、松下博昭)

   オリジナル(曲提供者:広瀬香美)

   「HONEY BEAT」と同じく「ヒットをねらえ!」で誕生した曲であるが、こちらはTV放送は1回しかされなかった幻のMTKである。「HONEY BEAY」のカップリングとしてシングル発売された。



11.「SUPER GIRL」 歌:石田比奈子 コーラス:種ともこ

   オリジナル(曲提供者:種ともこ)

   前の曲は、放送日数が1日だけであったが、石田比奈子は2曲連続での参加である。



12.「Angel snow」 歌:中田あすみ

   オリジナル(曲提供者:遊佐未森)

   PV出演:遊佐未森、奈良本浩樹

   この曲のフルバージョンはかなり長いのだが、アルバムには収録されずに(アルバムには放送されたバージョンが収録)01年度のテーマ曲シングルにカップリングとして収録された。



13.「愛はきらめきの中に How deep is your love」 歌:セブンハーツ(饗場詩野、伊藤俊輔、エバンス太郎、熊木翔、佐久間信子、ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ)

   洋楽カバー(原曲:The Bee-Gee’s)

   MTKの洋楽の原曲で僕が1番聴いたことがある曲と言ってもいいほど、今でもラジオでよくかかる曲である。PVは、曲が進むごとに回るエレベーターに1人ずつ加わっていくもので、最後は夜のNHKの屋上で撮られたものが使われている。天てれファンでこの曲を1番好きな曲に挙げる人が多い。ユニットの参加人数が多いのも特徴である。



14.「歩いていこう」 歌:プチ・チェリーズ(徐桑安、安齊舞)

   オリジナル(曲提供者:田村敦)←ロンブーの人ではない

   PVで前方からいろいろなものが飛んでくるシーンは、巨大扇風機の前で2人が行進しながら歌っているかなり大変なものである。



この年度で好きな曲は


第5位 www.access.me

第4位 Roam

第3位 わかってナイ!

第2位 SUPER GIRL

第1位 愛はきらめきの中に


4位と5位は、リズム感的に好きですo(^-^)o


3位は歌詞がストレス発散に最適ですww


2位は曲が全体的に好きですね(‐^▽^‐)


歌っている石田比奈子が上手いというのもあります


そして1位は、やっぱりこの曲ですビックリマーク


もうこれは7人の高音ハーモニーが素敵過ぎます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


もう本当にピッタリ合ってて感動します(≧▽≦)


上で説明したPVもすごく好きです


ワイド時代のMTKではダントツで1番好きな曲です!!


さて、「ヒットをねらえ!」について書きます


これは広瀬香美プロデュースで、ボーカルレッスンを受けてCD発売を目指す企画であった


その中でも上手かった3人が「HONEY BEAT」を歌っている


広瀬香美と言えば、現在「オールナイトニッポンゴールド」の水曜日担当であるが


バカ笑いが特徴であると僕は思っています


2時間の生放送の中で何回もバカ笑いをします


嫌な人はあの笑い方が耳から離れないはずww


さて、いかがだったでしょうか?


みなさんの好きなMTKも知りたいです


出来れば、今日書いた年度からでお願いします


あと、この形式で大丈夫ですか?


見にくい、読みづらいなどあったらコメントで教えてください


来週からは2001年以降の天てれを振り返っていきます


2001年以降は、また見始めるようになったので


何回かに分けてじっくりと振り返っていきます


でわww