今日は朝一で映画を観てきました
大規模な映画館(シネコン)で映画見たのって「踊る大捜査線3」以来だと思います
行きなさすぎですな( ̄_ ̄ i)
で、何を見たかというと、ブログタイトルからも分かるとおり
「逆転裁判」です
僕は、ゲームのファンでして
GBAの2,3、DSの甦る(1)、3,4を持っています
映画を見終わったあとは、ショッピングモールの反対側にあるゲーム売り場で
3DSソフトの体験版を何本かダウンロードしました
それで帰ってきました
それを前置きにして、今回の映画版ですが
ネタバレがかなりあるので嫌な方は戻ってください
ストーリーは、「1」の第2話、第4話に当たる部分がほとんどです
最初に、1話と3話の裁判部分だけが少しだけ展開されているのですが
3話の「トノサマン事件」は、弁護士は成歩堂ではなく本村弁護士がやっています
本村弁護士の出演部分はここだけです
1話のは小法廷で行われています
掃除のおばさんが法廷内にいたのが笑えたw
3話のは、真犯人のプロデューサーが引きずり出された後です
御剣役の工さんがトノサマンの着ぐるみの頭を持っていたのがおもしろかったなwwwwwww
この2つの話は無理やり挿入した感が強くて、ゲームをやったことがない人には分かりにくいですね
次は、キャストについて
成歩堂役の成宮は、最初は違和感を覚えたけど、映画が進んでいくにつれて
どんどん慣れていったかな
ゲームでは後ろの髪がもう少しツンツンしているんだけど、あれが限界なのかな~
真宵ちゃんは、暗すぎ(x_x;)
もう少し明るく振舞う場面があっても良かった(トノサマンバルーンを見た時ぐらいしか弾けない)
ゲームではもっと喜怒哀楽が激しいです
綾里舞子は、ホラーすぎる![]()
千尋は、まぁあんな感じかな~
矢張は、どうもあごヒゲが気になった
あのヒゲは、おじいさんのヒゲの生え方でしょ
もうちょっと生え方が違うだろΣ\( ̄ー ̄;)
御剣役の工さんは、やっぱり工さんwww
御剣に合ってました
工さんがコケてるのも笑えたwwwww
イトノコ刑事はもう少し年上の人の方が合ってた気がします
狩魔豪は、銃弾が当たった時の1回だけしか叫び声がなかったのが残念です
真犯人として反論できなくなったときにも雄叫びを上げて欲しかったのに( ̄* ̄ )
でも、偉いじいさんという風格がかなり出ていたのでキャスト的には合ってました
裁判長は、かなり真面目キャラになっています
柄本さんは貫禄ありすぎ
小中大は、もうちょっとガタイが良い人にやって欲しかったな
威圧感が足りない
灰根は、小日向さんピッタリでした
あと、今回の映画で一番シュールな笑いをさらっていったのが
警察マスコットの「タイホくん」
ストーリー的には←話が戻った
違いがいろいろとありました
一番は、DL6号事件の犯行現場がエレベーター内ではなく、証拠保管庫になっています
しかも少年御剣怜持は、1回しっかりと銃を構えています
そこから投げているのでかなり不自然な感じです
証拠保管庫と言えば
ゲームでは、成歩堂たちが決定的な証拠を狩魔豪にスタンガンで襲われて奪われるのですが
これがボート小屋内になっています(しかも成歩堂達は誰に襲われたのかも分かっていない)
ボート小屋と言えば、金庫が出てきません
無造作に床に指示の紙が落ちていました
あとは、裁判長の物の知らなさのボケが全てカットされています
「1」ではこれはあまり出てきていませんが…
このような変更があるのも、全て入れようとすると3時間ぐらいになってしまうからだと思います
しかし、学級裁判は回想でちゃんと出てきてますよ
ああやって見てみると
御剣、その服来てて暑いだろΣ\( ̄ー ̄;)
と突っ込まずにはいられません
あと気になったのは
成歩堂が霊媒された千尋を見た時の驚き方が尋常じゃないwww
あとは、御剣以外もみんな凶器に無抵抗に触りすぎΣ\( ̄ー ̄;)
指紋の事を考えてなさすぎでしょ
EDが流れているときの映像は、「1」のEDの
真宵を見送る駅の場面&ひょうたん池で矢張が忍者ナンジャのバルーンをふくらませている場面と
「2」の最終話と思われる事件の裁判が行われている様子でした(これだけ声あり)
演出はボカシが多かったり、コマギレみたいになるのが見にくかったですね(>_<)
全体的にはまぁまぁでした
でわww