―時は21世紀、人間とリモコンの言いなりになってきたTV達がついに反乱を起こした。ブラウン管がカンカンに怒り、カラーバー光線が人々を襲う。そんなメディアの戦場に今9人の戦士が立ち向かおうとしていた。―


これは、93年度のOPの最初に流れるナレーションです


最初の設定はこういう風だったんですよね


さて、いろいろと書きたいのですが、この年は見ていた記憶がありませんし


いろいろなサイトを見てもあまり載っていないので分からないことが多いです


なので、ザックリいきます


≪93年度≫

舞台設定:メディアタワー

放送時間:毎週月曜~木曜18:00~18:25

MC:ダチョウ倶楽部

戦士:栗山祐哉

    清野努

    小林一裕

    中条慎太郎

    クリスティーコーサル

    須山彩

    山口美沙

    田原加奈子

    ジェニファーハースト

CGキャラ:てっちゃん(声:千葉繁)

OP:「タイムマシーンでいこう」 歌:すかんち(ローリーがボーカルのバンド)

ED:「YOU YOU YOU」 歌:すかんち

コーナー:「ポコ・ア・ポコ」 クリスティーコーサルが音楽を学んでいくコーナー                  

       「プロフェッショナルへの道」 職業紹介コーナー

      「天才てれびくんから急に電話がかかってきても、みんなびっくりしないでやさしくお話してね」

       タイトルが説明してて長すぎwww

      戦士がいろいろなことに挑戦するロケコーナーなど

アニメ:恐竜惑星


記念すべき天てれ初年度


9人の戦士のうち今も芸能活動をしているのは山口美沙のみ


天てれに出たあと、「伊藤家の食卓」に10年間出てました


また06年度の木生司会者として天てれに戻ってきましたね


CGキャラの「てっちゃん」は初代番組プロデューサーがモデルらしいです


声をやっていた千葉さんは、この後、天てれには何度も声の出演や本人出演をされています


楽曲は、初期は「すかんち」が多いですね


ローリーのNHK出演が多いのはここが起源?


「ポコ・ア・ポコ」にはタケカワユキヒデが出ていて


この時から既に番組に関わっているんですね


この人は、ゴダイゴのリーダーでMTKの監修を長いことやっていました


アニメは、93年度から02年度まで毎年天てれの中で放送されていました


最初の年から3年間はバーチャル3部作と呼ばれていて


実写ドラマとアニメをクロスさせた独特の表現方法を用いていて話題になりました


実写ドラマの方の主役を演じたのは、山口美沙


それで、この最初の年は


大晦日にも元日にもスペシャル放送がありました


大晦日はリクエストスペシャル


で、紅白歌合戦にも応援コーナーで出演しました(戦士9人+ダチョウ倶楽部)


漫才みたいなノリでした


ザックリと言った割には結構書けたなww


ちなみにこの連載、途中で挫折する可能性があります


引き続き、あんなことを書いて欲しいなどのリクエストをお待ちしております


でわww