本当は昨日書くと予告をしていましたが


諸事情で1日遅れて、第2回放送当日となってしまいました


申し訳ありませんm(_ _ )m


最初に、人物相関を役者名とともに書きます


取りあえず、第1回に出てきた人物のみ書きます(以下、敬称略)


平忠盛(中井貴一):清盛の育ての父親

平正盛(中村敦夫):忠盛の父親

平忠正(豊原功補):忠盛の弟

宗子(和久井映見):清盛の育ての母親

平太(前田旺志朗):清盛の幼名


源為義(小日向文世):源頼朝の祖父

源頼朝(岡田将生):ナレーションも担当

北条政子(杏):頼朝の妻


白河法皇(伊東四朗):この時代の最高権力者であり、清盛の実の父親

鳥羽上皇(三上博史):白河法皇の孫

祇園女御(松田聖子):白河法皇の側室

舞子(吹石一恵):清盛の生みの母親

璋子(檀れい):鳥羽上皇の妻

藤原忠実(國村隼):藤原摂関家の長


詳しくは、番組公式HPの人物相関ページをご覧ください

http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/cast/index.html


第1回は、初回スペシャルで普通より30分長い放送でした


それでは、感想を書いていきますが


あらすじは書かないので、ドラマを見ている前提で感想を書いていきます


杏の登場シーンがかっこいいな~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


OP曲は、珍しく始まりが静かだなΣ(・ω・;|||


このドラマでは王家という言葉が使われていますが


平安時代研究では天皇家を指す言葉として普通に使用されています


國村隼は、嫌味な貴族が似合うな~ww


小日向文世が源為義というのも合ってるな~


何をやってもダメで人望が無いっていう役柄が合ってるなw


忠盛と舞子のののしりあうがすごいな∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


今回は、白河法皇の落胤説を取っているんですね


この節も実際にあって、最近また注目されてきているみたいですね


実際はどうだったのかはまだ確実には分かっていないんですよね


白河法皇をやっている伊東四朗は、特殊メイクでヅラしてるから


声だけでしか伊東四朗って分からないな~(((゜д゜;)))


この物語の中で悪人ですから、その感じがかなり出ていて良いです(‐^▽^‐)


そして出ました、おかめ顔の松田聖子


平安時代は、おかめ顔が美人なんですよね


全体的な土地とかの表現方法が龍馬伝に似ているなぁ


同じコーンスターチ使ってて、人物デザインを同じ人がやっているので当たり前かもしれませんが(;^_^A


それにしても吹石一恵かわいいなぁ←オイ


それだけにすぐに死んでしまう役なのが残念(>_<)


吹石一恵と伊東四朗は、数年前の大河ドラマの「新撰組!」では普通の親子役だったのになぁ


それにしても今回は「新撰組!」出演者が多いなぁ


4,5人いるぞ


話を感想に戻して、舞子が矢に刺される所は


刺さり方とか死に方がやけにリアルだなぁ(((゜д゜;)))


ああいう表現が出来るのはすごい(o^-')b


赤ちゃん、めっちゃかわいいなぁ( ̄▽+ ̄*)


それが少し成長したジョイくん(←前田旺志朗)もかわいいなぁ


あんなかわいかったっけ?←Σ\( ̄ー ̄;)


それにしても、白河法皇はどんだけエロじじいやねんΣ\( ̄ー ̄;)


鳥羽上皇のあの苦しみが保元・平治の乱の最初のきっかけになるんですよね


旺志朗の兄の航基がやっている役が成長すると、加藤浩次がやるようになるんですよね


リアル兄弟ケンカしてたなww


最後は、犬がキーワードになってきましたね


苦しみながらも犬から這い上がっていく清盛がこれから描かれます


あの今様(今で言う流行歌)もキーワードですよね


第1回目の紀行は、広島県廿日市市にある厳島神社でした


こんな感じでこれから毎週月曜日に書いていきたいと思っています


こういうことを書いてほしいなど何か要望がありましたら仰ってください


今日放送の第2回の感想は明日書きますよ


でわww