日本時間の昨夜25時過ぎから


アメリカのLAで任天堂が大規模な発表会を行いました


これは、今LAで開催中の世界最大のゲーム見本市である「E3」に合わせて開催されたものです


僕は、起きててネット生中継を見てました


現地の人や任天堂社長は英語でスピーチしますが、同時通訳があるので分かります


また、これから書く情報は


任天堂公式HPのE3特設ページを見ていただければ


映像を見る事が出来ます


任天堂公式HP:http://www.nintendo.co.jp/

E3特設HP:http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2011/index.html


また、一部はWiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」でも見る事が出来ます


それでは、発表会映像に沿って情報を書いていきます


発表会映像は、約1時間あり


任天堂公式HPで観る事が出来ます

※紹介されている全てのソフトが日本でも発売されるかは分かりません


最初に、オーケストラ生演奏をBGMに


「ゼルダの伝説」過去作品から新作の「スカイウォードソード」までの


ダイジェスト映像が流れました


そして、宮本茂さんが登場

※宮本茂…任天堂専務。マリオの生みの親であり、その他にもゼルダやドンキーコング、ピクミン、Wii Fitなどの生みの親でもある。


宮本さんは、英語は最初の数分しか話さないwww


最初以外は、アメリカ任天堂の人が英語で同時通訳してます


それなのに宮本さんはアドリブを入れたりしますww


今年のプレゼンのトップバッターは


「ゼルダの伝説」25周年イヤーの取り組みについてでした


・ゲームボーイカラーで発売された「夢を見る島DX」を3DSで今日から有料で配信(配信方法の詳しくは後述)

・今月16日に「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」が3DSで発売

・9月に「4つの剣」をDSiで無料配信

・年末に「スカイウォードソード」が発売(Wiiモーションプラス専用ソフト)

・金色のWiiリモコンを早期購入特典で用意(スカイウォードソード)

・「ゼルダの伝説」オーケストラコンサートを日米欧で開催(詳しくは後述)

・「時のオカリナ」のサントラをクラブニンテンドーグッズとして用意

・「スカイウォードソード」のサントラも用意(詳しい発表はされず)


「ゼルダの伝説」のオーケストラコンサートは


日本では10月10日に「すみだトリフォニーホール」で東京フィルハーモニーの演奏で行われます


チケットは、S席が3000円で、A席が1500円ですが


一般発売ではなく、「時のオカリナ 3D」を購入した人が申し込む事が出来ます


応募者多数の場合は抽選になります


チケット申し込みは7月末までとなっています


なので、早期購入者特典の1つと言えるでしょう


続いては、岩田聡社長が登壇して


3DSの今後のラインナップが発表されました


全部のソフトが予定通り出るのであれば


今年の年末は3DSが品薄になるでしょう


・マリオカート(仮)(年末発売予定)

・スターフォックス64 3D(7月14日発売)

・スーパーマリオ(仮)(年末発売予定)

・新・光神話パルテナの鏡(仮)(年末発売予定)

・そして、隠し玉の「ルイージマンション2」(発売日未定)


発表会で紹介されたのはこの5タイトル


これ以外にも


・どうぶつの森(仮)

・ペーパーマリオ(仮)

・マリオ&ソニックATロンドンオリンピック

など


が任天堂から出展されています


では、1つずつ詳しく見ていきます


まずは、「マリオカート」


今回の特徴は


・カイト(凧)で滑空出来る

・スクリューを回して水中の中にも入っていく

・タイヤも種類がある


もちろん3Dならではの映像表現もされているでしょう


コースは今回もリメイクコースがあるっぽいです


続いて、「スターフォックス64 3D」


操作方法は、ボタン操作と直感操作の2つから選べます


通信対戦時は、カメラでプレイしている人の顔を録画して表示する仕組みになっています


アメリカでは日本より2ヶ月も遅れて発売されるんですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


どっちかというと、アメリカ受けするゲームなのに…


続いて、「スーパーマリオ」


ロゴは、スーパーマリオの後にたぬきのしっぽが描かれています


この事からも分かる通り、今回は


タヌキマリオが復活です


もちろんですが、タヌキマリオで出来るアクションが当時から増えています


また、マリオの帽子が無い状態での冒険が多く見られました


ワールドごとのボスはまたコクッパ達っぽいです


かなり3Dを生かしたソフトになっているはずです


続いて、「パルテナの鏡」


カービィの生みの親であり、スマブラシリーズの生みの親でもある


桜井政博さんの会社が手掛けるゲームです


新たに、3VS3のマルチプレイやARカードの使用も発表されました


最後に、隠し玉で発表された「ルイージマンション2」


「ルイージマンション」はゲームキューブと同時発売されたソフトです


それの続編です


マンションは1つではなく、複数のマンションが登場するらしい


緑の弟さん、また怖い思いをしないといけないんですねww


続いて、7日にニンテンドー3DSの本体更新が行われた事についての説明がありましたが


これは後ほど詳しく書きます


この発表会では触れられませんでしたが


DS用ソフトも1本出展されています


これが任天堂が発売する最後のDS専用ソフトになるのでは?と言われています


8月4日に発売される「あつめて!カービィ」です


これは、フルーツゲージを溜めてカービィの人数を増やしていけば


どんどん強くなって道が開けるゲームです


タッチスクリーンがメインのゲームです


そして、ここからは


Wiiの後継機の「Wii U」についてです


「Wii U」は来年発売です(恐らく年末)


最初にコントローラーが発表されました


画像は、任天堂のページ等で見ていただきたいです


最初に目が行くのは、中央の大きな画面です


新コントローラは、6.2インチ、16:9のタッチスクリーンとおなじみのボタンコントローラが合体したものであり、2つのスライドパッドがついている。
この充電式のコントローラには電源ボタン、HOMEボタン、十字ボタン、A/B/X/Yボタン、L/Rボタン、ZL/ZRボタンがついている。また、加速度計、ジャイロセンサー、振動機能、カメラ、マイク、スピーカー、センサー部、タッチペンを備えている(任天堂公式HPより)


簡単に言ってしまえば、3DSに良く似たものといったところでしょうか?


しかし、これはゲーム機本体ではありません


あくまで、コントローラーです


第一印象は、3DSとipadを足した感じだなというものでした


本体は、Wiiを横に倒して一回りコンパクトにした感じですかね


ちなみに、発表会の中では本体は公表されずに会場内に飾ってあったみたいです


Wiiとの互換性があるためにWiiリモコンやその他の周辺機器も引き続き使用できます


Wiiリモコンでも操作でき、Wiiと同じく同時に4つまで接続可能です


「Wii U」のコントローラーも合わせれば5つになります


家族がTVを見たい時に、今まではゲームを中断しなければならなかったが


「Wii U」は、手元のコントローラーの画面に


今テレビで写された画面が本体から配信されて


手元のコントローラーで続きをする事が出来ます


また、手元のコントローラーで絵を描いてそれを遅延なくTVに映す事が出来ます


ジャイロセンサーなどが搭載されている事によって、より直感的な操作を楽しむ事が出来ます


ipadで出来るようなミニゲームなんかも出来るみたいです


他にもTV電話が出来たり


3DSの2画面みたいに使えるような映像もありました


これらは全て参考出展です


今度の「Wii U」ではこんな事が出来るといった紹介映像であって実際に出るソフトではありません


このマシンを使って、どういうゲームを作るかは各開発者次第です


アイディアがどれだけ出てくるかです


宮本さんもアイディアが泉のようにどんどんどんどん出てくるとおっしゃっていました


このゲーム機は、Wii以上にリビングで遊ぶ事を前提にしたゲーム機だな~って思いました


この後、岩田社長は「コアゲーマーにも満足していただける」と言っていました


もちろん、初心者の人にも簡単操作で楽しめるもの(直感的な操作だと思いますが)


になっているみたいです


画質は、PS3と同じくらいのレベルになってそうだなという感じを受けました


そして、ここで驚きの発表が……


現在「パルテナの鏡」の開発の最終段階に入っている桜井さんの次回作は


「Wii U」用と「3DS」用の2バージョンのスマブラになるそうです


そして、この2バージョンは何らかの連携がなされるという発表がありました


すっっっっっっっっごく嬉しいです


でもまた、岩田社長が脅したんじゃ………


これが発売されるのは多分2,3年後でしょう


そして、「Wii U」用にやっている実験の1つとして


「NewスーパーマリオブラザーズMii」をやっていると紹介されました


これは、マリオなどの代わりがMiiになっているというものです


また、他社からは「鉄拳」などが開発中であることが明かされました


最後に、まとめがあって発表会は終わりでした


では、ここからは発表会では触れられなかった


Wiiの今後のタイトルラインナップを載せます


・リズム天国

・Wiiリモコンプラス バラエティ

・ゼルダの伝説 スカイウォードソード

・マリオパーティ9(仮)

・カービィWii(仮)

・マリオ&ソニックATロンドンオリンピック

・いただきストリートWii


「Wiiリモコンプラス バラエティ」は、パーティゲームです


Wiiの方では、マリオパーティ9(仮)が隠し玉ソフトでした


マリパーシリーズが出るのは久しぶりですよね


カービィWii(仮)は、久しぶりの新情報です


カウボーイやリーフといった新たなコピー技が登場するみたいです


また、今回の4人同時プレイでは、カービィ、メタナイト、デデデ、ワドルディの4キャラで操作するみたいです


「いただきストリートWii」は、DSで発売されたもののWii版といった感じのようです


販売元はスクエニですが、マリオが出るために載せました


最後に、ニンテンドー3DSの本体更新について書きます


今週、ニンテンドー3DSで大幅な本体更新が行われました(更新は自分で行う)


今回の更新の大きな点は


・ニンテンドーeショップの開店

・ニンテンドーDSiからデータをニンテンドー3DSへ持ってくる事が出来る


この2点です


内容が薄い方から話しますと←


DSiから3DSへのデータの引っ越しですが


引っ越しできるデータは


・DSiウェア(セーブデータ、DSiポイントは不可)

・DSiカメラやDSiサウンドで記録した写真や音声データ

・WiーFiユーザー情報の3つです


詳しくは、任天堂公式HPの3DSページまで←


もう1つは、ニンテンドーeショップの開店です


ここでは、簡単に言えば、Wiiの「ショッピングチャンネル」と「みんなのニンテンドーチャンネル」を合わせたものです


・ソフトの紹介映像が見れる

・ここでしか販売していないソフトをダウンロード購入出来る

・懐かしのゲームがダウンロード購入出来る


です


ダウンロード購入は有料サービスとなっています


3DSでダウンロードできる新作ソフトは今の所500~600ポイントとなっています


ちなみに、「ポケモン立体図鑑BW」は無料です


7月末までの限定で、「エキサイトバイク3D」が無料でダウンロードできます


「エキサイトバイク」や「ゼビウス」は「3Dクラシックス」と呼ばれており


3D表示に新しく作り直されたものです


3D深度を0にすれば2Dゲームとして遊ぶ事が出来ます


さらに、これからたくさんのソフトが追加されていきます


3DSでダウンロード出来るものは、バーチャルコンソールもあります


3DSは、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー用ソフトとして発売されたものがリリースされます


300~600ポイントで購入可能です


今の所、カラー用は「ゼルダの伝説 夢を見る島DX」のみとなっています


かなりの長文になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _ )m


でわw