今季のJ1優勝は首位・鹿島と2位・川崎に絞られ、5日の最終節で決着がつく。鹿島は30日、右ひざ半月板を損傷している日本代表DF内田篤人(21)が浦和戦(埼玉)に出場できる見通しであることが判明。チームドクターの診察で悪化が見られず、内田も勝てば3連覇が決まる一戦へ、必勝を誓った。
鹿島の香取庸一チームドクターは内田に関し、「悪くなっていなかった。痛みも徐々に引いてきている。治療を続けながら、浦和戦に向けて調整していく」と明言した。前節のG大阪戦(28日)で相手選手と接触した際、右ひざ半月板損傷を悪化させた恐れがあったが、診察の結果は朗報。試合までに検査を受ける予定もないという。
チームには心強い知らせだ。内田が欠場した試合は、出場時と比べて極端に勝率が下がる。DFながらサイドバックが攻撃参加を求められるなど他クラブの4バックより役割が多く、レギュラー不在が結果に影響を及ぼしやすい。さらに浦和戦に勝利すれば、史上初の3連覇が決まる大一番。代役は充実しているが、必要不可欠な選手だ。
最終節、埼玉での浦和戦と言えば、03年第2Sの悪夢がよみがえる。ステージ制覇目前の後半ロスタイムに同点とされ、優勝を逃した。それを機に07年のリーグ優勝まで4年間タイトルから遠ざかった。この日、治療とリカバリーに費やした内田も「今週の練習はいつも通りやる。痛くないです。オレが大丈夫って言うんだから大丈夫ですよ」と出場に意欲を見せた。
やはりG大阪戦で左太もも裏に違和感を訴えたエースFWマルキーニョスも「そんなにひどくはない」(同ドクター)状態。今後の回復次第だが、出場に向け準備する。
内田は「(右ひざに違和感を覚えてから)2か月、やってこられたし、大丈夫。優勝もそうだけど、気持ちを入れてやることに変わりはない」と、V3へ向け覚悟を決めた。
なんとかベストメンバーで臨めそうですね
でも無理はしてほしくないです
『フランス・フットボール』誌は1日、同誌が主催する2009年のバロンドール(世界年間最優秀選手賞)がバルセロナのリオネル・メッシに決定したと発表した。
メッシは473ポイントを獲得し、2位で前年マンチェスター・ユナイテッドで同賞を受賞したクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)に240ポイントの大差をつけての受賞となった。メッシと同じバルセロナのシャビ・エルナンデスが3位、アンドレス・イニエスタが4位に入った。
バロンドールの最終投票結果のベスト10は以下の通り。(カッコ内は現所属クラブ/選手の国籍)
1、リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン):473ポイント
2、クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル):233ポイント
3、シャビ・エルナンデス(バルセロナ/スペイン):170ポイント
4、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン):149ポイント
5、サミュエル・エトー(インテル/カメルーン):75ポイント
6、カカ(レアル・マドリー/ブラジル):58ポイント
7、ズラタン・イブラヒモビッチ(バルセロナ/スウェーデン):50ポイント
8、ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド):35ポイント
9、ディディエ・ドログバ(チェルシー/コートジボワール):33ポイント
10、スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド):32ポイント
妥当な結果ですね
でわww