1.サッカー日本代表DF田中マルクス闘莉王(28)が、今季限りでJ1浦和からの退団を決意したことが分かっ た。移籍先は中東のカタール、UAEのクラブが有力となっている。
 13日付の日刊スポーツによると、日本代表の南アフリカ遠征に参加している闘莉王は、中東からオファーのあることを認めた上で「浦和レッズを愛しているし、その気持ちはチームを離れても変わることはない。サポーターには心の底から感謝している。でも、自分のサッカー人生も大事にしたい」と語ったという。
 かねてから海外のクラブでのプレーを希望していた闘莉王は、来年4月で29歳になる年齢の問題もあり、浦和との契約が切れる今オフが移籍のいいタイミングと判断したもよう。日本代表・岡田監督にも、その意思を伝えている。
 石油、天然ガスの資源に恵まれているカタール、UAEのリーグは、オイルマネーをもとに世界有数の“金満リーグ”として知られ、各国の有力選手を次々と獲得。闘莉王には、現在と同じ年俸1億2000万円での1年契約が提示されているという。

レッズ終焉なり( ´艸`)


2.磐田が来季に向けた補強策として、U―20韓国代表DFホン・ジョンホ(20)=韓国・朝鮮大=をリストアップしていることが12日、分かった。今季はリーグ最多の55失点(31節終了時)で11位と低迷。守備の立て直しが急務で、188センチの大型センターバックに白羽の矢を立てた。


3.日本代表南アフリカ遠征(11日、ポートエリザベス)岡田ジャパンが“魔笛”の洗礼を受ける。南アで応援の風物詩がブーブーゼラ(VUVUZELA)と呼ばれる長いプラスチック製の笛。6月のコンフェデ杯でも象の雄たけびのような騒音が問題になった。MF遠藤は「99%のアウェーでどれだけ落ち着いてできるか。声が通りにくいし、集中力を切らさないようにしたい」と警戒。耳栓した方がいいかも!?

4.来年の南アフリカW杯に関して日本のテレビ各局が取材の見合わせを検討していることが12日、分かった。6月のコンフェデレーションズ杯で関係者が危険にさらされたことがきっかけで、在南アフリカ日本大使館関係者も大会期間中の安全面に警鐘を鳴らす。

 テレビ局関係者によると、W杯のプレ大会となった今夏のコンフェデ杯で取材関係者らが危険にさらされる事態が発生。ニセ警官の横行、銃を用いた強盗事件を目の当たりにし、本大会での取材班の派遣を検討する事態にまで発展しているという。「しっかりとした取材環境が整わなければ、難しいかもしれない」と同関係者は苦渋の表情。試合中継に関しても放映権決定は12月4日の抽選会以降になるが、独自の中継ではなく、国際映像を使用した中継になる可能性もある。

 2006年のドイツW杯以降、日本のサッカー人気は低下。近年では代表戦の放映権が高額とあって、中継に二の足を踏むテレビ局も続出する。サッカー界が最も盛り上がるW杯本大会中にテレビなどの露出が激減すれば、日本サッカーにとって致命傷になりかねない。

 W杯での安全面に関し、在南ア日本大使館側も警鐘を鳴らす。同大使館の外川(とがわ)裕之氏(36)は「情報にギャップがある」と日本国内の過剰報道を憂慮する一方、現地での自己防衛の必要性も指摘。危険行為の具体例として単独行動や夜中の外出、また運転中にバッグを助手席に置くことなどを挙げ、注意を呼びかけた。

 南アでは銃の所持が合法で「こちらの特徴はためらわず(引き金を)引くこと」と外川氏。ただ、銃器を用いた犯罪はあくまでも金品目的で、万が一、銃を突きつけられても大声を出さず、相手の要求に従うことが肝心だという。外川氏自身、1年4か月の滞在中で1度も犯罪に巻き込まれた経験はなく、昨年の日本人ツアー客約3万人の中で事故発生がゼロというデータを見ても、自己防衛は可能と言える。

 本大会中の取材環境については日本協会関係者が今後、代表キャンプ地となるジョージに渡り、メディアセンターなどの設置を調整する予定。サポーターや報道関係者らの安全確保も今後の課題となりそうだ。


でわww


ペタしてね

 ホンは9月のU―20W杯エジプト大会で韓国を8強に導いた逸材。17日発表予定の韓国・Kリーグドラフトに名前を残すため、磐田と契約すれば5年間は韓国への復帰は不可能となるが、Jを含む海外でプレーする“不退転の決意”を固めているようだ。

 関係者によると、磐田は来季、韓国人トリオを軸にシーズンを戦う構想が浮上。来年6月まで契約を残す同代表FWイ・グノ(24)に加え、浦和など4クラブが獲得を目指す鹿島DFパク・チュホ(22)にも近日中にオファーをする見込み。続投する柳下正明監督(49)の下、“韓流”路線で巻き返しを図