えー、サッカーネタが多いのでこの記事はすごく長くなります
GK:
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)
MF:
中村俊輔(エスパニョル/スペイン)
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(レンヌ/フランス)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田圭佑(VVV/オランダ)
FW:
玉田圭司(名古屋)
大久保嘉人(神戸)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
鹿島からは、3人が選ばれました
久しぶりですな~
がんばって結果出して欲しいです
興梠は、ゴールを!!
ケガを悪化させる事だけはしてほしくないです
他は、森本が初召集
海外組は順当に選ばれてますね
さて、どのような勝負になるのでしょうか?
続いて、欧州CLグループリーグの組み合わせ
グループA
バイエルン(ドイツ)
ユヴェントス(イタリア)
ボルドー(フランス)
マッカビ・ハイファ(イスラエル)
グループB
マンチェスターU(イングランド)
CSKAモスクワ(ロシア)
ベジクタシュ(トルコ)
ヴォルフスブルク(ドイツ)
グループC
ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
マルセイユ(フランス)
チューリッヒ(スイス)
グループD
チェルシー(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
アポエル・ニコシア(キプロス)
グループE
リヴァプール(イングランド)
リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア)
デブレツェニ(ハンガリー)
グループF
バルセロナ(スペイン)
インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ルビン・カザン(ロシア)
グループG
セビーリャ(スペイン)
レンジャース(スコットランド)
シュトゥットガルト(ドイツ)
ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)
グループH
アーセナル(イングランド)
AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)
今夏の移籍市場での因縁対決が2つ実現です
まずは、ACミランVSレアル・マドリー
カカを引っこ抜かれた方と引っこ抜いた方
次が、バルサVSインテル
エトー+金とイブラヒモビッチのトレードを行った2チームの対決
見る側としてはおもしろい組み合わせです
長谷部が所属しているヴォルフスブルク(ドイツ)は、マンUと同じグループ
グループAは強豪が3チーム
どこが勝ち上がってくるのでしょうか?
続いて、移籍情報
現地時間27日(以下現地時間)、レアル・マドリー(スペイン)のオランダ代表MFウェズリー・スナイデルがインテル(イタリア)への移籍を決断したことが分かった。ロイター通信が報じている。
スペインやイタリアのメディアが伝えたところによると、移籍金は1500万ユーロ(約20億1000万円)で、オプションとして300万ユーロ(約4億円)が付属する。また、契約は5年、年俸は400万ユーロ(約5億4000万円)で合意しているという。
先日まで断固移籍には応じない考えを示していたスナイデルだが、スペイン『マルカ』紙のインタビューの中で「僕に起こったことはとても不思議だ。あまり言いたくはないけど、彼ら(レアル)の僕への扱いはひどかった」と語り、移籍を決断せざるを得ない状況であったことを明かしている。
一方、インテルのモウリーニョ監督は、「メディカルチェックが済み、28日の練習に参加できれば、彼はオプションとなりうる」と語り、29日に行なわれるミランとのダービーに同選手を出場させる可能性を示唆している。
なお、スナイデルは自身の公式HP上で、メディカルチェックを受けるため、すでにイタリアへと向かったことも明かしている。
レアル・マドリーに所属するオランダ代表FWアリエン・ロッベンが、ドイツのバイエルン・ミュンヘンに移籍することが確実となった。バイエルンは2500万ユーロ(約33億7000万円)の移籍金を支払うことでレアル・マドリーと合意したと報じられている。当初ロッベンは、レアル・マドリーのマヌエル・ペジェグリーニ新監督の構想に含まれていると見られていたが、同郷のウィスレイ・スナイデルのインテル放出が濃厚となった時点で、同選手の移籍も時間の問題だと考えられていた。
ロッベンは2007年にチェルシーからレアル・マドリーに入団。当時のレアル・マドリー会長であったラモン・カルデロン氏は、同選手獲得のために3600万ユーロ(当時のレートで約57億円)という膨大な移籍金をチェルシーに支払っている。テクニックを高く評価されていた同選手だったが、同時にけがの多さを懸念する声も少なくなかった。事実、レアル・マドリー入団後も筋肉の負傷により戦列を離れる機会が多く、4試合連続で出場できたことは数えるほどしかなかった。
現在25歳のロッベンは、レアル・マドリーで過ごした2シーズンで、リーグタイトル1回(2007-08シーズン)、スペイン・スーパーカップ1回(2008年)と、2つのタイトルを獲得している。
今回の移籍合意に関しては、レアル・マドリーが以前から獲得を熱望するバイエルン所属のフランス代表MFフランク・リベリーの去就との直接的な結び付きはないとされている。とはいえ、レアル・マドリーの本音としては、現在リベリーとバイエルンのルイス・ファン・ハール監督との確執がうわさされる中、ロッベンのバイエルン入団がリベリー退団のきっかけとなることを期待しているのかもしれない。
人員削減を続けるレアル・マドリーだが、次に名前が挙がっているのが、同じくオランダ代表のMFラファエル・ファン・デル・ファールト、そして、アトレティコ・マドリーへの移籍がうわさされるスペイン人DFミゲル・トーレスだと言われている。
バイエルン・ミュンヘンへの移籍が明らかとなったロッベン。突然の放出で本人もR・マドリーの選手放出オペレーションに驚きを隠せない様子だ。「退団なんてしたくなかった。でもクラブが僕を売却したかったんだ」と語ったロッベン、移籍市場クローズ直前の大きな動きとなりスペイン中のR・マドリーサポーターに衝撃を与えた。
バイエルン・ミュンヘンへの移籍についてロッベンは、「たくさんの噂話や嘘の話があったが、最終的には自分にとって一番良い道を選ばなければいけなかった。僕だって試合に出たいし、選手としてアピールしなければいけない」と続け、控えに甘んじる可能性が高いR・マドリーでは本人にとっても屈辱的な結果になるだろうと言う判断による移籍とも言える。
ロッベンにとっては新たなチームでの挑戦となるが、「バイエルン・ミュンヘンは良い感じがするね」とブンデスリーガへの移籍には満足しているようだ。チームの不振や怪我もありR・マドリーでは満足の行く活躍ができなかったが、来季はブンデスリーガでサイドを切り裂くドリブル突破を披露するロッベンに期待したい。
ここからは、名誉
欧州サッカー連盟(UEFA)は27日、08-09シーズンの欧州最優秀選手を発表し、FCバルセロナ(スペイン)3冠達成の大きな原動力となったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22)を選出した。
年間最優秀FWにも選ばれたメッシはマンチェスターU(イングランド)との欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝で2点目を決めるなど3年ぶりのCL制覇に大きく貢献。そのほかリーグ戦で23得点を挙げ、チームはスペイン1部リーグ(リーガ・エスパニョーラ)、スペイン国王杯と合わせて3冠を成し遂げた。
また、年間最優秀MFにバルセロナのシャビ、年間最優秀DFにチェルシー(イングランド)のテリー、年間最優秀GKにはマンチェスターUのファン・デル・サールが選出された。
でわww
