柏と大分がそれぞれ逆転残留へ向けて助っ人を獲得しました
J2降格圏の17位に低迷する柏が、G大阪から韓国人DFのパク・ドンヒョク(30)を獲得することが7日、分かった。近日中に合流し、早ければ12日の京都戦(西京極)から出場する。
パクは、韓国代表としてシドニー五輪にも出場した身長187センチの大型センターバックで、対人プレーの強さが持ち味。また高さを生かし、攻撃面でセットプレーからのヘディングでも能力を発揮する。今季からG大阪に入団し、序盤はレギュラーとして活躍していたが、最近はDFの中沢に定位置を奪われる形となり、出番が減っていた。柏は前節の新潟戦で守備陣にミスが相次ぎ、大量4点を奪われ惨敗するなど、課題が見えていた。柏の強化幹部も「パクは、近々入ることになるだろう」と、テコ入れ策として、獲得することを認めた。
今月初めにブラジル人若手FWアンセウモハモン(21)を獲得したのに続き、今回の補強で守備も充実させる狙い。12日の京都戦に敗れれば、高橋真一郎監督(51)の進退問題も浮上するだけに、生き残りに力を注ぐ。
大分は7日、元京都FWフェルナンジーニョ(28)の獲得を発表した。契約期間は来年1月1日までで、移籍金は推定3000万円。故障で復帰のめどが立たないMFホベルトの選手登録を抹消し、その外国人枠を使って登録。ホベルトとは来季の契約を結ぶ方針という。フェルナンジーニョは04年から08年までG大阪、清水、京都でプレーし、J通算143試合出場、36得点。今季はここまでブラジルのバスコ・ダ・ガマに所属していた。15日にチームに合流する予定で、逆転残留への切り札として、18日の浦和戦(九石ドーム)でのデビューを目指す。
パク・ドンヒョクもフェルナンジーニョもJでやった事あるからすぐに活躍しそうです
逆転残留出来るでしょうか?
後半戦注目です
ここから大迫の話題
鹿島のFW大迫勇也(19)が日本代表の岡田武史監督(52)から初指導を受けることが7日までに確実となった。U―20日本代表は8月2日から韓国で行われる水原国際ユース大会に参加するが、鹿島側は大迫が招集された場合、応じる方針を固めた。韓国遠征では岡田監督がU―20日本代表を指揮する予定で、期待の大物ルーキーを初めて直接指導することになる。
大迫のU―20日本代表招集に関して、鹿島側がGOサインを出した。「遠征期間中はJリーグ(の試合)もないし、途中合流でもいいとして選ばれるなら調整すると(日本協会に)報告している」。鹿島首脳は8月1日の広島戦後にU―20代表チームに合流することを条件に、招集に応じる考えがあることを明かした。
韓国、エジプト、南アフリカが参加する水原国際ユース大会は8月2日から6日まで行われるが、8月8日にJOMO杯あるため遠征期間中にJリーグの試合は組まれていない。8月1、2日にはJリーグの試合があるが、協会側は各クラブでベンチ入りする選手の中から5人程度途中合流させる予定だ。大迫は4月20日から22日まで行われた前回のU―20日本代表候補合宿は期間中にACLのSAF戦があったために招集されなかったが、今回は鹿島側に支障がなくなった。
鹿島ではマルキーニョスと興梠の2トップが好調なため、大迫は控えFWの1番手。Jリーグ中断前の5月24日のG大阪戦を最後に、リーグ戦で先発出場はない。中断明け4試合での出場は2試合で出場時間はわずか16分間。「試合の出場機会も減ってるし、経験を積ませる意味もある。オリヴェイラ監督も(JOMO杯を指揮するために)いないからね」と鹿島首脳が説明したように、U―20日本代表で試合勘を取り戻すメリットもある。
岡田監督は「この世代で中心になる選手」と大迫に高い評価を与えており、クラブとの障害がなくなれば招集するのは確実。将来の日本代表を支える若きストライカーが、初めて岡田監督の指導を受けることになる。アピール次第ではW杯南アフリカ大会への扉を開く第一歩になりそうだ。
ケガして帰ってこなければいいですが…
でわww
