大宮 0-0 横浜M
山形 2-3 浦和
柏 0-4 新潟
清水 3-3 京都
神戸 0-2 F東京
大分 1-2 千葉
名古屋 2-1 G大阪
広島 0-1 磐田
川崎F 1-1 鹿島
岡山 2-3 熊本
札幌 0-1 水戸
鳥栖 3-1 福岡
草津 1-1 徳島
東京V 2-0 愛媛
横浜F 0-2 湘南
岐阜 0-0 富山
C大阪 0-0 仙台
甲府 1-1 栃木
鹿島については前の記事を見てください
大分が13連敗ですね
柏も連敗続きで監督解任問題が浮上
逆に新潟の攻撃陣は本当に恐ろしい今年
鹿島も新潟に負けてるし
清水は2点差を追いつかれたのはダメだろ~
J1で引き分け数が1番多いです
F東京の石川はどうしたんでしょうね
ゴール決めすぎ!
得点ランク2位ですよ
ガンバは自滅しましたね
広島が2試合連続無得点なのは珍し~
石川が好調なF東京は5位浮上
千葉が降格圏を脱出して山形が16位になりました
ここからJ2
岐阜は、TVで前半だけ見てましたが
よく0点に押さえられたなという感じです
相変わらずゴール前での判断が遅い
これ言うのもう何回目だろ?
全く早くなりません
湘南が順当に勝って、セレッソVS仙台の上位対決が引き分けたので
またまた湘南が首位返り咲き
ここから今日発表されたJOMO杯のメンバーを載せます
■J-ALLSTARSメンバー
GK 1 楢崎正剛(名古屋)
DF 2 内田篤人(鹿島)
DF 3 岩政大樹(鹿島)
DF 4 田中マルクス闘莉王(浦和)
DF 5 駒野友一(磐田)
DF 6 李正秀(京都)
MF 7 遠藤保仁(G大阪)
MF 8 小笠原満男(鹿島)
MF 9 野沢拓也(鹿島)
FW 10 ジュニーニョ(川崎F)
FW 11 大久保嘉人(神戸)
MF 13 阿部勇樹(浦和)
MF 14 中村憲剛(川崎F)
DF 15 ジウトン(新潟)
MF 16 山田直輝(浦和)
MF 17 明神智和(G大阪)
FW 18 マルキーニョス(鹿島)
GK 19 曽ヶ端準(鹿島)
監督:オズワルド・オリヴェイラ(鹿島)
で、オズ監督のコメント
「こうやって2年連続でJリーグを代表する監督として大会に参加できることを名誉に思っています。昨年思わしい結果が出なかった中で、再びこうして監督に選んでいただきありがとうございます。それだけの信頼と責任をもって、威信をかけて闘いたいと思います。スポンサーのジャパンエナジー様にも、昨年はふがいない結果に終わってしまった中で、2大会連続選出していただき本当にありがとうございますと、お礼を申し上げたいです。
JOMO CUPを通じて、出場する選手が来年のワールドカップの代表にも選ばれ、またいい結果を出せるようなことになるだろうと確信していますし、この大会が、両国のサッカーの発展につながっていくのではないかと思います。そういう意味で、この大会は重みと責任のあるものであり、またサッカーの世界では稀にみる大会だと思います。
FIFAに加盟している国で、ライバル同士の国がこれだけ高いレベルの大会を開くのを聞いたことがありませんし、こういう大会ができることは非常に喜ばしく、意義のある大会だと思います。
この大会を通じて両国のサッカーの発展プラス、来年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会でそれぞれの国が大きな成果を出せるのではないと確信しています。
Q:選手選考の基準は?
「一番には個人の能力という部分になりますが、そのあとに経験を参考にしました。どうしても短い期間の中でチーム作りをしなくてはいけないので、それをどうやってやるのかということで、ご覧の通り、鹿島の選手が多いといわれるかもしれませんが、それには理由があります。
彼らの能力も含まれてはいますが、短い期間のなかで僕が言うことに対して、彼ら(鹿島所属選手)から周りの選手にもう少し伝わる情報があると思ったからです。こういった大会に結束して臨むことは大事なので、それができるのではないかと思っています。
ポジションによっては多く候補選手がいました。ただ、その中で経験とパフォーマンスと、競争力というものを今回選出した選手のほうが持っているのではないかということで選考しました。
あとは、外国籍選手枠が3枠あるということで、それを使うという選択もしました。プラスアジア枠という選択もあったので、バランス良く入れるようにしました。土台は日本人なので、足りないところに外国籍選手を入れるという方法にしました」
Q:昨年闘ってJリーグとKリーグのレベルについてどのように感じたか?
「ぼく自身はそんなに差はないと思います。
当然、それぞれ独特の文化があったり、サッカースタイルがあるかと思いますが、今回オールスターということでそれぞれのトップが参加するわけなので、さらなる質の高いサッカーが見られると思います。
ACLを含めて、双方の国のクラブがいい結果を残しています。結果を残せなかったクラブもありますが、そういった経験が代表にも生かされるし、JOMO CUPもそれぞれの選手にとって一つの経験であり、この経験が双方のサッカーの発展につながると思います。
先ほども言ったように、ライバルといわれている国同士がこう言った大会を開くことはほとんどないので、深い意味のある大会なんです。今後も継続して大会はやるべきだと思っていますし、やり続けることで両国のアジアでの力を高めることができると思っています」
Q:先ほど選考基準について、「個人能力、経験、結束団結」とおっしゃっていたが、そこから考えると、DFのジウトン選手(新潟)、MFの山田直輝選手(浦和)は非常に若い選手だと思うんですが、この二人を選んだ意図は?
「ジウトン選手は、選考するにあたってバランスを考えなくてはいけなかったし、その中で左サイドバックは日本の中ではまだ足りないポジションで、目立った選手がいなかったので、そこで外国籍選手を選ばざるをえなかったです。ただし、ただいなかったから選んだのではなく、新潟の今の順位における貢献度があると思います。若さゆえの勢いもあります。チームはベテランだけではだめで若さゆえの勢いや、元気のよさも必要です。そういった意味での選考でした。今年においてパフォーマンスをみると、選んでも問題ないと思った。
山田選手については日本の新星で、将来日本を代表する選手になると思います。フルにも選ばれて試合でも結果を出していますし、浦和でもいいパフォーマンスを見せています。ただ攻撃的な選手なので、そこが目につくと思いますが、守備になったときのポジションどりも喜ばしいものがある。重要な選手になっていくと思うし、こういった意味の深い大会に参加することで、また彼に何か得られるものがあると思います。Kリーグの選手と対戦することで何かが経験になってそれが日本サッカーの将来のためになればと思います。
ジウトン選手に付け加えるとしたら、両方のチームを見比べると水原三星ブルーウイングスと、FCソウルが多いんですが韓国は平均身長が高いのでセットプレーの対策もとらなくてはいけないということで、彼は身長もあるし、ヘディングの対策という意味もあります」
オズ監督は本当に精神面を考えていますよね
小笠原、遠藤、憲剛が見れたら最高です
でわww
