日本代表MF中村俊輔(30)=セルティック=の7年ぶりの横浜M復帰が急転、暗礁に乗り上げ、移籍先として正式オファーの届いたスペインのエスパニョールが最有力候補となったことが10日、分かった。11日にメディカルチェックを予定していた横浜Mだが、クラブ幹部が年俸半減などをのんだ俊輔に土壇場で誠意を欠いた条件を出したため、交渉が急きょストップした。
横浜Mの実現寸前だった「俊輔獲得プロジェクト」が暗礁にのり上げた。
横浜M関係者によると、この日、カタール戦に出場した俊輔は11日、横浜市内でメディカルチェックを行い7年ぶりの古巣凱旋の最終手続きに突入予定だった。現場サイドはすでに俊輔のトレーニングウエアや背番号「25」のユニホームの準備も完了。しかし、すべての移籍手続きが土壇場でストップした。
大詰めの交渉は、突如急展開を迎えた。キャリアの全盛期に生まれ育った故郷・横浜とJリーグに対し、7年間欧州で培った経験を還元するため、俊輔サイドはセルティックでの年俸の半減となる税込み1億5000万円という低い条件などを受け入れていた。しかし、資金的な問題から昨冬の獲得を見送って以来、条件面などすりあわせを度々行っていたはずの横浜M首脳が最終局面で俊輔側に新たに犠牲を強いるような、誠意を欠く条件を打ち出したため、交渉は突如停止状態に陥ったという。
俊輔の新天地はすでに正式オファーを出しているスペインのエスパニョールが本命視されている。俊輔は横浜Mに対する思い入れと同時に、将来的に夢舞台スペインリーグで活躍したい願いを胸に日々生きてきた。昨季限りでセルティックと契約満了となり、移籍金ゼロとなる司令塔に対してはブンデスリーガやセリエAなどオファーが殺到したが、エスパニョールは俊輔を補強リスト最上位とし、獲得に全力を挙げている。
スペイン紙によれば推定年俸2億円の2年契約という好条件の正式オファーを出していた。さらに俊輔獲得に強化幹部を日本に派遣。ベビーシッターをつけるなど新天地の私生活のフルサポートを確約するなど、最大限の誠意を見せている。南アW杯でベスト4を目指す日本のエースの去就問題は急展開を迎えた。
やっぱりマリノスのフロントはアホだったーーー
俊輔はどちらを選択するのでしょうか?
かなり注目です
これと関係するのがレアルの移籍関係
サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドは11日、ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(24)を、スペイン1部リーグのレアル・マドリードにサッカー界史上最高額の8000万ポンド(約128億円)で放出することに同意したと発表した。
マンUは「再び、退団希望を表明したロナルドの要望を受け、レアルに交渉許可を与えることにした。6月末までにまとまることを求めている」としており、事実上、移籍が決定した。
もう想像できない額ですね
カカ→クリロナが見れるとか豪華すぎ
まったく、ペレス会長はやってくれますね
一方、リベリーの方は難しいようで
スペインのラジオ番組『ラジオガセッタ・デ・ロス・デポルテス』のインタビューに応じたレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリーの移籍交渉で同クラブに最初のコンタクトを取ったことを認めたものの、否定的な反応だったことから、同選手の獲得を断念する意向を示唆した。
「リベリーはバイエルンの選手だ。だが、バイエルンはリベリーを売る気がない。わたしとしては先方の意向を尊重しなければならない。もちろん、彼らの気が変われば別だがね」
でわw
