鹿島は2日、都内のホテルで毎年恒例の開幕キックオフパーティーを行った。クラブ史上初めて、スーツサプライヤー契約を締結した「NEW YORKER」から提供されたスーツをお披露目。今季からスーツで指揮を執ることになったオズワルド・オリヴェイラ監督には、10着以上のスーツが提供されることが判明した。

 選手、スタッフには1着の提供にとどまるが、指揮官にはその10倍以上。着用する機会が選手よりも多いというのが主な理由だが、クラブ関係者によれば、普段から服に気を使うオリヴェイラ監督自身からの要望もあったという。パーティーでは「今年は全タイトル制覇を目指す」とあいさつ。


監督、スーツなんですね



全然知りませんでした




続いてはこちら↓


FW興梠慎三(22)=鹿島=が5日、開幕戦で「浦和アレルギー」を払しょくすることを誓った。「浦和は因縁を感じる相手。今までみんなに迷惑をかけてきたし、今度こそ結果を出したい」。対浦和戦で過去2度先発しているが、ともに自身の不調が原因となって敗戦。3度目の先発出場でリベンジを期した。
 プロ初先発となった06年5月7日の試合では「何もできずに」45分で途中交代。07年4月29日では無人のゴールを目の前にして空振り。試合も0-4、0-1で敗れた。「そのときは試合経験がなく、舞い上がっていた。空回り」と振り返り、「今はいつも試合に出ていて落ち着いてやれる。いいプレーができる」と言い切った。
 さらに、状態が万全ではないDF闘莉王(浦和)に対しても「出てきてほしい」とラブコール。大型DFは、俊足の餌食であることに加え、ベスト布陣の浦和に対しての「借り」だと考える。ホーム開幕戦は過去12試合10勝1分け1敗と、チームとしても相性がいい。興梠が「三度目の正直」を成し遂げる。

昔とは経験が違いますからね




最後は少し長いですがこちら↓


Jリーグは7日開幕し、J1では史上初の3連覇を狙う鹿島と、巻き返しを期す浦和が開幕カードで対戦する。昨季は苦しみながらの残留を果たした千葉は昨季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)覇者のガ大阪、入れ替え戦で残留を決めた磐田はJ1初昇格の山形を、ともにホームで迎える。
 鹿島は昨季までの主力がほぼ残留。MF本山は「ベースが変わらないのはアドバンテージ」と表現する。ベテラン大岩、国際経験豊富な中田とのポジション争いを制して昨季終盤からセンターバックを務める伊野波は、チーム内競争における「危機感」が、戦力の底上げをもたらしていると見る。
 戦術面では中盤のキープ力が生命線だ。これにより両サイドバック(SB)の積極的な攻撃参加が生まれる。FWがボールを追って中盤の負担を軽減させる効果も大きい。左ひざに故障を抱える小笠原が完全復帰すれば中盤の陣容が整う。
 一方、チーム戦術的に豊富な運動量が必要なため、昨季はACLとの過密日程に苦しんだ。中でも右SBの内田の控えが最大の課題で、内田を欠いた試合は1勝4分け4敗。今季は左SB要員としてクラブ初の韓国選手の朴柱昊、大学ナンバーワンの呼び声が高い宮崎を獲得し、左SBの新井場を右に回す選択肢が生まれた。
 6日には午前中に約1時間半、セットプレーなど軽めの調整を行った。浦和戦に向けてオリベイラ監督は「いい準備が出来ている」と話し、連続得点王を狙うFWマルキーニョスは「厳しい試合になるが、勝ち点3を取りたい」。小笠原はベンチ入りが決まり、「先発でやりたかった」としながらも半年ぶりの公式戦へ気持ちを高めていた。鹿児島城西高から入団したFW大迫もベンチ入りする。


小笠原間に合った~




出てくかな~?




大迫もベンチ入りとかすごっ!!




今日3回目の更新でした




でわww