俊輔がハットトリックの大活躍です


スコットランド・プレミアリーグ セルティック7-0セント・ミレン(28日) セルティックMF中村俊輔(30)がスコットランドで2回目のハットトリックを達成した。28日、ホームでのセント・ミレン戦で、俊輔は右MFで先発出場。前半16分、ペナルティーエリア正面すぐ外で右からのパスを受け、右足を振り抜いて強烈な先制のミドルシュート。09年初の得点を奪うと、同35分にもゴール正面やや左で右からパスを受けると、左足で低い弾道のシュートをゴール右スミにピンポイントでたたき込んだ。

 勢いは後半も止まらず、13分にはペナルティーエリア外側、右45度のポジションから左足で芸術的なFK。精密なコントロールでゴール右スミへ決め、2006年10月14日のダンディーU戦以来、リーグ戦2回目のハットトリックだ。

 リーグ戦での得点は、昨年11月22日のセント・ミレン戦以来。2得点以上の“マルチゴール”は通算3回目、ホームでは初の大爆発となった。



右足でのシュートはセルティックに移籍してからは初めてらしいです




ニュースで見ましたが、最後のFKが綺麗でした




やべっちでまた見ま~す




話は変わって、高原が交通事故を起こしました


Jリーグ1部(J1)浦和のFW高原直泰(29)が、28日にさいたま市内で普通乗用車を運転中、自転車の男性と接触し骨折等で約6週間のけがを負わせていたことが1日、わかった。
所属の浦和によると、高原が運転する普通乗用車とさいたま市内に住む男性(24歳)の自転車が交差点で出合い頭に接触。男性は転倒し、左足中指の脱臼骨折などで約6週間のけがを負った。高原にけがなかった。事故の原因については、埼玉県警浦和警察署で捜査中。高原は、NACK5スタジアム大宮で行なわれたJ1大宮とのトレーニングマッチを終え、帰宅する途中だった。

 「このたびの交通事故の発生および、けがを負った男性に対して深くお詫び申し上げます。これまでも自動車等の運転に関して、安全運転に努めるよう、チーム・クラブ内に徹底を図ってまいりましたが、さらに一層の安全運転への意識向上を促すため、交通安全教育を行ってまいります」と浦和はコメントした。




浦和は何か処分をするのでしょうか?




しかし今年もかと思ってしまいます




気をつけて欲しいです




さらに話は変わって、ヒディンクマジック




チェルシーが2位に浮上です




首位マンチェスターUを追走したいリヴァプールにとって、敵地ミドルスブラは過去9回訪れて1勝しかできていない苦手の場所。ジンクスを破りたいリヴァプールだったが、32分にオウンゴールで1点を献上すると、63分にはトゥンジャイに決められ2点のビハインド。ほぼ1カ月ぶりに先発復帰を果たしたジェラードが何度かチャンスを作り出したもののいずれもゴールに結び付かず、そのジェラードも後半途中で足に問題を抱えて退場と思うようにいかないまま、今季2敗目を喫してしまった。

 一方、ヒディンク体制化でのリーグ初戦を勝利で飾ったチェルシーは、ウィガンをホームに迎え、25分にテリーが放ったボレーがネットを揺らして早くも先制。終盤に1対1と追い付かれるシーンもあったが、終了間際にランパードがヘッドで勝ち越しゴールを挙げ、土壇場で相手を退けた。

 この結果、チェルシーは勝ち点をリヴァプールと同じ55に伸ばし、得失点差で相手をかわして2位に浮上。ただし、翌日に試合を控えるマンUが勝ち点7差で首位を走っていることもあり、ヒディンク監督は「現実的になろう」と冷静なコメントを残した。

 「我々が頼みとしているのは、ユナイテッドが勝ち点を落とすことだ。その上で我々は自分たちの試合を勝っていかなくてはならない」と語ったヒディンク監督。それでも就任以来2連勝で2位浮上という状況に「ユナイテッドは非常に安定しているが、可能性がある限り我々は諦めない」と、タイトルレースに意欲を示していた。



マンUが負けない事には1位になれませんが




さらなるマジックが起きそうな予感がします




でわww