やっとこさの更新です。
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いやいや、ほんっっっとに楽しかった!!今まで行ったフェスの中で一番と言っていいほどいいフェスでした☆
そこまで道路もガタガタでないし、なんといっても料理が美味しい!!『もち豚』というのが名物みたいになってるんやけど、これが美味しい!!しかし人気なので並ぶ…。
ひとまず朝東京に着き、始発の新幹線で越後湯沢へ。でシャトルバスで苗場へ。途中で見えるキャンプサイトのテントは本当に綺麗。駅では雨がぱらついていたのに苗場は晴れ間が見える。不思議な天気。
でリストバンドと交換してオフィシャルTシャツを買うため並ぶ。…が2時間たってもいっこうに買える気配なし。ロコを見に中へ。急いで歩いているとGREEN STAGEでWOLFMOTHER。いいなぁ~と名残惜しむもWHITE STAGEのロコへ。全体的にどのバンドも曲覚えてないので覚えてる限り。トップバッターと遠いステージの為か人も疎らでここぞとばかりにセンターへ。そしてスタート!!『voyage』から始まって『across time』と続く。『mountain range』やって踊る踊る♪なんか森さんはいつも以上に楽しそうでへんなポーズを決めまくったり(笑)ロコは前夜祭から来てるらしく「謝りたいことがあっておまえらよりおれらの方が楽しんでるから!!」って(笑)そして2日前に日本に帰ってきたらしくアメリカでライブやってきたと。『Tobacco Smoke』『Grab Again』そして最後は『start』で終わり。おそらく10曲くらいはやってるはず。
物販の隣では、MYSTERY JETSがサイン会してて羨ましそうに覗く…。てかちらっと見えたヘンリーがすごい紳士で驚く。もっとおじいちゃんぽかったのに。でそのMYSTERY JETSを見に行くべくRED MARQUEEへ。その手前に食べ食いできるところがあってぶらぶらしつつ酒を呑む。でRED MARQUEEに着くとそのいっこ前のTHE RIFLESが演奏中。このバンドがすごく良くて一緒になって踊る。
でライブも終わり前へ。3列目を取れてウキウキして待つ。
そしてスタート。観客が「ズータイム!!ズータイム!!」と声をあげる。でメンバー登場。この人がボーカルなんや~と思いつつ。ずっとCD聴いてたバンドの初めてのライブってすごい驚きがある。MYSTERY JETSはまさにそれ!!ボーカルのブレインは多才。唄えるし、ギター弾けるし、ドラムもこなせるし、キーボードも弾ける。凄すぎる!!そして大人気が彼のお父さんのヘンリー。登場してくるなり「お父さん!!」「パパ!!」と言う声が飛び交い「あんたのパパちゃうやろ!!」と心の中で突っ込んでみたり(笑)
ヘンリーがめちゃめちゃかわいい!!マラカス振りながらコーラスしたり。ギターのウィリアムとベースのカイは2人で1つのマイクでコーラスしたり唄ったりしてるし、カイはブレインに近づいてくっついて唄ってたらはねのけられてるし(笑)ブレインはスティックポイポイ投げたり、カイとウィリアムは前のステージまで出てきて弾いたり。仲の良さを見せ付けられてるようなライブ。観客のノリもすごくて全体で波のように体を左右に揺らしたり。
やった曲はこんな感じ??
THE BOY WHO RAN AWAY
YOU CAN'T FOOL ME DENNIS
PURPLE PROSE
新曲
HORSE DRAWN CART
LITTLE BAG OF HAIR
ON MY FEET
ZOO TIME
おそらくあと2曲ほどやってるような。この日レッチリの次に良かったな♪楽しすぎた!!またいつか見れる日がくるといいな。
MYSTERY JETSが終わってRED MARQUEEを出ると雨がちらほら。と思ったらどんどん強くなってWHITE STAGEに着く頃にはどしゃぶり手前。センターで待っていたら始まった途端空いたからひなっち前へ。いよいよテナー登場!!そしてまずは『TRAVELING GARGOYLE』『PLAY THE STAR GUITER』『DEAD HEAD BEAT』と続く。なんかひなっちの弾き方がセクシー…笑。
ここらへんからは順番はわからない。
『DISCOGRAPHY』『新曲』の後にホリエテナーがタイトル言ったけどまた聞き取れず…。『BLUE SINKS IN GREEN』『KILLER TUNE』『TENDER』で「雨降るかなと思ってセットリストに入れたら降ってしまいました、すいません」とホリエテナー。もしやこれは?!と思ったら『YES,SIR』!!すっごい楽しかった。『Melodic storm』最後は『MAGIC WORDS』!!前に出てきて客煽りだしてナカヤマ苗場でやるのか?!と思ったらやらず。ホリエテナーは助走つけてジャンプしたら濡れてたからコケたのか、わざとかしらんがコケてて寝っころがって弾いてたな。
MCはほとんどなくてひたすら熱いライブをぶちまけてくれました。ホリエテナーはシャウトしてたし。ロコん時よりもダイバーいたような…苦笑。
テナーが終わって、バンドTを見に行ったらほしいバンドのがすべてない!!
そのショックのせいかSTORY OF YEAR見に行くのを忘れる。で並んでる時これいいな~と思ったら横山健だった!!先週見たのにな…。
そしてSONIC YOUTHが聞こえてきてまたぶらぶら。
RED MARQUEEがすごく盛り上がってたから見に行ったらJunior Seniorですごく楽しかった!!そこにいる人がみんな手を挙げたり、叩いたりして踊ってる。
でKula Shakerを3曲ほど聴いていよいよレッチリへ。ジョン側と決めていたからそちらへ回って4人とも見えてスクリーンも良く見える位置を確保する。
そしていよいよ時間が来て歓声があがる。するとフリー、チャド、ジョンの3人が出てきてセッション。フリーはその衣裳もしやMステん時と同じでは??
そしていよいよアンソニーも登場し『Can't stop』そして『DANI CALIFORNIA』。『SCAR TISSUE』始まった瞬間泣けてきた。レッチリ生で聴く時に何聴きたいかと言われたら間違いなくこれを選ぶ。最後のギターの音色がまた悲しみに拍車をかける。
『CHARLIE』『FORTUNE FADED』
4人の演奏も爪くらいの大きさでしか見えなかったけどばっちり見れたし何よりもジョンのギター弾いてる姿が見れたことが感無量。
フリーは終わるごとに何か言ってたけど英語はわからん。
やった曲はわかるかぎりではこんなかんじ。全15曲にアンコールだったと思う。
SNOW
ME AND MY FRIENDS
WET SAND
RIGHT ON TIME
DON'T FORGET ME
TELL ME BABY
CALIFORNICATION
BY THE WAY
EN GIVE IT AWAY
途中でフリーとジョンによる個々のソロパフォーマンスを披露。フリーは『幸せなら手を叩こう♪』と唄い、観客がそれに合わせて手を叩く。ジョンは「愛はきらめきの中に」をギターを弾きながら唄ってくれた。この曲って何かに使われてたから、聴いたことあるような…って思った人いたんじゃないかな。ジョンのギターは文句なしなのはわかってるけど歌声も素敵。コーラスではいつもわりと高い声ばかりだから気付かないけど、低い声はとても男前でどこかアンソニーに似てた。
もう一つはフリーとジョンとアンソニーのセッション。フリーとジョンの絡みを見ながらアンソニーがドラムを叩く。アンソニーがすごく2人を真剣に見てたな。その間チャドはどこにいたんだろ??いっそのことセンターで唄えば良かったのに(笑)
どの曲でも絶対アップでスクリーンに映るジョンのギターを弾いてる姿は本当に格好よかった。ギターソロの印象が強いけど優しくギターを鳴らしてアンソニーと寄り添うシーンにまたまた感動。『DON'T FORGET ME』のジョンのギタープレイはまさに神様だね!!音もすごくクリアで。
『UNDER THE BRIDGE』はやらなかったな…。
そしてアンコール。もう終わってしまうんだな~と思うと本当に夢のようで。唄い終わりアンソニーがはける。3人は演奏を続ける。そして曲も終わるがフリーとジョンが二人でセッションし始める。それに合わせてチャドが腰を振りながらはける(笑)セッションが2、3分続き、そしてジョンが「ありがとう」と言い、フリーはなんと逆立ちをしながら帰る!!若い…てかすごすぎる!!
約2時間のライブ。レッチリの時はGREEN STAGEが超満員でものすごい人がレッチリ楽しみにしてたんだなと思った。アルバムツアーで日本に来てくれることを願いつつ。
初めてフジロックに参戦して思ったのは雨降りそうだなと思ったら長靴履いたほうがいいなとか。地面がぬかるむからね。
本当にいいフェスだった!!ごみ袋持ってごみ拾ったり、スタッフも来てる人もお互いが協力してたなと。ぜひとも来年も行きたい!!てかレッチリ最高!!苗場まで行ってホント良かったよ~(;_;)
しかし疲れた~筋肉痛で大変;ー)