朝出発して高速バスで東京へ。渋滞していた為一時間ほど遅れて到着。あまり遠くに行ける時間もないので小田急で買い物。田舎者なので値段の高さにびびりつつ、なんだかんだで買う。
新宿から渋谷へ。着替えて荷物置いてO-EASTへ。なんかduoやらWESTやらごちゃごちゃしてて迷う。
中に入るとやはりセンターに人が集まってたので左側へ。待っている時暇だからなんか楽しいことないかな~と思って探すもない。そういやGREEN DAYかかってたな。GNARLS BARKLEYのCrazyがかかった瞬間スタッフが踊っていたのに笑ってしまった。
そしてまずはTHE ALL AMERICAN REJECTS。今回FALL OUT BOYが目当てだったから一緒にやること知ってCD買ってみたらかなり良かったので楽しみだったバンド。
なぜかドラムに『ばか』とシールが貼ってある。誰が教えたんだ??
メンバー登場。あたし思いっきり勘違いしてたけど、ボーカルがベースなのね。。。ギター両側に居るし。曲はもしかしたらサマソニとほぼ一緒だったような…気がしたりしなかったり。「DIRTY LITTLE SECRET」からスタート。この最初のギターの音がまたまたあがる!!左手にいたギターの人は客が唄うとすごく嬉しそうに笑って前に出てきてたな。逆に右手のギターの人はギター鳴らしまくってたイメージが。
わかる範囲で。「My Paper Heart」「Swing,Swing」「Stab My Back」「It Ends Tonight」「Top Of The World」「I'm Waiting」
ボーカルは本当にテンション高くてね…笑。
海外バンドのライブはやっぱMCが英語だから、英語が理解できたらもっと楽しいだろうなって毎回思う。何言ってるのか全然わからん。
最後アンコールでの「MOVE ALONG」ではやるだろうなと思ってたけど、ボーカル完璧にダイブする準備してるしね(笑)スタッフもボーカル身につけてるもの外してるし、ベースも代わりに別の人が弾いてるし。了解済みなのね。でもものすごく楽しそうだったな。
メンバーも帰っていって、ここが海外バンドの太っ腹だなと思うとこなんだけど、とにかくあるもの全部投げる!!ピックなんて一人で10枚以上は軽く投げてるし、ペットボトルはポイポイ投げるし。セットリストはあげてるし。とにかくあるものは全て投げていったね(笑)
準備も終わり、お次はいよいよFALL OUT BOY。
パトリック、なんか…老けたような…。
まずは「OUR LAWYER MADE US CHANGE THE NAME OF THIS SONG SO WE WOULDN'T GET SUED」でスタート。やはり両側二人がかなり動いてる為、演奏が、ん?ん?と思いつつも、やっぱ楽しい!!
わかる範囲で。「OF ALL THE GIN JOINTS IN ALL THE WORLD」「NOBODY PUTS BABY IN THE CORNER」「A LITTLE LESS SIXTEEN CANDLES,A LITTLE MORE "TOUCH ME"」「I SLEPT WITH SOMEONE IN FALL OUT BOY AND ALL I GOT WAS THIS STUPID SONG WRITTEN ABOUT ME」「THE MUSIC OR THE MISERY」「SUGAR,WE'RE GOIN DOWN」
ジョーは前に出て弾いたり、とにかく表情豊か。ジョーとピートは何回か場所を交替して演奏してたからまんべんなく見れたし。MCは全部ピート。『こんにちは』とか日本語で言ってたな。あとは『最高』だったけかな??
両側の二人がかなり動くからパトリックがおとなしく見えるけど、ジョーが前に出て弾いてた時、後ろから蹴り入れたふりしてたとこがかわいかったけど。
ピートは何回かベースの弦を舐めたり、ジョーは水を口に含んで噴射してて、それが直に当たって一瞬テンション下がったけどね…苦笑。
本編も終わり、アンコールへ。すると関係者らしき人がビール片手に出てきて、手でポーズをとらせて『FALL OUT BOY!!FALL OUT BOY!!』とみんなでコールし、なぜかビール一気のみ。
するとメンバーも登場。そして「DANCE,DANCE」。関係者ノリノリでパトリックの隣で踊る。するとジョーにキャップ取られて、客席に投げられる。けど客席から返ってきてかぶって帰る。かなり面白かったな、彼(笑)
アンコールラストもう一曲はちょっとわからないけど本当に楽しかった!!ダイバーが何人か頭の上通ったから首が痛い…。
きっとまた何年かしないと見れないだろうから行って良かった(^^)
やっぱり海外バンドのライブはいいなぁ~と改めて思いました。