今日は外出してきました。
車でちょっと。
近くのダイエーの駐車場に車を止めて、お昼ご飯を食べていると、
雪道で倒れている人と、その人に声をかけている人2人。
一瞬何が起こってるのか分からなかったけれど
理解しました。
雪道で誰かが倒れて、それに気づいた人たちが心配してそこにいるんだと。
それに気づいて、まず自分が考えたことは
自分は何ができるのか。
ところが何も出てきません。
勝手な推測で
さすがにもう救急車は呼んだだろう。と。
なら今自分が出て行って何ができるか。
ただ出て行って、野次馬みたいにぼーっと突っ立ってるだけなのか。
・・・それでもそこに居合わせたのは何かの縁。とりあえず現場へ行きました。
思った通り対応が早くて、すでに救急車は呼んでいて、倒れた人は、倒れた事は覚えてないみたいだったけど意識はしっかりあって、名前も言えるくらいでした。
少ししてから救急車が来て、倒れた人を乗せて行きました。
その間、私が現場に行く前からそこにいた女性。
とても冷静で、適切な対応を取っていました。
「この道を通りそうな車は通さないでください」とか
倒れた人に「動いてどこかおかしくしたら大変だから動かないでね」とか。
冷静に考えれば当然の対応なんだろうけれど、
その時の私にはそれがとても衝撃でした。
私も冷静でいたつもりだったけれど、まだまだだった。
じつは内心パニックだったのかも。
言い方が適切ではないかもしれないけれど、その人は、かっこよかった。すごぃ人だと思いました。
そんなこと感じてる傍で、素通りする人がいたのも事実。
どちらのような大人になりたいか。
当然前者です。
自分に何ができるか考えてる時間があったら、まずは現場に行ってみる。そう思いました。
人数が足りなくてできないことがあるかもしれない。自分だからできることがあるかもしれない。
またひとつ、大人の階段をのぼった1月23日でした。