令和6年1月1日16:10に
発生したМ7.6
最大震度7の
能登半島地震から
2年が経過した。
この地震で
石川県では
600人以上が犠牲となった。
さらに同年の9月21日には
奥能登豪雨が発生。
北陸地方に停滞する
前線や低気圧により
奥能登地方に
線状降水帯が発生し
大雨による
甚大な被害が発生した。
能登半島地震の
被害の影響が多く残る中、
同一地域で発生した
複合的な災害となってしまった。
土砂災害、停電被害も
多数発生した。
地震と豪雨の
二重被災に見舞われた能登は、
今もまだ復興の途中である。
寄付での支援はされているが
これからも
継続的な支援が必要だ。
先月12月8日㈪の
青森県東方沖地震以降、
同地域、周辺地域では
継続的に揺れている。
また、
先週1月6日㈫10:18頃
中国地方
鳥取県西部・島根県東部を
震源とした
最大震度5強の地震も起こった。

さらに
10:24頃にも揺れ、
10:28頃には最大震度5弱、
10:37頃にも最大震度4などと
23分間に
6回もの強い揺れが続いた。
津波の心配もなく
島根原発も異常なし
だったものの
長周期地震動階級4が
発表され
遠くの高層ビルやタワーへ
揺れの警戒を呼び掛けた。
1月9日㈮20:07頃には
千葉県で最大震度4を観測し、
同9日㈮20:24ご頃には
秋田県で最大震度4を観測。
先程も、岩手県で震度4。
あちこちで揺れている。
新年も変わらぬ警戒が必要だ!





