13の顔を持つ男。
こんばんは、ウエダカズキです。
最近といえばもっぱら、新生ディスパニへ向け新曲のラップ制作。産みの苦しみを存分に味わっております。
数曲同時進行で制作しているのですが、今のところどの曲もざっと6割程度の出来。ちょこちょこといい感じのワードやフロウは見つかって、そこを中心に肉付けしてはいけるものの、曲として作品としての統一感はまだまだこれから練らなければならないなといった感じです。パズルのピース揃ってきているものの、もう少し形を整えなければはまらない、1枚の絵にならない感じ。苦悩。考え出すと夜中~朝10時くらいまで止まらなかったり、お腹はなっても空腹感はなく食事が喉を通らない事もしばしば。体のひとつやふたつぶっ壊れないといい歌詞なんぞ出来ません。
なんせ、この前までゼロの状態だったものが、1ヶ月後にはライブをするまでに仕上げなくてはならないので、僕と同じ職種の人たちにはこの重み大変に感じてもらえるでしょう。
単純にタカキの抜けた部分を俺が埋めるので、今までの2倍の量の歌詞を書く訳ですから。
6月にはバッチリ決めますよ。
○
ゴールデンウィークが明けて、この1週間はすこし時間が出来たので、伊丹十三監督の映画を見たりしてました。

伊丹十三の映画は今、BSの日本映画チャンネルで特集が組まれているので、まとめて見ているのですが、この人の映画は本当に元気が出ます。ワクワクさせてくれます。
僕はそれほど熱心に映画を見ている方ではありませんが、最近の映画でこんなにも人に元気を与えてくれる作品ってないんじゃないでしょうか。
3Dやらなんやら、映像の技術を全面にだして、いまいち内容がわかりづらいものが多い気がします。
そう、ある意味、彼の撮る映画はとても王道を突き進んでる。でもそのなかにちりばめられた独自の着眼点やユーモア、シニカル、自虐。その演出は、ウディアレンの作品を想起させ、図らずも、僕がディスパニにとして目指す詩世界にも近い気がしました。
代表作「タンポポ」はもちろん、「スーパーの女」「マルサの女」「ミンボーの女」の女シリーズ。
奥さんである宮本信子さんのハツラツとした演技も痛快で大好き。映画界には演者と監督だったり演出家だったり、夫婦で作品に携わることはよくあることですが、その中でもこの2人のコンビは最高峰だと思います。
またイラストレーター、料理通、猫好き、乗り物マニアなどなど、、、趣味も多岐に渡り、その経験や知識を活かしたエッセイなど著作も多く、そのどれもが彼自身のポピュラリティーと分離していないのがすごい。
何年も前に、突然謎多き死を遂げてしまいましたが、それほどの才人だったのでしょう。
いつか、地元松山にある「伊丹十三記念館」に行ってみたいものです。
http://itami-kinenkan.jp/index.html
最後に関連動画をいくつか。
こんなユーモラスで凝った映画特報は実に伊丹監督らしい。
というか自分出てます。
火だるまにもなります。
ここだけの話、「スーパーの女」はYouTubeで全部見れちゃいます。
これ牛肉偽装とか賞味期限問題が話題になる前の映画ですからね。
最近といえばもっぱら、新生ディスパニへ向け新曲のラップ制作。産みの苦しみを存分に味わっております。
数曲同時進行で制作しているのですが、今のところどの曲もざっと6割程度の出来。ちょこちょこといい感じのワードやフロウは見つかって、そこを中心に肉付けしてはいけるものの、曲として作品としての統一感はまだまだこれから練らなければならないなといった感じです。パズルのピース揃ってきているものの、もう少し形を整えなければはまらない、1枚の絵にならない感じ。苦悩。考え出すと夜中~朝10時くらいまで止まらなかったり、お腹はなっても空腹感はなく食事が喉を通らない事もしばしば。体のひとつやふたつぶっ壊れないといい歌詞なんぞ出来ません。
なんせ、この前までゼロの状態だったものが、1ヶ月後にはライブをするまでに仕上げなくてはならないので、僕と同じ職種の人たちにはこの重み大変に感じてもらえるでしょう。
単純にタカキの抜けた部分を俺が埋めるので、今までの2倍の量の歌詞を書く訳ですから。
6月にはバッチリ決めますよ。
○
ゴールデンウィークが明けて、この1週間はすこし時間が出来たので、伊丹十三監督の映画を見たりしてました。

伊丹十三の映画は今、BSの日本映画チャンネルで特集が組まれているので、まとめて見ているのですが、この人の映画は本当に元気が出ます。ワクワクさせてくれます。
僕はそれほど熱心に映画を見ている方ではありませんが、最近の映画でこんなにも人に元気を与えてくれる作品ってないんじゃないでしょうか。
3Dやらなんやら、映像の技術を全面にだして、いまいち内容がわかりづらいものが多い気がします。
そう、ある意味、彼の撮る映画はとても王道を突き進んでる。でもそのなかにちりばめられた独自の着眼点やユーモア、シニカル、自虐。その演出は、ウディアレンの作品を想起させ、図らずも、僕がディスパニにとして目指す詩世界にも近い気がしました。
代表作「タンポポ」はもちろん、「スーパーの女」「マルサの女」「ミンボーの女」の女シリーズ。
奥さんである宮本信子さんのハツラツとした演技も痛快で大好き。映画界には演者と監督だったり演出家だったり、夫婦で作品に携わることはよくあることですが、その中でもこの2人のコンビは最高峰だと思います。
またイラストレーター、料理通、猫好き、乗り物マニアなどなど、、、趣味も多岐に渡り、その経験や知識を活かしたエッセイなど著作も多く、そのどれもが彼自身のポピュラリティーと分離していないのがすごい。
何年も前に、突然謎多き死を遂げてしまいましたが、それほどの才人だったのでしょう。
いつか、地元松山にある「伊丹十三記念館」に行ってみたいものです。
http://itami-kinenkan.jp/index.html
最後に関連動画をいくつか。
こんなユーモラスで凝った映画特報は実に伊丹監督らしい。
というか自分出てます。
火だるまにもなります。
ここだけの話、「スーパーの女」はYouTubeで全部見れちゃいます。
これ牛肉偽装とか賞味期限問題が話題になる前の映画ですからね。