AV女優について ~ラストダンス~ | THIS IS ブログ

AV女優について ~ラストダンス~

こんばんは、私がタカキHDRです。


前回に引き続き、AV女優について書き綴りたいと思います。もう1か月間にひっぱったトピックなので前置きは無しにしましょう。

ただ、これだけは思い出してください。


『AV=映画』



これだけあれば、そこそこ楽しめるんじゃないかと。もし?と頭に浮かんだなら先週2/29のブログを読んでから続きをお楽しみ下さい。



AVを性欲をみたすためだけのではない作品として見れたとき、その作品の主演女優がAV女優になる訳ですね。ここで映画のほう女優さんで考えて見ましょう。要するにシネマ女優です。ここで一つ脱線させてもらうと女優とAV女優というジャンル分けに僕は違和感を感じています。あくまでも演じる人間が女性の場合、女優と言うです。なので女優という大きなカテゴリーの中にシネマ女優とAV女優がいるわけです。なのでシネマ女優を当り前のように女優というのはどうかと。まぁ、そんな言葉づかいをどうこういうのも面白くないのでやめときますが。


話を戻しましょう。


映画を撮る際、主演女優をきめるのは映画の出来に大きく左右すると思います。その時、物語の雰囲気や主人公のキャラクターにあったシネマ女優を数多いる中から一人選ぶわけです。もしシネマ女優のキャラクターと主人公のキャラクターや役柄がちがったりすると




意欲作なんていうんですが。AVについては、そんなもの存在しえません。分かり易く言うと作品のよってサディステトになったりMになったりと、本来の自分の特性を消して作品に挑むわけです。



それは、十人十色の男性の趣味趣向のために。


僕は、こうみえてバンドをやってる者なのです。
僕が感動したLIVEのシーンを皆様にみてもらいたいのです




銀杏BOYZ・GOING STEADYは僕の好きなバンドです。でも峯田の服装をマネしたり
LIVEで彼の動きをマネてみたりとかそういった好きさではないです。ただ、ここで言った峯田の言葉は胸に突き刺さりました。


「そのずりネタが銀杏BOYZの音楽なわけよね。」とか


「手拍子なんていらねぇんだよ、すいません言い過ぎました。」とか



彼はミュージシャン、アーティストです。でも、こんな事を言うんです。思ってるんです。やってることはAV女優と変わらないと思うんですよ。やってることというか、マインドというか。ね、なんか感動しませんかね。もし、このブログを見て何かひっかかった人がいたなら僕は本望です。もう言う事ないです。


2/8から毎週つらつらと書かせてもらったAV特集ですが、本当に今日で終わりです。
この5回のブログを全部よんでくれた方、本当にありがとうございます。来週からもブログは書き続けるので、また来週お会いしましょう。

それではバイなら~。