AV女優について ~最終章~ | THIS IS ブログ

AV女優について ~最終章~

こんばんは、私がタカキHDRです。


飲食業が一番厳しいといわれる2月もついに最終日となりましたね。


そして2月の最終日といったら、そうです。AV特集月刊のフィナーレであります。




2月初旬から始まったこの特集もラストです。一か月間ひっぱったフリに応えれるような結びにしたいと思います。






堂々とレンタルビデオ屋さんにAVをかりれるのも18歳からな訳ですね。僕は兄弟がお姉ちゃんだったので会員証かりて、我物顔でアダルトコーナーに入るみたいな事もできなかった訳です。そう考えると僕とAV女優との二人三脚の日々も、今年の8月で6年目に突入するんですね。




その5年で感じた事を今、ここで綴る訳です。


もう最初は、ただただ思いのままにというか女性の裸みたさにAVを見てたと思うのですが
6年目にもなると、その見方だけじゃなくなります。これは男性の人は骨身にしみると思います。簡単にいいますと作品としてAVを見だすわけですね。






そのきっかけは、男子だけで秘密裏に行われる、好きなAVトークになります。
「俺はこのAVのここが好きだ。」「俺はこのAVのあそこだ」「同じAVでも、そこじゃねぇだろ、お前はわかってねぇな。」
なんてディスカッションをしていくと、俺がいいと思うAVとは何なのかという疑問にブチ当たります。






このクエショチョンを持った男は、ビデオの再生ボタンを押す時に考えるわけです。
このAVの何が俺を動かすのかと。

そのマインドで見るAVは「AVにあってAVにあらず。」




もはやAVは映画です。何言ってるか分からなかったら続きを読んでください。
この時点で、そんなの当り前だろと思った方は、PC・携帯・smartphoneの電源を切ってもらって大丈夫です。僕から言う事は何もありません。







AVという大きな設定があり、その設定の中にもう一つの設定があり、ひとりの女性とひとりの男性(アホみたな出演者が多いやつもあるけどね!)が世の男性の空しい夜を紛らわせるために物語を魅せていくわけです。本当に体を張って。



そうなると、あの女優のあの演技がとか、あの作品の設定がとか、あの件がとか出てくる訳です。そうなってくると、AV女優のルックス的な好き嫌いだけじゃなくなってきちゃうんですよ。分かり易いところでいうと男優にまで話が及ぶわけです。そして監督、もっというと撮影クルーまで評価の対象になってしまうんですね。






もはや、性欲をみたすためだけに見てないんです。物語的にどうかとか、設定が面白いとか、そういう観点で良し悪しが出てきます。




ね、もう映画でしょ。







ちょっと長くなってしまったので、この続きは次週に持ち越します。もしこのブログを最後まで読んでくれた方がいるなら、来週までAV=映画だという事を心の片隅に置いておいてください。また来週お会いしましょう。それでは。