リアルストーリー | THIS IS ブログ

リアルストーリー


ケンジです!

今回は僕の日常であった実話をお届けします。







約4年前の話。



僕には4歳年上の兄がいるんですが、


普段はお互いあまり口をききません。





そんなある日の夜のこと、


メンバーの高木と松坂が家に泊りに来ました。


2人は僕の部屋で寝ていて、


僕がリビングでスースー寝ていました。





すると兄がリビングにやって来て、



近くにあるパソコンで





音楽を爆音でかけ始めました。




僕は思わず目を覚まし、普段話さない兄に向かって、勇気を振り絞りこう言いました。





ケンジ「自分の部屋で聴けよ!ここリビングだろ!」




すると兄は、





兄「嫌だよ。」



と一言。


僕の言う事に全く聞く耳を持ちませんでした。



僕は堪らず文句を言い続けましたが、



兄は一切態度を変えず、シカトの一方です。




僕はそんな兄に対してついに怒りが限界に達し、
何の前フリもなくパソコンの電源を消してやりました。



すると兄は急に立ち上がり、僕に向かって一言・・・










兄「お前の部屋ぶっ潰してやるっ!!」





と言い捨て、僕の部屋にドカドカ向かって行きました。




僕はとてつもない不安と恐怖を感じ、


とりあえず兄の行動が終わるまで、再びリビングに横になりました。


すると・・・、



ドン、ドン、ドン。



と、


家の外の階段を何回も往復する音が聞こえてきました。



そして、


やっと音が鳴りやみ、兄の行動が終わったであろうと思い、



僕は自分の部屋のドアを開けました。




すると、僕の予想は見事的中。







部屋にあったテレビや洋服、ギター、漫画などが外に捨てられていました。




僕はぶっ飛んだ兄の行動に恐怖しか感じられず、



何も言えずに家具を部屋に戻していきました。





ちなみに、


その出来事の一部始終ずっと部屋にいた高木と松坂は、怯えながら言いました。











高木・松坂「必死で寝たフリしたわ」




恐かっただろうに。


ごめんね、2人とも。





※この話は実話である。



ちなみに今はもう兄弟の仲は普通なので心配しないでください!









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