ケンジ
どうも。マツザカてす
みんなで歌詞を書いていた時の話。
最近定期的上田家に集まって色々と制作やらミーティングやらUSTやらやっていて、
その日はちょうど歌詞を夜中から書いてたんだけど、作業がなかなか進まないまま、もう朝になってしまうっていう重い空気だったんですね。
朝の6時をまわって、煮詰まっていた僕はふとケンジが歌詞を書いているであろうノートを覗いてみたんです。
そしたらケンジのノートの端に小さい字で、
『猫はいいよな。猫は』
という言葉が書いてありました。
実はこの短 い言葉は僕が求めていた歌詞にとても近かかったので(後で考えてみたらそんなことなかった。相当追い詰められてたんだな…)、これだわーっていう痛快さと同時に、まさかケンジからこんな哀愁のあるシュールな言葉がでてくるとはという驚きがありますた。
だって、僕にとってのケンジはいつでもノンストレスだし。
歌詞だってほとんど『一番手のってきなー』みたいなアッパーな感だし。
生きてるだけでネタだらけのケンジが、まさか日頃猫を見つめて『猫はいいよな。猫は』なんて、オッサンみたいなこと思ってたとは。その状況を想像するだけでオモロいな。
僕は猫よりもケンジになりたい。って思う日が結構ある
ケンジはいいよな。ケンジは。
みんなで歌詞を書いていた時の話。
最近定期的上田家に集まって色々と制作やらミーティングやらUSTやらやっていて、
その日はちょうど歌詞を夜中から書いてたんだけど、作業がなかなか進まないまま、もう朝になってしまうっていう重い空気だったんですね。
朝の6時をまわって、煮詰まっていた僕はふとケンジが歌詞を書いているであろうノートを覗いてみたんです。
そしたらケンジのノートの端に小さい字で、
『猫はいいよな。猫は』
という言葉が書いてありました。
実はこの短 い言葉は僕が求めていた歌詞にとても近かかったので(後で考えてみたらそんなことなかった。相当追い詰められてたんだな…)、これだわーっていう痛快さと同時に、まさかケンジからこんな哀愁のあるシュールな言葉がでてくるとはという驚きがありますた。
だって、僕にとってのケンジはいつでもノンストレスだし。
歌詞だってほとんど『一番手のってきなー』みたいなアッパーな感だし。
生きてるだけでネタだらけのケンジが、まさか日頃猫を見つめて『猫はいいよな。猫は』なんて、オッサンみたいなこと思ってたとは。その状況を想像するだけでオモロいな。
僕は猫よりもケンジになりたい。って思う日が結構ある
ケンジはいいよな。ケンジは。