伝えること、伝わること
13日は下北沢THREEでライブ、木曜日というド平日にもかかわらず沢山のご来場ありがとうございました。
何より昨日はメンツがよかった!撃鉄にちくわにはこモーフ!!その他はじめて見たバンドも良かったね。さすが金ちゃん!!金ちゃんありがとー、なかなか面と向かって言えんけど。
いつもツイッターを見てる人からは以外かもしれないけど僕らと撃鉄がひとつのライブハウスで普通に対バンするのって、実は2回目くらい!!いつも一緒だからそんな気全くしねーなー。でも、森岡君と近藤君はやっと距離を縮められてきてる感じがしてうれしい。近藤君にはなかなかすんなりいかない彼女との関係なんかを切実に語ってくれたり、森岡君はステージの鬼の形相とは打って変わった、お茶目な笑顔がほんと可愛いんだ。
まぁ、そんなことはいいとして、しっかしなんだろう
もう数え切れない数のライブやってんのに、未だに対バンの人との上手な接し方、ライブハウスでのスマートな振舞い方が判らない。
自分がライブしてるときはいいものの、それ以外のときライブハウスの中でどうしていいか全然わからなくて、いつもあたふたしてる。お客さんとかみんな偉いと思うよ、ずっと立ってて大変だろうに。
あと自分的に大問題なのが、ライブハウスのドリンクカウンターにおけるソフトドリンクの頼み辛さ!
お酒好きな人にはわからんと思うけど、飲めない人からには相当な共感を得ると思いますよ!
下戸にしか見えないアルコールプレッシャーが。あれももうそろそろどうにかならないものだろうか。
相変わらず悩みの種である。
そんな俺、僕、私、、、
人の前に立つことを仕事としている我々は、それがあくまでその端くれだとしても、何かしらのメッセージをもち、そのメッセージを伝えていかなければいけないと思うんですが。
果たして、THIS IS PANICのメッセージとは?
もっとパーソナルに僕自身ウエダカズキのメッセージとは何か?
その前に、そもそもメッセージとは何か?
言葉や動きのような直接的なもので無ければいけないのか? いいや、そんなことは無いと思う。僕はバンドが(バンドじゃなくても)放つ空気感とかいう、言葉に出来ない曖昧ながらも否定できない感覚はバリバリ肯定派なので。ただこの感覚は持って生まれたセンスみたいなものが大きいのでここでとやかく言っても仕様がないんだが。
少なくてもメッセージは持っていたいね。
曲然り、歌詞然り、ライブ然り。
僕が最近心がけているメッセージ、テーマは
「都会的だけどアーバンじゃない」
僕にとって都会とは、日常的であり、異空間でもある。
なかなかこれを伝えるって難しい。
伝え方もまた一つ思考を凝らしていかなければならないのである。
うーん
つづく
ウエダカズキ