カルピスの現役
ご無沙汰です。ウエダです。
今日はラジオDTMというポッドキャストの収録に参加させて頂きました。アパートの一室を改造したようなスタジオはまるで昔からの友達の家に来たようなアットホーム感。一瞬で「同じ人種だ」と。失礼ながら
もう2年以上前でしょうか、金も女もなくて暇を持て余していた僕とタカキは2人でラジオをやろうと企てていて、その1コーナーとしてラップを始めようとしたら、いつの間にかバンドになってたので、ラジオには昔から憧れがあったんです。
司会の社長をはじめ、誘ってくれたスタッフの方はみんな同世代で、僕らの曲をヘヴィロテしててくれたみたい。すごく興味深く、曲の事やバンドの結成の事などを答えてると、頭のなかのことが言語化されていく感覚。すごく自分達のことが分かっていく感じがして思わぬ発見だらけでした。同世代の同性に聞いてもらって共感して貰えるのって本当にうれしいよ。でも、どーもインタビュー慣れしてないもんで、もっとあー言えばよかったこー言えばよかったって今思ってます。沢山の人に自分の色んな部分知って貰いたい!だからライブしてんだろうよ。これほどにも人を求める気持ちは何処からくるのでしょう?決して親の愛情を受けずに育ったとかじゃないんですけどねぇ
俺はヒップホップを好きじゃないとか、馬鹿にしてるとか言われるけど全然そんなこと無いんだ。もちろんあんまり色んなアーティストとか曲とか知らないけど、そのカルチャーに興味があるんだよ。その醜いまでもの反骨精神に。なんか今の若者にはカルチャーが感じられない。
パンクのセックス・ピストルズでも、モッズのジャムでも、マッドチェスターのハピマンでも、渋谷系のフリッパーズでもバブル時代のユーロビートでもいいけどさ。
なんかそんなカルチャー作りたくないっすか?
折角、若いパワーが集まってんのに。
11日に配信開始予定です。うんこではじまりうんこでおわった感は、、、、否めない