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Kensuke Yamamoto オフィシャルブログ - Journals

Kensuke Yamamotoのオフシャルブログです。
メンバーも日替わりで更新。

昨日オンライン用のCDと物販の荷物をまとめてザキ君ちに置きに行きました。さすがに電車ではきびしかったから車借りて行ったんだけど、それらが来週から発売と考えたら感慨深く思えた。 

そうそう、ザキ君が配送係担当します。”Gift Disc vol.1”のときは徹夜して送ってくれたんだけど、どんだけ早く聴いてもらいたかったのか、クソ真面目なのか笑 いずれにしろ動機がイケメンすぎるので素敵ですザキ君、ありがとう。引き続きCDと物販配送よろしくね。 あまりにきつかったらもちろん手伝いに行くから遠慮なく呼んでくれ、そっこー行くから。チャリで。 


今回の作品をどのくらい手に入れてくれる人がいるか見当もついてないというのが正直なところ。もしありがたいことが起きて初回オーダーがバッチバチに入ることがあったら少々作業が滞り、遅れがでるかもわからないので先にアナウンスしておきます。 今回はザキ君徹夜しませんし笑 いや、わからん、やつならやりかねないぞ。



なんせメンバー皆”初めて”のことが多いわけで、試行錯誤を繰り返しなんとかここまできた。 



いろいろ言い訳っぽい言い回しでしたが、もちろん誠意をこめて包ませていただきますので、よろしくお願いします。 

 

 先日の木曜日は通算2回目となるinstagramからのライブストリーミング(ゲリラ)をしました!告知無しで突然始めた中、観覧してくださった方々が多数いて嬉しかったです!ありがとうございました!今回は先日配布したGift discから、そしてMVになったMidnight Wandersなど、タイムリーなセトリで配信しました!

 まだ2回目ですが、SNSを通してスタジオからライブを届けるということは凄い新鮮で、自分にとってまだ不慣れな事が多いですが是非この配信を通してライブを届けられたら良いなと思います!

前回1回目から、海外からの観覧者も居たみたいで、リアルタイムでボーダレスな空間だったなと思います!不定期ですが、ライブハウス以外でもこうした試みをもっとしていくと思いますのでどうぞよろしくお願い致します!

 

 そして、昨日取り上げた通り3/24(fri)にリリースする1st EpのCDが手元に到着しました!こうして現物を手にすると、リリースする実感がじわじわ湧いてきます。フィジカルはやはり作った人たちの血が通っているような、生きてるかのような生々しさがあるように感じます!この時世、デジタルも良いけどCDも是非!

 改めて、この1st EpはKensuke Yamamotoの初めての公式音源となります!約1年以上製作してきて、プリプロやスタジオ、ライブを経て温めてきた楽曲を早く皆さんの元へ届いてほしいです!てか気づくともう1週間と2日後には発売されてますね!当日まで多分あっという間かなって思います!

どうか皆さんよろしくお願いします!

 

 

Zakky

届きました...!

 

一年掛けて作りあげた作品をこうして「モノ」として手に持つと、妙な重みがある...! 以前CDを作った際、CDプレスの工程は正直、任せてしまった部分があるから「ワクワク感」が大きかったけど、今回は「ワクワク感」と同じぐらい「ドキドキ感」がありました。「データの不具合があって、ギリギリで戻しがあったらどうしよう?」とか「CDが来て、想像と全然違うものが届いたらどうしよう?」とかずっと考えちゃうんだよね。予期せぬトラブルも多々あるわけで。(笑) 今回も色々あったけど、なんとか無事到着してくれて嬉しいです!色んな人の力を借りたり、アドバイスを聞きながら進めたから、決して一人でやったとは言えないけど、今まで以上に自分が携われた作品だと思う。

 

今回のCDを作ってて、学んだことは

予期せぬトラブルは必ず起きる。

 

絶対、起きるから予期してください。(笑) もちろんトラブル無しで、スムーズに物事が進むこともあるし、それに越したことはないけど、何かが起きることを想定した上でのスケジューリングなどが大事。自分がコントロールしていないところで、トラブルが起きることもあるからね。でも、この「トラブル」は言ってしまえば、「試練」なわけで「どう乗り越えるか!」をみんなで考えるのもバンドの醍醐味なのかも。とは言っても、自分だってさすがに「ヤバい」って思う時もあって、そういう時にマービンに相談し、「ケン、ダメだったらダメでいい。次の突破口を一緒に探せばいい」って言葉に救われました。そして、蓋を開けてみると、本当になんとかなりました。(笑)

 

発売まで一週間ちょい。これから、準備しないといけないことがたくさんあるけど、より多くの人にKensuke Yamamotoを届けたいです。様々な感情と努力が詰まった5曲なので、発売日の3/24を楽しみにしてもらえたら嬉しいです!

 

P.S. 今夜は俺とZakkyくんのポッドキャスト、KAYWHY PODCASTの収録です!質問・感想メールを募集中なので、是非、 hello.kensukeyamamoto@gmail.com までお願いします!質問、感想、クレーム(笑) 本当になんでもありです!お待ちしております :)

 

-KY

 

 

スタジオライブ 


ライブハウスでライブをやるとなかなかお金がかかるのです。ライブハウスで企画することはタフな労力が必要だし、それこそkensuke yamamoto が今すぐやろうものならもはや赤字でしょう笑 毎回企画してくれて、出演オファーをしてくれる人たちにはホントに感謝。つくづく感謝。 改めてありがとうございます。 あと自主企画せずにライブハウスでライブをやるとなるとこれもまたチケットノルマがあり、これもなかなかの出費。おまけにお客さんがもしkensukeyamamotoだけを見にきたとなると、お客さんもなかなかの出費。そこで俺らに相性がいいのはなにかと思いついたのがスタジオライブであります。 スタジオ代だけでハコ代はまかなえるし、チケットも安く提示できる。おまけにほぼ自分らだけでできるから、小さなワンマンショーみたいなもんです笑 時間も余裕があるからお客さんとの時間もとれる。こんないいことはないでしょう。ただやっぱりサイズが小さいからあまり入れることができない、まぁそれがよさでもあるんだけど。

今のkensukeyamamotoには背伸びのない等身大のものをお見せできるのではないでしょうか 


と、いうわけでスタジオライブやります。  2030人でパンパン、ちなみに1日のほうはのこり半分!…くらい笑


41日(土) 

kensuke yamamoto full band set 

 open18:30start19:00at新宿hillvalleystudio http://hillvalleystudio.net/access

チケット¥1,000 ドリンクなし


422日(土) kensuke yamamoto  acoustic show with bone$  from hollow suns

open18:30start19:00at新宿hillvalleystudio 


チケット¥1,000 ドリンクなし

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kensukeyamamoto.com

カメラがまわると

ぜんぜんしゃべれない笑  
おもしろいこと言おうとかギャグ、一発カマしてやろうくらい思うんだけど、カメラがまわるともうクールキャラ。いや、クールぶりキャラ。いや、クールとまではいかない。が、わりと大人しめ笑 

ライブでは基本MCはケン、それ含めそういう風にカメラが回ってたりするなかで上手にしゃべれる人ってすごいと思う。 芸人を引き合いにして話すのは御門違いかもしれないけど、テレビでバッチバチにしゃべれてしかもおもしろいこと言う人ってほんとすごいと思う。 あのスピードといい間合やボキャブラリーの多彩さ。 感服である。もっと研究が必要だ。

わしゃ芸人なるんかい!

ドラムって、いやドラムに限らずジャズだとアドリブで進めていくんだけど(語弊のある言い方だけど)、それと似てるよね。でもドラムを教えてくれた人がいってたのが、一度もアウトプットから出てないもの出ないと思っていいと。アウトプットつまり、頭で理解した、聴いたことのあるフレーズ、ではなく叩いたことがあるって意味。”感性にまかせて〜”…とかはよく聞く話しだけど、結局そういうことらしいっス。 つまり練習を重ねて、”引き出し”を多くするわけだな。 つまり芸人さんも練習を重ねてあのように言葉を自在にあyわしゃ芸人になるんかい!
でも言語って部分においては、人間であれば馴染みのあるものだから、ドラムと比べれば出やす…いや、語弊があるな、これは完全に批判と言われる領域だ。まぁそんな感じ(どんな感じ?)
確かに思い返せば、何気なく叩いてるフレーズって大体毎回いつも同じくなりがち。 

もっと引き出しを増やして、かつ流暢に多彩なフレーズを出せるように、たくさん練習しよう、俺くん! 
 
カメラがまわると話せなくなる話はどこへ? 


p.s. ”今日”という日のことについてスルーつもりはないけど、発言は控えようと思う。亡くなられた方には黙祷を捧げます。 

今こうして生かされていることが心から幸せだと思う。

 有難う。