Kensuke Yamamoto オフィシャルブログ - Journals

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Warped Tourが2018年でファイナルを迎えますね。

 

Warped Tourが来年の開催をもって終了 - ALTPRESS.JP

https://altpress.jp/?p=62778

 

 

日本に住み、海外を夢見るバンドマンたち(俺も含め)からすると、ビッグニュースなはず。

バンドとして一つの目標として、「Warped出てやる!」って思ってた人も少なくないと思います。

 

俺もその一人で、最初Warped Tourを知ったのが小5〜中1ぐらいの時かな。blink-182のRock Showっていう曲で”I couldn’t wait for the summer and the Warped Tour (夏とWarped Tourが待ち遠しい)"っていう歌詞があって「Warped Tourって何?」っと思った。そのことを友人に話したら、彼がWarped Tourのコンピレーションアルバムを貸してくれて、そこでMXPXからPulley、さらにはThe Casualtiesなどと出会い、あのコンピレーションのおかげでパンクの振り幅が相当広くなりました。これは話すと長くなるので、今度ポッドキャストで話すとします。

 

 

ツアーが来年ファイナルというニュースを知り、Warped Tourについて考えてみることにしました。今日のブログは俺の中で「Warped Tour すげー!」って思ったところ。

 

まず、今俺は26歳なんだけど、正直Warped Tourのラインアップとか、昔と比べてチェックしません。というか、ほぼほぼしない。最近のWarped Tourだと、Youtubeの関連動画バンドのライブ映像が出てきて、時々チェックする程度。友人と話してても、こんなことを言ったことがあります

 

「昔のWarped Tourの方がよかったなー」

 

でも気づいたのは、Warpedが変わったんじゃなくて、俺がWarpedのターゲット層から抜けたということ。Warped Tourは常に中高生キッズ達の心を掴み続けるフェス。もちろん、ヘッドライナーやラインアップの中には重鎮バンドや渋めのバンドもいると思うけど、これは今のWarped Tourからしてみれば「スペシャルなバンド」であって、全体で言うとレアだと想定させてください。

 

もし、Warped Tourが90年代のバンドを今でもメインラインアップとして呼び続けていたら、今のリスナーには絶対響いてないし、ずっと前にファイナルを迎えてるはずです。時代とともに、ターゲット層を変えず、アップデートしてきたフェスなんだと気付きました。例として、とある90年代〜00年代にとても人気だったバンドが再結成してWarped Tourに出た時も、お客さんは少なかった。ちなみにアップデートっていうと、「より良くなった」って意味もあるけど、そうではなく「時代に対応」って意味でのアップデートね。

 

実際にWarped Tourに行った時も感じました。大半のお客さんは若くて、本当にエネルギーフルテンなフェスだった。まるで、音楽遊園地の様。初開催当時の20年前と比べても、お客さんの年齢層はあまり変わっていないのかなって思うとすごい。

 

Warped Tourはいつの時代の中高生でも「待ち遠しい!」っと思えたフェスな気がします。それって、普通にできることじゃない。「常に変化することによって、変化しなかったフェス」がWarped Tour。

 

こんなこと言ってるけど、結果的には来年でファイナルを迎えます。思うことはたくさんあるけど、最後は最後らしく、スペシャルなWarped Tourになるといいな!

 

最後に俺が死ぬほど観た、Warped Tourでのライブ映像を何個か貼っときます。

 

 

The Starting Line - "Leaving"

 

blink-182 - "Josie"

 

The Ataris - "So Long Astoria"

 

New Found Glory - "Something I Call Personality"

 

Allister - "Radio Player", "Overrated"

 

 

 


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ケンが俺から紹介してもらってカズオイシグロ読んだって話だったけど、確かに紹介はしたんだけど”わけがわからないから”という理由で紹介したんだよね笑 ノーベル賞受賞のタイミングで興味もって、 夜想曲集っていう短編集が読みやすいだろうと思い読んでみたわけだけどさっぱりわからん。 正直に楽しさがわからない。 

「ふむふむ…うんうん…ほー…え、おわり?!」みたいな笑 

ケンは小説かなり読んでるみたいで、彼ならこの作品から価値を見出し楽しさを俺に伝えてくれるだろうとケンのレビューを期待したら予想通り、そう読み取るかーっという感受性のちがいをまのあたりにしたよね。
人の心を動かす歌詞書いてるだけあるし、さすがアーティストって感じ。歌詞もイケててメロディもイケてる、いやーアーティストって感じ。 おまけになかなかの甘いマスク、いやーアーティストって感じだよねーえー

という風に感受性はもちろんのこと、いわゆる芸術ってある程度教養というか知識というかがないと理解できないってことあるっていう話をしたかったんだよね。  
ちょっとちがうのかもしれないけど、例えばジャズな。 ジャズって曲の流れ的に、とてもざっくりいうと
曲のテーマ→トランペット→ピアノ→…

みたいな感じで各々のパート達がアドリブのソロを順番で回してるって知ってました? 
 友達がジャズ観に行って「なんでここで拍手なの?」っていってたけど、それはソロ終わりの拍手なんだよね。 

かくいう俺もここ数年で知ったんだよねそれてへぺろニワカジャズファンだからおばけ  

それ知ってからまたジャズの聴き方変わったし楽しさわかって聴けるようになったんだよなハロウィン

…と、いう風に予備知識がなければわからないことがあるのです。  

だけどそーゆーのなしに、おっ!って思えるって衝動だし、そうでありたいとも思うよね。音楽やら芸術とかそーゆーものって。でも人それぞれだし、ようは自分らのやりたいこと、やれることなんというかまっすぐでありたいよね自分らのやってることに。 

うまくまとめてるようでまとまってないな。まず小説の話はどこにいったっていう…  

村上春樹もケンから教えてもらったんだけど、俺的にオススメは

「職業としての小説家」

って本ね。


…村上春樹の


小説…

じゃないっていう…。  

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今日は真面目なやつ。

 

最近、海外のアーティストでよく目にする、アーティストによる未成年者への性的不品行ニュース。個人的にショックが大きかったのがBrand NewのJesse Lacey。

 

「ブラン・ニューのジェシー・レイシー、性的告発を受けて見解を述べる」- NME

https://nme-jp.com/news/46255/

 

 

Brand Newが今年8月に出した、8年振りとなるアルバムは素晴らしかったし、「来日してほしい!」って切実に願ってた。Kevin Devineがツアーメンバーとして加入し、最高のラインアップでツアー中だったから、尚更残念。この事件でKevin Devineはツアーを抜けることを発表し、数日前にはUKツアーがキャンセル。Jesse Lacey自身もすべて認めている状態。

 

こういうニュースが上がるたびに思うのが「音楽家と音楽を分離できるか」。個人的に俺は誰かのアートを好きになる=そのアーティストが好きになる/気になる事が多い。すぐ、そのアーティストについて検索するし、映像やインタビューはとことんチェックする。

 

歌詞はそのアーティストの言葉として捉えてしまうし、曲に救われてた時は、曲自体ではなく、その楽曲を作ってくれたアーティストに感謝する。というわけで「分離」がとても難しい。

 

今回の騒動を知って、曲自体の意味合いが変わるわけでもないのに、何か「違和感」を感じ始めました。例えると、「友人に好きな子について相談したら、とても良いアドバイスもらって自分の恋は実ったんだけど、その友人は知らないところで、他の女性にヒドイことをしていた。」みたいな。

 

友人からのアドバイスが素晴らしいことは変わらないし、彼のおかげで幸せになったけど、彼自身は犯罪者だった時の「違和感」。

 

もちろん、友人レベルでJesse Laceyを知っているわけじゃないけど、彼の歌詞を通して、彼とコミュニケーションしていたっと思い込んでいた人は少なくないんじゃないかなって思う。それぐらいパワフルなソングライターだと思うから。俺の周りでも数人、Brand Newのタトゥーを入れている人がいて、Brand Newが話題に出てくると、目の色が変わるるぐらい。

 

この「違和感」とファンは今向き合ってて、様々なリアクションを見る。Twitterではヘイトや悲しみを発散させる人もいれば、Jesse LaceyとBrand Newの楽曲を分離することができて、Brand New / Jesse Laceyをかばう人も。中には「Brand Newのタトゥーを消します」という動画をYoutubeで上げてる人もいたり。

 

俺はSpotifyでBrand Newのアルバムが再生されて、1分ほど聞き、止めました。この違和感をまだ整理できてないから。Jesse Laceyがしてしまったことは「はい、そうですか」ってなる問題ではないし、彼はちゃんと向き合うべきだとは思うけど、「一生、音楽業界から去れ」という声には賛同できません。彼がそう簡単に許されない事をしてしまったのは変わらないし、今の凶暴なリアクションがあるのは当たり前。ただ、人は学び、変わりたいと強く思えば、可能だと信じたいです。

 

今はBrand Newの音楽は純粋な気持ちで聴けないけど、聴ける日が来ると信じたいです。一番怖いのは、この一連の騒動が単なるトレンドで終わり、忘れられることです。

 

音楽との向き合い方は皆それぞれだけど、皆は音楽と音楽家を分離できますか?大好きなアーティストが許されない事をしてしまったら、聞き続けられますか??


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だいぶご無沙汰になってしまった…。 
いつだって”忙しい”を言い訳にやめるのは簡単だよね笑汗涙 でもバンドだけやってるわけじゃないからなかなかね笑、まぁバンドだけやってたともしてもそれはそれで忙しいというのでしょう…とどのつまりめんどk いやいや、書き始めるとなかなかおもしろいもんだよなこれ。つぶやくようにアップするツイッター、写真がメインのインスタとはまたちがう醍醐味。といってもインスタをブログみたいにしてる人いるけどね。 ケンのアイデアで、インスタブログやろうかって話なったけど、ほんとそうしたほうがいいってくらいインスタグラムって強烈なSNSだな。 …いまのところは笑 この手のはすぐ新しいのがでるからね、ついていくのに必死ですばい、俺くらいになると。 

文を書くっておもしろいよね。でも結局読み手がおもしろいと思わなければこーして世にだすのも意味あんのかっていう話で、それは音楽もそうだし映画だってそうで自慰行為的なもん見せられてなにがおもしろいねんっつー話なわけだけど、それが良かったりもするんだよな。 魂の叫びよろしくそこに熱いなにかを感じられたらそれはそれで”良いもの”だからね。でもより不特定多数により聴きやすく、響きやすくするためにわかりやすい編集をくわえなければいけないものもあるんだよな。 そうすると簡略化されたりするからいわゆる”魂売った”とか”売線”とかいう話になるよね。 

昔の有名画家みたいにパトロンなんかがいればそれでいんだろうけど、このご時世、なんなら俺みたいなより一般の人がパトロンてw パトロンw 響きがいいなパトロンw


kensukeyamamoto、周りの人たちはボーカルカッコイイとか売れ線要素そなえてるようなことをいってくれてるけど、まず英語メインだし推し曲サビねーしどこが売れ線だっつー、かなり好きにやってるかと笑 
大手のプロデューサーとかそーゆー大人の人たちにやんや言われるみたいな環境でもあるまいし、創作活動自由に楽しんでます。 そもそも小難しいアートとかわからないしおれ。 むしろもっと知りたいし、表現してみたいわ笑 アーティストゆーて笑

最近は新曲も出来上がってきてライブで演るのが楽しみ! 
来月のであるかもしらん!いや演るわ!まだケンとザキくんに言ってないけど! 

前振り長くてカズオイシグロまで届かなかったわ!!!次の記事でいこう笑  

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実家の隣の家の幼なじみの結婚式にて。 こいつら幼稚園から、なんならその前からの付き合い。 有難い。 
おめでとうゆーすけ。

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お久しぶりです…!
最近全然ブログ更新してなくて、ごめんなさい!

最近SNSにあまり顔を出してないですが、
ちゃんとKYバンドは活動してます!(笑) 言いたいことたくさんあるけど、まだ言えない状況です。
お楽しみに!!

 

SNSといえば、KYバンドでは最近マービンがインスタを頻繁にあげてます!
彼のドラム日記+プライベートのような感じになっているので、ぜひチェックを!
https://www.instagram.com/mnbcity/

そんなマービンが最近教えてくれて、面白い本に出会いました。カズオ・イシグロの「夜想曲集」。
最近ノーベル文学賞を受賞して、テレビでもよく見るカズオ・イシグロだけど、今まで彼の本を読んだことがなかった。周りの友人は「私を離さないで」を絶賛していて、薦めてくれていたんだけど、俺にとっての初カズオ・イシグロは「夜想曲集」。原作が英語なので、英語で読みました。

 



この作品は5つのストーリーを集めた短編集で、共通しているテーマは「音楽」と「愛」。愛って言っても、キャピキャピなキャンディーレッドな愛ではなく、くすんだエンジ色の愛。大人な愛って感じかな。

 

テーマは大人の恋だけど、別に大人じゃないと楽しめないってわけでもない。なぜなら、物語に出てくる主人公のほとんどが、当事者じゃないから。大人の恋を「体験」してるんじゃなくて「見てる」という状況。当事者じゃないから、色んな解釈ができる話ばかりで、マービンがこの本を紹介してくれた時も「面白い本があって、ケンの解釈が気になる!」ってな感じで、すすめてくれました。5つの物語出てくる主人公は皆ミュージシャンか大の音楽好きで、心境に共感できるところも多くありました。読み終わったら、読んだ人と面白い会話ができる作品だと思います。

 

ネタバレはしたくないし、変に俺の見解を述べちゃうと、先入観が生まれてしまうので、書かないでおきます。ただ、個人的に突き刺さったのは、2話目の「降っても晴れても (Come Rain or Come Shine)」と第4話目の「夜想曲 (Nocturnes)」でした。

 

音楽が絡んでくるということで、実際の曲名やアーティストの名前が出てくるんだけど、そのアーティストを聴きながら本を読み進めていくと、自分がそのワンシーンにいるようで、これはオススメな読み方!

気になった方は、ぜひ一度読んでみてください!そして、読んだことのある人は感想を是非教えて欲しいです!

 

オススメの本とかあったら教えてください!

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