こんにちは〜、まえだあきこです。

 

早いもので今年もあと1ヶ月余り。

みなさんにとって2020年はどんな年でしたか?

 

私にとっての2020年は

あり方について考えることが多かったと思います。

 

これまでも、潜在意識とあり方についての記事は

何度か書いてるので、私のテーマなんでしょうね爆  笑

 

特に今年は新型コロナウィルスの影響により

自宅で過ごしていたことも関係してると思います。

 

 

そして今年は色々な学び、インプットを沢山しました。

もちろん、まだ学びは続くのだけど

そろそろアウトプットしていかないと

インプットするスペースがな〜いあせる

 

なので、また少しずつアウトプットしまーす。

 

 

 

さて、私が考えるあり方とは

自分はどうしたいのか?

自分の人生をどうデザインしていくのか?

を決めることではないかと。

 

そして、これらは自分の価値観によると思っています。

 

 

更に、もうちょっと深堀してみました。

自分は自分を信じているのか?

自分の価値をどう決めているのか?

これらは潜在意識に刷り込まれているところで

価値観の基礎になっているのではと思っています。

 

そして、あり方のキモだと思うわけです。

 

 

 

そこで、質問です。

日々、職場や家庭など様々なシチュエーションで起こる

様々なことに、いちいち丁寧に自分に向き合い

あり方を問うているだろうか?

 

時間がないから

面倒臭いから

生活のためお金がいるから

仕事だから

 

とかの外側の理由で自分や大切な人をないがしろに

扱ってしまっていないだろうか?

 

 

 

私は、自分のことも大切な娘のことも

お金のための仕事だから、サラリーマンだからと

ないがしろにしていた時期があります。

 

ウチにはパパがいないから、お金がいるから

シングルマザーだからとがむしゃらになって働いて

一応、不自由なく生活できていました。

 

じゃあ、それで本当に心の底から幸せだったと

胸を張って言えるかな?

 

 

答えは、いいえ、です。

 

私はもっと娘との時間を大切に過ごしたかった。

お世話するだけじゃなくて、楽しみたかった。

だからサラリーマンを卒業したんですウインク

 

 

そう言えば、

私が子どもの頃、バリキャリの母の口ぐせは

「働かざる者 食うべからず」ゲッソリ

ずっと仕事をしていて私はいつも孤独でした。

 

こないだTVCMで見たけど、最近は

「休まざる者 働くべからず」らしいですねびっくり

 

なんと、時代は真逆へ!!!

 

 

昭和時代に育った私の潜在意識には

お金 > 自分、娘

仕事 > 自分、娘

という価値観がガッツリ刷り込まれてしまっている。

 

さぁ、これをどうやってひっくり返していこうか?

 

令和の時代に合わせて、これまでとは真逆の生き方へアップ

男性性優位から女性性優位へ調整しなきゃ!!

 

ということに気がついた、今朝でした爆  笑

 

 

 

ではでは〜

 

いいなと思ったらポチッとお願いします。

 


女性起業家ランキング

 

にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ

にほんブログ村