シングルマザーの救急箱 -93ページ目

シングルマザーの救急箱

私は、2人の子どもがいるシングルマザーで、現役の看護師です。
引き寄せの法則やスピリチュアルな話が大好きです。
シングルマザーとしていろいろあったこと、
看護のこと、引き寄せや開運の話などを
書いていきますのでよろしくお願いします。

今日もお読みいただき感謝します。
ありがとうございます。




「共鳴のはなし」
           小林正観






隣の人と自分のⅮNAの違いは、わずか0.1%しかないそうです。

99.9%が同じDNAなのです。
正確に言うと0.07%らしいです。




ここに、音叉が2本あるとします。
一方を「ピーン」と鳴らし、それをピッと押さえて
止めてもまだ音がします。



それは、隣の音叉が「ピーン」と鳴っているからです。


これは「共鳴現象」と言われるものです。




という事は、99.9%も同じDNAを持つ人間が、
「うれしい、楽しい、幸せ」の波動を出していれば
隣の人も共鳴して、うれしくて楽しい雰囲気が伝わるという事です。



逆に、不機嫌な感情を出していると、その不機嫌さも伝わります。



今隣にいる人に対して、自分が不機嫌でいても
何も影響を与えいないと思っているかもしれませんが
実は、不機嫌という音叉を鳴らしていることになるのです。



私の母は、毎日パチンコに行きます。
元旦も、お盆も、何があろうと休みません。

たまに負けている時は、顔は普通にしていても
「不機嫌の音叉」を鳴らしているのがわかります。
(波動でバレてるっちゅうねん)


不機嫌の音叉に負けないぐらい、
「明るい光の音叉」を出したいものですが・・・
これがまた力がいるものですよね・・・(涙)






最後まで読んで下さりありがとうございます。
頑張り過ぎず前向きにやりましょう。