いつも読んで下さりありがとうございます。
「からだの因果の話」
斎藤ひとりさんの話
私は、猫背で頭痛持ち。
ひとりさんの本におもしろいことが書いてありました。
他人の人生を背負うと背中が曲がる。
骨粗しょう症やカルシウム不足が原因で骨が曲がるけど・・
それだけじゃない。
他人の人生まで背負ってしまったら、その重さに耐えきれなくて
背中が曲がるらしいです。
自分の好きなことをして楽しむことをして、
心が解放されると、ちょっとづつ背中は伸びていくようです。
頭痛持ちの人、目上の人を嫌っていませんか?
親や上司、自分の目上の人のことを、嫌いだと思っていませんか・・・
嫌ってる人が男性なら、頭の左側、
右側が痛いなら目上の女性を嫌ってないですか?
これが頭痛持ちの因果です。
また、誰かのことをうっとうしいなぁと思っていると、
目の上や下に「ものもらい」や「おでき」ができるようです。
頭痛と同じく、その相手が男性なら左目に、女性なら右目にプチッとできます。
「うっとうしい、うっとうしい」と嫌って苦しむより、
大好きな人のことを、大好きな映画のこと、大好きな食べもののことを
考えていた方がダンゼン楽しいし、ハッピーですよね。
「病は気から」と言いますが、
本当に自分の気持ちの持ち方で病気が出ます。
病気というのは、自分の身体の中にいる神様は
そんなことは起こらないという事を知っているから
「心配するのはやめなさい」と教えてくれる合図なのです。
また、からだの因果の話をしますね。
最後まで読んで下さりありがとうございます。