感謝してます。
「お酒を飲むときは同量の水を一緒に飲むとよい」
お酒は、ストレス発散の一つなのかもしれませんが・・
飲み過ぎは、自律神経のバランスを崩す生活習慣病の一つです。
アルコールを多く取ると、
分解しきれなかったアルコールが長時間体内に残ります。
アルコールが、分解・解毒される過程で
水分が使われるので、身体は脱水が進みます。
深酒した翌朝、強いのどの渇きを感じるのはこのためです。
脱水は、のどが渇く程度の自覚症状しかないのであなどりがちですが、
実は血管にダメージを与えるとても危険な状態なのです。
また、脱水はドロドロの血液が血管の内皮を傷つけるのです。
こうした危険な脱水を防ぐ為には、
お酒を飲む時に、同量の水を飲むことが大切です。
お酒を飲み過ぎると、頭痛がするという人も多いですが、
それは、脳の血流不足が原因です。
ですから、同量の水を飲むことで頭痛も防ぐことができます。
必ず多めに水を飲んでから眠るようにしてください。
脱水を防ぐだけで、翌日のコンディションが良くなります。
これから、年末になり忘年会などで飲む機会が増えると思います。
飲むときは「水」を忘れないように・・・
最後まで読んで下さりありがとうございます。