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「泣きっ面にハチが刺す」
ひとりさんの因果のはなし
何度も不幸が重なることを、「泣きっ面にハチが刺す」と言います。
不幸な人には、なぜか・・
次々と不幸なことが起こります。
人からうまく利用されていると思っている人がいます。
その人は、利用する相手に対してすごく腹を立てています。
ところが、因果の法則では相手が悪いという事はありません。
すべて、責任は「自分」にあるのです。
だから、何か頼まれごとをしても
「今日は用事があるのでできない」と断ればいいのです。
自分が断れず、イライラしている波動を出していると、
そういう波動を嗅ぎ付けて、利用しようという人が来てしまう。
因果をキッパリ断ち切るには・・
できないものはできないと、はっきり言うことです。
困ったことが起きて泣きっ面をしていると、またいじめられる。
もともと、自分が出している波動に相手が来ただけのこと。
結局、利用するような人を自分が呼んでしまっているので、
原因はすべて自分にあるのです。
最後まで読んで下さりありがとうございます。