今日もお読みいただき感謝します。
ありがとうございます。
~飛蚊症~
「黒いものが飛ぶ」
「糸くずが見える」
「ゴミのようなものが見える」
「虫が見える」
人によって症状は様々です。
このような症状を「飛蚊症」と言います。
眼球の中には、ゼリー状の透明なものがつまっています。
そのゼリー状のものが、年齢とともにちじんだり、濁ったりします。
その濁りが見えているのです。
ほとんど9割は、心配のないものですが・・・
中の1割程度は、網膜剥離や網膜に穴が開くなどの、
怖い病気が潜んでいるのです。(この場合は,黒いものが急激に増える)
このような症状が出た時は、そのままにせず、
一度眼科に行きましょう。。
アドバイス・・・
黒いものが見えたら、どちらの目かを確認しておく。
いつから? 何個? 増えていないか?
を気にしておいてください。。。
あと・・・
眼科では、目薬で瞳孔を開いて詳しく検査をします。(痛みは全くない)
瞳孔を開いたら、4時間~6時間がらい焦点があわなく見えにくい、
まぶしいなどの症状がありますが、
だんだん元に戻るので心配いりません。
(念のため、車やバイクは置いて行きましょう。)
ほとんどは心配のないものですが・・・一度検査されてたら安心かと思います。
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人付き合いがうまいというのは、
人を許せるということだ。
ロバート・フロスト