昨日の続きです。

 

 

 

 

 

 

22歳の時、初めて「起業してみたい」と思ったものの、

それからのわたしは、何の行動もしませんでした。

 

 

 

 

単純に、本気度がなかったからです。

 

 

 

 

夜の仕事にのめり込み、

刹那的な毎日を送り

気が付けば大学も中退。

 

 

 

 

家出したり

自暴自棄になったり

鬱状態になったり

男に浮気されたり暴力を振るわれたり

警察沙汰になったり

 

 

 

 

夜の世界に入り込んで

どんどん自分を見失い

自分は超絶不幸だと思ってました。

 

 

 

 

(全ての感情は魂にとって喜びなので

いま考えると魂は大喜びだったと思いますが

人間の自分からすれば

もう二度と戻りたくはないです。笑)

 

 

 

 

ある時ふと自分の状況が嫌になり

心から絶望を感じました。

「わたし、何やってんの?」と。

 

 

 

 

でも、この時の絶望こそ

わたしにとって必要なものでした。

 

 

 

 

それまでのわたしは

「結局は誰かが何とかしてくれる」

どこかで思っていたからです。

めちゃくちゃ他人にぶら下がっていたからです。

 

 

 

 

それが、

自分で何とかしないと

誰もどうにもしてくれないじゃん!!

ってことに気がついたんですね。心の底から。

 

 

 

「え、マジで、気づいちゃったんだけど」

 

 

 

 

 

それはシンプルかつ衝撃的な気づきでした。

「マジでちゃんとしよう」と思いました。

 

 

 

 

夜の仕事をしていたので

まずはそこでちゃんと指名をとって

売上を上げてNo.1になろう!と決めました。

 

 

 

 

それから心を入れ替え

生活を整え、仕事を頑張り、

No.1になりました。

 

 

 

 

・・・・そしていつしか

起業したいという夢は

「自分の店を持ちたい」

という夢になっていました。

 

 

 

 

そんなあるとき友人に誘われ

初めて「自分たちの店」を

オープンできることになったのです。

 

 

 

 

そこでも気づきがあるわけですが。

それはまた次回♡

 

 

 

 

 

わたしが初めて

「起業してみたいな」と思ったのは、

22歳くらいの時でした。

 

 

 

 

 

高校生くらいまでのわたしは

良い大学に入り、良い会社に就職し、

エリートの男と結婚する。

それこそが良いと信じていました。

 

 

 

 

母は専業主婦だったし

最終的には夫に養ってもらう、

という考えだったんですね。

ナチュラルに。

 

 

 

 

そのための高学歴、

そのためのお勉強、っていう・・・

高校生の時は、ちゃんと(?)

早稲田大学附属の彼氏と付き合ってました。w

 

 

 

 

その価値観が変わったきっかけは

大学生の頃の「不倫」でした。

 

 

 

 

バイト先の32歳既婚者の彼と

「え、かっこいい〜♡」っていう

あまりにも軽い感じで

付き合い始めたわたし。

 

 

 

 

彼は中卒にもかかわらず、

バリバリ稼ぐ叩き上げの経営者。

当時のわたしからすれば

いわゆるお金持ちでした。

 

 

 

 

美味しいご飯を食べさせてもらったり

服やバッグを買ってもらったり

憧れのフェラーリに乗せてもらったり

大学生にしては優雅な暮らしをさせてもらいました。

 

 

 

 

 

今でも車の中で1番カッコいいと思う♡いつか自分で買いたい♡

 

 

 

 

 

でも、それで

るんるん♪できたのは最初だけ。

 

 

 

 

段々と自分の言いたいことが

言えなくなってしまったのです。

 

 

 

 

その前に付き合ってた

同世代の彼氏には

バンバン言いたいこと言いまくってたのに・・・

 

 

 

 

その10歳上の彼には

毎日毎日ペットのように可愛がられ

「お金をかけてもらってる」負い目からか、

喧嘩しても言いたいことを

全部言えずに飲み込んでしまう自分がいました。

 

 

 

 

え、何これ!!

最悪じゃん!!!

もし金持ちと結婚しても、

こんなんじゃ何も楽しくねえ!!

 

 

 

 

結局、自由にたくさん

お金使いたいなら

自分で稼ぐしかないじゃん。

 

 

 

 

そう、気がついたんですねーーー。

 

 

 

 

もちろん、旦那さまが稼ぐ

幸せなお金持ちの奥様も

いらっしゃるとは思います。

思いますが、「わたしには」

向いてなかったってことですね。

 

 

 

 

 

そのことには

早めに気が付けて

マジで!!

よかったと思ってます。

 

 

 

 

そのまま勘違いしていたら、

白馬の王子様を待ち続けるところでした。

 

 

 

 

「自分で稼ぐ。」その必要性は理解した。

じゃあ、なぜ「就職」ではなくて

「経営者」だったのかというと

ただ単にカッコいいと思ったからです。

 

 

 

 

就職以外にも、

そういう道もあるんだ!!って知った瞬間

「めっちゃカッコいい!!

女社長ってすごいカッコいいじゃん!!

なりたい!!」って思ったのです。

(アホ丸出し笑い泣き)

 

 

 

 

これが生まれて初めて

起業への憧れが芽生えた瞬間でした。

 

 

 

 

 

その時は結局何の行動もしないまま

夜のお仕事にのめり込んでしまったんですけどね。

 

 

 

 

その続きはまたいつか♡

 

 

 

 

 

今日も今日とて近所のファミレスで

ブログ更新とメルマガ配信してました。

 

 

 

 

ふぅ〜。

 

 

 

 

 
(Macbook♡夫が買ってくれた♡)
 
 
 
 
20代のころは結婚願望が全くなかったわたしが
ある時、
「結婚したいな。」
「子どもが欲しいな。」
ふと思ってから6年。
 
 
 
 
理想通りの人と出会って
半年後に結婚して
その半年後に結婚式をして
その10ヶ月後に子どもを産んで
可愛い息子を育ててきました。
 
 
 
 
まさに思った通りの
現実になりました。
 
 
 
はい、幸せ。
幸せなはず、ですよね?
 
 
 
 
・・・ところが
実際は地獄のような日々だったのです。
 
 
 
 
 
なぜなら。
 
 
 
 
とにかく、家事も育児も
絶望的に向いていなかったから。笑い泣き
 
 
 
 
そういえば
一番やりたくない仕事、
主婦と保育士だったわ。
 
 
 
 
実家は近くにあるものの
頼りやすい雰囲気ではなく
夫も仕事が忙しく
ママ友は1人もできず・・・
 
 
 
 
365日24時間休みはなく、
嫌いなことに
自分の体力精神力全てを持っていかれ、
常に孤独感と戦い、
自由な時間もお金も一切なく、
周りを責めて自分を責めては
ストレスMAXでしょっちゅう発狂し・・・・
 
 
 
 
え、地獄でしょ?
シンプルに、
地獄だよね??
 
 
 
 
わたしはそう感じました。
 
 
 

 

だから今こうして

毎日ゆっくりと

1人の【時間】を取れている。

好きなことをビジネスにできている。

それが心から幸せなんです。

 

 

 

 

そして【お金】。

わたしは起業したと言っても

億女です!!とか

夫を専業主夫にします!

というレベルでは(まだ)ないです。

(目指すけど)

 

 

 

 

それでも、

自分のお小遣いは自分で稼げる。

 

 

 

 

それだけでどんなに心の余裕が出たことか。

それだけで涙がちょちょぎれるほど幸せです。

 

 

 

 

夫の収入で生活してると

自分の自由にお金を使えないって人多くないですか?

わたしはそうだったんです。

 

 

 

 

独身の時は普通に通えていたエステもいけなくて

美容院は行かせてもらえるけど3ヶ月に一回とかだから

明るいカラーにしたくてもできなくて

(そもそも行かせて「もらう」ってのが嫌でたまらなかった)

メイク用品すらもったいないから

毎日すっぴんで過ごして・・・・

 

 

 

 

綺麗になりたい願望が強くて

美容が大好きなわたしにとって

(独身時代は月に10万とかかけてた)

それがキツくてキツくて。

 

 

 

 

だからお小遣いを

自分で稼げるということは

かなり幸せで。w

かなり自己肯定感上がるんです。w

 

 

 

 

自分ビジネスのおかげです♡

 

 

 

共感してくれる人いるかな?

いたら、嬉しいな。