昨日の続きです。
22歳の時、初めて「起業してみたい」と思ったものの、
それからのわたしは、何の行動もしませんでした。
単純に、本気度がなかったからです。
夜の仕事にのめり込み、
刹那的な毎日を送り
気が付けば大学も中退。
家出したり
自暴自棄になったり
鬱状態になったり
男に浮気されたり暴力を振るわれたり
警察沙汰になったり
夜の世界に入り込んで
どんどん自分を見失い
自分は超絶不幸だと思ってました。
(全ての感情は魂にとって喜びなので
いま考えると魂は大喜びだったと思いますが
人間の自分からすれば
もう二度と戻りたくはないです。笑)
ある時ふと自分の状況が嫌になり
心から絶望を感じました。
「わたし、何やってんの?」と。
でも、この時の絶望こそ
わたしにとって必要なものでした。
それまでのわたしは
「結局は誰かが何とかしてくれる」と
どこかで思っていたからです。
めちゃくちゃ他人にぶら下がっていたからです。
それが、
自分で何とかしないと
誰もどうにもしてくれないじゃん!!
ってことに気がついたんですね。心の底から。
「え、マジで、気づいちゃったんだけど」
それはシンプルかつ衝撃的な気づきでした。
「マジでちゃんとしよう」と思いました。
夜の仕事をしていたので
まずはそこでちゃんと指名をとって
売上を上げてNo.1になろう!と決めました。
それから心を入れ替え
生活を整え、仕事を頑張り、
No.1になりました。
・・・・そしていつしか
起業したいという夢は
「自分の店を持ちたい」
という夢になっていました。
そんなあるとき友人に誘われ
初めて「自分たちの店」を
オープンできることになったのです。
そこでも気づきがあるわけですが。
それはまた次回♡




