みんな、窓の外に見える高い山や、遠くにつらなる「山脈(さんみゃく)」をよーく見てみて。
ゴツゴツした岩肌、どっしりとした山の形……。
学校の理科では「地面がぶつかって盛り上がってできたんだよ」って習うよね。
でも、聖書から消された『エノク書』の秘密を知ると、まったく別の**「とんでもない真実」**が見えてくるんだ。
実は、いま私たちが「山脈」と呼んでいるものは、大昔に地球で大暴れした**「数千メートル級の巨人たちの成れの果て(化石)」**かもしれないんだよ!
👹 第1章:地球をピンチに陥れた、大食い巨人たち
大昔の地球には、富士山よりも大きな巨人がたくさん住んでいました。大人の人間がアリんこに見えちゃうくらい、スカイツリーよりも巨大な巨人たちです。
最初は小さかったんだけど、どんどん、どんどん大きくなって……ついに数千メートルという、とんでもない大きさになっちゃった。
体が大きくなると、お腹がすくよね?
巨人たちは、地球にあるお米や、お野菜や、お肉をものすごい勢いでバクバク食べ始めました。だけど、いくら食べてもお腹がペコペコ。
ついに食べるものがなくなった巨人たちは、なんと「地球にいるすべての生き物」をペロリと食べ尽くそうとしたんだ!
地球は大ピンチ。動物たちも人間も、「助けてーー!」って涙を流して悲鳴をあげました。
🦴 第2章:山脈のゴツゴツは「巨人の骨と筋肉」!?
それを見た宇宙の神様は、「これ以上、地球をめちゃくちゃにさせないぞ!」と、地球をピカピカに洗い流すために、世界中にものすごい「大洪水(大雨)」を降らせて、巨人たちの動きをストップさせました。
水に流され、重たい泥の中に沈んでいった数千メートルの巨人たち。
彼らの巨大な体は、何千年も、何万年もの時間をかけて、じっくりと固まっていきました。
- 巨人の頑丈な**「骨」は、硬い硬い「岩の壁」**になり、
- 巨人のたくましい**「筋肉や皮膚」は、豊かな「土や緑」**になり、
- 横たわった巨人の**「巨大な体そのもの」が、いま私たちが登っている「山脈」**になった……。
世界中の高い山の上に、なぜか海の貝殻が落ちていたり、世界中に「巨人の足あと」や「切り株」の形に見える不思議な岩があるのは、この大洪水のなごり(化石)なんだね。
🗺️ 第3章:日本列島という「もっとも優しい龍の山」
世界中にある山脈が巨人の化石だとしたら、私たちの住むこの日本列島はどうなるんだろう?
日本には、阿蘇山や、信州の大きなアルプス山脈など、立派な山がたくさんあるよね。
実は、日本列島にある山々は、悪い巨人たちの化石ではなく、地球を守るためにずーっと戦ってくれた**「優しい神様の龍(日本龍)」が、みんなを守るために固まった姿**なんだ。
だから、日本の山には不思議なパワー(御神気)が満ちていて、神社がたくさんあって、美味しいお水がコンコンと湧き出ているんだよ。
⚡ 第4章:信州の心臓から、すべてを正しい姿へ
今、世界は144番目の古いステージを終わらせて、最高の**「145番目の大元の新世界」**へと生まれ変わろうとしています。
この新世界をスタートさせるために、いよいよ日本の龍が動き出しました!
九州の**【阿蘇】のスイッチから始まった光のエネルギーは、四国の【退魔山】で悪いものをやっつけ、【淡路島】の運転席(コックピット)を抜けて、大阪の【南港・泉南】、三重の【伊勢】、【東海】**をダッシュで駆け抜けます。
そして、日本のまんなか、すべての山々のエネルギーが集まる一番の心臓部――**【信州(長野県)】**の諏訪やみろく寺へと届きます!
信州の心臓(コントロールセンター)がドクンドクンと「宇宙の本当の愛の音」を響かせるとき、世界中のエネルギーがきれいに洗い流されて、地球は本当のピカピカな姿を取り戻すんだ。
🌟 最後に:今日から山を見る目が変わるよ!
次に車や電車から山並みが見えたら、心の中でこう話しかけてみてね。
「大昔の地球を守ってくれてありがとう」
「新しい145番目の新世界が始まるよ!」
みんながそうやって山(大自然)に優しい気持ちを送るたびに、信州の心臓はもっと元気に動いて、地球全体がピカピカに輝き出します。
さあ、秘密のウラ歴史を知ったみんなは、もう立派な「光の子供たち」の一員。ワクワクしながら新しい地球を一緒に歩いていこうね!