人は、思考の化学反応を促進する触媒を必要とする。
そのような触媒の中で最も重要なものは、もちろん、他人たち、相談相手になってくれたり、議論に応じてくれたり、ときにはだまって話を聞いてくれるさまざまな他者たちである。
その次に重要な触媒は、まちがいなく書物だ。
(……)思考を深化させるためには、書物の力を創造的に活用する技術をもたなくてはならない。本書で、私は、私自身が書物をもとに、どのように思考しているのかを、実例によって示してみた(「まえがき」より)
『思考術』 – 大澤真幸オフィシャルサイト
http://osawa-masachi.com/?p=1609
クオリティを上げる為に、抽象化する能力をたかめようという忘録
最近社内表彰式関連の諸々を進めているが
なかなか自分基準で出していいアイディアがでてこない
そんな時にこーゆー感じとか例えの資料とかイメージを貰えるとうまいこと進む
そのイメージと動画とかを己で出す側になるためには
抽象化する能力とかなと思っている
もっと柔らかく言うと、これ○○っぽいなって結び付けられる能力
大学の頃、引用の大澤さんの講義が印象的で
例えば映画であればストーリーを目の前でみる一方で
コレ○○っぽいな、とか○○ってことは○○ってことになるな、とか
一方は常に思考をしているらしい
そもそも目の前に流す情報・景色を幅広くする必要はあるのだけど
それをどう頭を使って処理するかで
その後のアウトプットの幅が広がる
逆に何かをアウトプットするときも
この感じを出したいから、この辺の良いもんないかなとか
あたりを付ける能力も上がると思う
縛られず、あらゆる体験をして、あらゆるものを結びつけて
己の人生ゆたかにできそう