エピソードに残ってこそ、非日常 | アカハブログ

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体験は、誰かに話すことで長く記憶されます。誰かに話したくなるほど楽しんでもらえれば、私のうわさが広まると同時に、もてなしの記憶が深く刻まれる。私がメジャメントとしているのは、「この前は本当に楽しかった」と、後日言ってもらうことです。

プライベートな人間関係と同じく、相手と長期的に良い関係性をつくるために心を配る。何をしたらその人に喜んでもらえるかを考える。その想像力こそが、もてなしの極意だと思いますよ。

 

【成毛眞】みんなが知らない「大人のもてなし術」

https://goo.gl/d8yMrM

 

成毛さんの「おもてなし」論の抜粋

 

おもてなす際に、「記憶に残る」事をとにかく意識されているとのこと。

いつも高級な場所で接待されていそうな層には、あえてガード下の焼き鳥屋から始め

最後は、牛丼でしめる。

 

また高価な一品というよりも、プチエピソードのある一品を紹介する。

明日誰かに話したくなるような経験をプロデュースすることが旨味なのだという。

 

「非日常」のプロデュース力。

プロフェッショナルの、徹底的な相手目線を改めて感じた。

 

仕事もとより、プライベート・家族に当てはめられそう

相手目線+エピソードに残る過ごし方を再認識

 

今日も1つ何かエピソードに残りそうな過ごし方を構想する!