パリーグクライマックスシリーズもいよいよ最終決戦
今年のパリーグで大活躍した若い投手
ダルビッシュと成瀬の先発
こんな楽しみな試合はない
ボビーマジックといいますか
第4戦に小野をもってきたバレンタインは役者だねぇ
日本ハム対ロッテ
6対2
勝利投手ダルビッシュ
敗戦投手成瀬
若きエースの投げあい
投手戦を期待したんですが
眠れる4番の一振りで試合を決めました
ここまで不振だったセギノール
3回に3ランが出ました
ここぞというときに打つ4番
単に数字(打率とか本塁打とか打点)だけじゃないんですね
1打席目にヒットを打って気をよくしたんでしょうかね?
結構体制を崩しながらだったのでまさかスタンドインするとは思いませんでした
投げた成瀬もそんなに甘いボールではなかったので
悔しいでしょうね
ダルビッシュにはこの3点で十分だったんだけど
その後の日本ハムの加点の仕方がよかった
ロッテにもいえることなんだけど
30本打つとかすごいバッターがいるわけじゃないんだよね
でも1イニングの集中だっていうか
すごいよね
つながりというかさ
見ていて実に面白いクライマックスシリーズでした